ゲストライターですさっそく自己紹介がてら少し例をもとに正しい問題解決能力を
持った人間を判断することについても考えてみましょう😊😊
(例)
両膝が痛く、治療院での治療を繰り返して
競技に復帰しては痛めてを繰り返していて
どうしたらいいかわからなく、治療院の先生からは
臀部ともも裏の柔軟性の改善を提案されたが
一向に良くならない、整形外科のドクターからは
とくに骨や靭帯には影響がなく、
どうしたらいいか分からないという相談がありました。
結論からいうと、
長年の膝の痛みはすぐになくなりました。
膝の関節そのものよりも負担のかかる動作の修正と
ある筋肉がうまく機能しないことへの機能改善エクササイズで
課題が解決する方向に繋がりました。
治療院から提示された臀部ともも裏の
柔軟性の改善なくして問題が解決された事例ですが
なんだかすっきりとしません。
なお関節の可動域を確認するテストでは
柔軟性は大きな問題はなく疑問が残ります。
先の事例について機能を改善するために
いくつかの要素から膝の痛みを繰り返す原因考えました。
1. 骨・靭帯
2. 筋肉・筋膜
3. 動作への正しい認知(エモーション)
4. 機能制御(モーターコントロール)
などなど・・・![]()
なにか身体に問題が起こり、その機能を改善するときには
局所的な問題よりも全体を通してアプローチを行ったほうが
解決することのほうが多いように感じます。
本当に問題の起こっている部分に問題があるのか
またその問題は筋肉以外のとこから起こっているのかもしれません
S&Cジム真心の伊藤さんは
もちろんライターの私自身認定を受けているNASM-PES
(
持ったトレーナーはダイエットやボディメイクのほか
パフォーマンスの向上にたいして包括的な指導を行うことが
できる貴重なトレーナーです。
東北では所持者の少ない貴重な、資格保持者になります。
治療を繰り返して一向に良くならないなど悩みがあれば
ぜひS&Cジム真心を利用してはいかがでしょうか?
またいくつか記事を書く予定なので
いいねをくれると嬉しいです!!
何か、こういうことが知りたいなどリクエストがあれば、
ではまた!!!!!😊😊