フラクタル心理学カウンセラー

ヨーガ・インストラクターの佐藤夕唯珂です。

 

今回は、親に愛されなかったと思っている

最近聞かれる愛情障害を持っているのでは

とお悩みの方へお伝えしたいことです。

 

もし、あなたが自分も親には愛されなかった

だから自分は自分を大切に出来ない

自分の価値を見いだせない

そんな風に感じていらっしゃったり

 

今でも、弟ばかり、妹ばかり

お兄ちゃんばかり、お姉ちゃんばかり可愛がって

私のことなんて、嫌いなんだ・・・・と

親に不満や恨みに似た感情を持っていて

今でも苦しい、そんな方へお伝えしたいことです。

 

私は、フラクタル心理学の講師であり

カウンセラーでもあり、

沢山の人の心の内側のお話を伺ってきました。

 

フラクタル心理学の講座中には

どうしても、母親が自分を大切にしてくれたとは

認められない

父親は、酷い人だった としか思い出せない

 

と言う方々には、繰り返しご両親との関係の

カウセリングを受けていただきます。

 

だからと言って、一般の心理学カウセリングのように

母親も大変だったから許しましょう

父親も、こんないいところもあったから許しましょう

とは言いません

 

まずは、あなたの考え方の中に

そのようなご両親のような自分がいるので

それを、母親や父親に投影したんですよ

と言います

 

大半の方は、びっくりですよね。

兄弟姉妹の中で、自分ばかり手伝わされた

自分ばかり、厳しく育てられた

そういう方が、沢山おられます。

 

そんな時、自分に厳しい自分がいると言います

自分の投影として、母親・父親を存在させた

さらに、そういう母親・父親を自分が選んだとも言います

 

では、いったい何故それを選んだのでしょう

それは、あなたの深い意識が、自分を厳しく育てることに

メリットを見ていたからです

 

厳しくされないと成長しようとしない自分を知っていたから

厳しく育てられることで、大きな夢を叶えられる自分になりたい

そんな風に、厳しく育ててもらうことを選択したのです。

 

それ以外、もしくは、シンデレラのような、ドラマ好きではないですか?

悲劇のヒーローにあこがれ、あんなふうになりたいと思ったことはないでしょうか?

意地悪な母親と兄弟姉妹を想像していませんでしたか?

 

どっちにせよ、あなたの思い通りの親を

あなたのご両親は演じてくれたのです

 

つまり、親をそのようにしたのはあなたなのです

本当に驚きですよね。

そんなはずはないと思うかもしれません。

勿論、受け入れがたいことは承知です。

 

でも、今のあなたは、ひょっとしたら、

周りの人たちより気が利いて、

細やかな気配りができる人になっていませんか?

 

誰も気が付かないところに気づいて

仕事ができる人になっていませんか?

誰からも頼りにされる存在になっていませんか?

相談事が多くないですか?

 

酷い目に合ったと辛かった記憶の後ろに

誰よりも頑張った、成長できた自分はいないでしょうか?

 

ある方は、自分ばかり家事を手伝わされた

いつも部活で疲れて帰ってくるのに

夕飯を作らされた、妹たちはTVを見ているのに。

 

そんな長女さんがいました。

聞くところによると、現在子育てをしながら

起業しているのです。

二人のお子様はまだ小学生です。

家事は全く問題なくこなせているとのこと。

 

どうでしょう。子どもの頃から夕飯作りをしていたからこそ

きっと段取りも良く、手早く出来るので苦労に思いません。

仕事をしていた母親の後姿を見ていたから

、当たり前に働けるのです。

 

この方の妹さんたちは子育て中で、

家事で苦労されているそうです。

つまり、その酷い親を創り出して、

自分が自分を成長させたかったのだと思いませんか。

 

自分の成長の為に、可哀そうだとか思わないで

自分に家事を任せてくれたお母さんは立派なのです。

 

その親の愛、当たり前にあった、ご両親の愛に気が付き

その愛に感謝出来るようになることで

あなたの中にもある愛のエネルギーが増幅しているのです

 

何故なら、自分がやるしかないと思って

家族の為に夕食を作ってきたのは

他でもない、あなたの愛ですね。

 

親を怨むことで、無駄に使ってきたエネルギーを

もっと自分の幸せに使えるようになります。

 

ただ、これが出来るようになるためには

あなた自身が成長し、親の立場に立てること

これが出来ることで、貴女のエネルギーを取り戻せるのです。

 

あなたが子どもの頃の心のままで親を見たら

自分の中にある、子どもの心のままの心を

親に投影するので、自分の都合だけで

私をこき使ったとしか、見えないのです。

 

あなたの心が成長し大人の心になったら

それをご両親に投影出来て、ご両親の本当の姿が見えてくるのです。

 

そこで初めて、あなたのエネルギーを

あなたの幸せのために使えるようになるのです。

 

つまり、親の姿には二つの姿があるということです。

 

あなたの子ども心の投影の姿と

あなたの大人心の投影の姿の二つです。

あなたの心の大人心が、あなたの心の半分以上になった時

漸く親の愛が見えてくるのです。

 

そこまで成長するために、

フラクタル心理学が役に立ちます

子育ての喜びや、人間関係の豊かさ

そんなところにも繋がっていきます。

 

あなたの幸せ度とご両親への見方は

こんな風に繋がっています。

 

一人では抜けられない親子関係のもつれ

今まで見えなかったご両親の姿を

もう一度ご一緒に見直してみましょう。

勘違いから抜け出し、幸せを掴みましょう。

 

 

 

 

  

フラクタル心理学カウンセラー

ヨーガ・インストラクターの佐藤夕唯珂です。

 

前回のメルマガの内容について

ご質問をいただきました。

早速お答えいたしますね。

 

昨日のメルマガに

「ブレるという時、自分をどうイメージしますか?

自分を、柱のようにイメージしてゆらゆら

揺れているようなイメージではないですか?

 

実は、私がブレるという時のイメージは

簡単にイメージするならば

球体で、中身と外見が違うということを

言っているのです。」

 

と、書いたところ、意味が分からないという

お問い合わせがありました。

お問い合わせ、嬉しいです。

ぜひ、分からないという時はご連絡くださいね。

 

さて、その答えですが

私という意識全体を球体とします。

球体ですから、中身があるわけです。

それを、潜在意識・深層意識と呼びます

 

で、球体の表面は、外から見られる自分ですから

表層意識の自分で、自分を表現しようとします。

少し難しいですが、記憶を使って思考しますので、

深層意識の浅いところでもあります

(ここは過去の記憶として意識が出入りしています)

 

しかし、行動は本来、潜在意識・深層意識に貯まった

思考エネルギーの発露として無意識に出るのですが、

無意識に出ることを怖がって

表層意識の自分で、潜在意識・深層意識の自分を抑え込んでいる

 

そう、自己無価値観・罪悪感がある人は

強い承認欲求に駆られて、葛藤が生じて

素直に自分を出すのを恐れ

周りの人に認めてもらおうという意識が働き

周りの人に承認されるような自分に成りすますのです

 

そうしますと、内側にある自分でないものにしてしまったエネルギーは

どうなるでしょう。外には出られず

どんどん内側で、自分を傷つけて、

エネルギーを消費していくのです

 

その結果、痛みとして身体が表現してくれます

または、イライラが止まらない

いつも怒っている、なんてこともありますね。

 

ますます、自己無価値観と罪悪感を強めるという

悪循環になるのです。

これが、私のブレているという状態です。

 

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では、いったいそれはどうしたらいいでしょう。

えっ!もし、自分が怒っていたら

怒りをまっすぐ出してもいいのでしょうか?

 

実は、いいんです。

ただ、感情的表現をせず

私の心に、怒りの感情があります。

何故ならば、そのやり方に、賛成できないからです。

と伝えるのは良いでしょう。

 

伝える意図は、

相手を責めたり、相手を変えたりしようとしたり

相手をコントロールしようとするのではなく

自分に正直に伝えるということですから

 

そして、その感覚が間違っていたら

教えてください、という思いでいたら

相手は、あなたを責めませんね。

 

それから、、一昨日も書きましたが

自己の無価値観、罪悪感を手放すことですね

その方法は、フラクタル心理学が教えています

でも、中々学べないか方

昨日のメルマガにある

アファメーションを唱えてくださいね

薄皮をはぐように、どんどん意識が変化していきます。

 

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私たちは、エネルギー体です。言葉で幾らでも形を変え、エネルギーを増幅させ、今を最高にしましょう。

 

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フラクタル心理カウンセラー

ヨーガ・インストラクターの佐藤夕唯珂です。

 

私は、日ごろ産前産後のママと

ヨーガを楽しんでいますが

シニアクラスでも、ヨーガを教えています。

 

つまり、子育てのスタートから、終了までの

母親の心情が見られる位置にいます。

 

母親としての自分が、どのような生き方をしてきたのか

それが、子どもに映し出されるということが

手に取るように見えるのです。

 

母親としての、人生への向き合い方が

お子様の暮らし方に出てきます。

 

そして、それは不思議なことに

身体にも出てきます。

 

口に出して言っている表層意識の言葉

こういった方がいいかなと話している内容

お子様の様子、身体の状態が、違っている方がいます。

 

つまり、私はちゃんと生きてきる、

人の為、家族の為に頑張ってきた

ということを言ったとしても

 

子ども達が問題を抱えていたり、

身体が健康でなかったり

今が幸せな結果になっていないと言うことです。

 

今の結果こそが、過去の私たちの思考の結果ですから。

 

そのような方は、実は心が葛藤だらけです

これは、自分を幸せにしません。

既にブレている生き方なのです

 

心の中でも、深層意識にある自分の言葉を

表層意識の自分がしっかり聞いて、

自分の心の声に意識を向けることです

 

周りの人に認めてもらいたい

良い人と思われたい

自分を良く見せたい

 

そんな思いがあるから、

自分の心にある、怒りや不満、悲しみというような

ネガティブな思いを見ようとせず

周りから見た自分だけに意識を向けていたら

どんどんブレていきます。

 

では、そうやって周りの人に良く思われたい

承認されたいという思い、意図はどこから生じるのでしょう

 

そこが問題なのです。

それは、自分が自分を認めていないから

自分は無価値だと思っているから

自分に罪悪感があるから

 

更にその思いはどこからくるでしょう。

自分は、傲慢で、怠慢で、無知だと知っているから。

 

そして、その思いが、相手に期待して依存してしまうから

ますます自分がダメダメに感じてしまうサイクルに

入ってしまったんですよね。

 

でもね、実は、それは私たちの脳がその仕組みを持っているから

だから、自分が今まで、傲慢・怠慢・無知を選んだ

と認める事

 

それは、自分の全てではない、

ただ選んだだけ、

そう、選ばないことも出来るってこと

 

では、どうしたら、習慣化してしまった

傲慢怠慢無知を手放せるでしょう

実は、その方法をお伝えしているのが

フラクタル心理学マスターコースなんですよね。

 

でも、中々受講できない方の為に

今から、大切なアファメーションを伝えます。

 

今の私は、宇宙の全てです。

今の私は、全てを知っています。

今の私は、エネルギーで満ちています。

今の私は、創造を喜びとして楽しんでいます。

 

自分が全てを持っていること、

目を閉じて、想像しましょう。

 

そう思えない方は、フラクタル現象学の動画から、何かを掴んでくださいね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=syOznDMi9mw&fbclid=IwAR3bck6NcY9aU4sjMt0QN6x8Lllm6LuERlvBTg_TAot27hDNV-8nFQhWquc

 

 

佐藤夕唯珂の個人セッションもどうぞ。

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ご希望の方は。下記からお申し込み願います。

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フラクタル心理学カウンセラー

ヨーガ・インストラクター 佐藤夕唯珂です。

 

今まで、沢山のことを学んで来たけど

結果が出ないのは、いったい何故だろう

 

そんなことを考えている時

私が結果を出せた時のことを思い出しました

 

私は、21歳の時に、ある瞑想教室に通いました

まだ、ヨーガについて知らなかったころです

 

21歳の頃の私は、何も知らないので

先生に教わったままに、瞑想を実践していました

 

参加者の多くは、何か解決したい問題がありましたが

私自身にはありませんでした。

そこで、母が心配していたので

祖父の病気を癒そうと思いました。

 

そして、実践すること2週間

びっくりするような結果が出たのです

 

祖父は、膀胱がんでした。

かなり大きく、場所も悪いとのことで

人工膀胱(お腹におしっこを貯める袋を付ける)

を付けると、医師に言われていました


祖母を早くに亡くした祖父は、歳をとっても

お嫁さんに世話をしてもらうのを嫌がっていることを

母から聞かされていたので、私も膀胱全摘になるのを

どうしても避けたいという思いもあり

習いたての瞑想を実践したのです

 

そして、2週間がたったころ、手術が行われました

実際膀胱を開けてみると、思いのほか癌が小さく

場所も摘出しやすい場所に限局していて

癌だけを摘出して、膀胱は残せたのです。

 

人工膀胱は、取りつけずに済みました

手術後の祖父の安どの顔を見た時

本当に嬉しく思いました。

 

それから、問題解決以外に

夢を叶える事にも この方法を使いました。

それも、夢中でやりました

 

そしてまた、奇跡のような出来事が起きました

普通に働いていたし、試験の前日まで仕事でグアムに行くことになり

ほとんど勉強する時間がなかったにもかかわらず

3倍の倍率をクリアして、大学の編入試験に合格したのです。

 

しかしながら、それから10年くらいたった時

その時の瞑想の効果の本当の凄さを知りました

 

それは、全く気付かぬうちに、ほとんどの

夢を叶えていたのです

 

この瞑想は、ただ単に目をつぶり

何かに集中してイメージするとか、

気を送るということではなく

 

その前に、自分自身をトランス状態と言うと

分かりやすいだろうか

意識レベルを変えてから、行うのがポイントでした

 

また、21歳から24歳の時ですから

自分自身の中にストレスも無かったし、

案外簡単にその意識に入れてのだと、

今になって思いますが

 

何よりも、言われたことを素直に実践できたこと

そして、先生の言葉を疑いもせず、信じたこと

素直に実践したこと

 

これに尽きると、振り返るたびに思います

 

今、様々な経験をした自分が今

その意識状態になるには

よほど覚悟がいります

 

何故ならば、様々な経験や学習から概念を作り上げ

素直に、私の概念を入れずに全てを受け入れることが

難しくなっているからです。

 

余談ですが、子どもは、概念が少ないために

素直に現象を見ることが上手です

お母さんの感情には、特に敏感です (笑)

 

また、

心を波の無い水面のようにして

身体も食事・睡眠・運動を正して整え

30分以上の瞑想(集中)をするのですから

この4つをルティーンにして実践するには

外部からの情報をある程度遮断しなければ

難しいのです

 

家族を持つと、心身を整えるための

ルティーンをこなすという

自分の時間を確保することが難しいですから

簡単には出来ないのです。

 

そしていつの間にか、そのやり方から

遠のいていました。

 

それから25年以上たったころ

フラクタル心理学を学ぶ機会を得ました

 

このフラクタル心理学のプログラムの実践で

もっと簡単に同じような効果を生み出す方法をが

あるということに気づいたのです。

 

これは、フラクタル心理学独自のやり方で

決して難しいものではないのです

ただ、大事なポイントがあります

 

それは、絶対○○になると決める事

そして、この方法に素直に従うことなのです

 

ところが、前にも書きましたが、

簡単なようで、そこが出来ない

逆に言えば、それが出来たら

今の自分の新しい自分になれるのです。

 

分かっているけど実践できない

そんな声が聞こえてきそうです

 

そんな時、このプログラムの開発者は言います。

絶対○○になると、決めたと決めた!(笑)

とにかく素直にやる

これしかないということです。

 

あなたの脳の錯覚を書き換えて

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フラクタル心理学カウンセラー

ヨーガインストラクターの佐藤夕唯珂です。

 

あなたは父親がうるさいと思ったことはないですか?

あなたは、夫が子どもに対してうるさすぎる

厳しすぎるのでは?と思ってないですか?

 

ある時、あなたのご主人が、

サッカーを始めた息子に対して

リフティングの練習は毎日した方がいい

ダッシュの練習もや!と言い

 

プロサッカーの試合の録画を何度も見て

色んな事を必死て教え込む姿を見て

ひょっとして、あなたはこう思うかもしれません

 

まだ始めたばかりの息子に

あまりにも力を入れすぎて

子どもにとっては、押しつけのように感じるのでは?

と、夫の態度が抑圧的に見えてきます。

 

そして、つい子どもが可愛そうになって、

そんな風に無理やりやらなくてもいいんじゃない?

この子のペースで、楽しくやれたらいいじゃない。

 

なんて・・・・

 

それを聞いていた息子は、

お父さんは、自分に対して無理やり練習をさせたり

ゲームをしたいのに、サッカーの動画ばかり見せる

うるさいやつだ、と思うかもしれません。

 

実はこの時、父親の役割としての

社会に出て、生き残るための教育が始まっているのです

大げさな言い方かもしれませんが、

母親の教育とは違う、父親の教育です

 

昔々の話で、例え話としては古すぎるかもしれませんが

狩りに出て獲物をとって食していた時代、

 

赤ん坊の時は、母親の元にいて

見守られながら、泣けばおっばいを貰い

オムツを変えてもらい、寝かせつけてもらい

この世は、安心安全な場所だということを

確認しつつ、成長発達していきます

 

ある程度まで育つと、今度は

男の子は、、母親の元を離れて

危険な世界に父親と狩りに行くようになります

 

最初は、父親に守られながらでしょうが、

あっという間に、自分で自分を守れるように鍛えられ

甘えが許されない世界で生きねばなりません。

 

ですから、狩りから戻れば、剣、槍、

様々な道具の使い方を教わったり

必要な動きを学びます。

 

例えが大げさですが、

社会に出るための、心の準備や精神力、考え方

様々なことを教えてくれるのが父親の役割では

ないでしょうか?

 

母親の安心安全な世界とは違って

父親との世界は、厳しい世界です。

 

でも、それがあるから、子どもは育つことが出来ます。

自分の限界を超えるたびに、成長できる喜びを感じ

また挑戦しようと思います。

 

ですから、5歳を過ぎたころから

父親と息子や娘との関係に母親はあまり口出しせずに

多少厳しすぎる夫の態度であっても

 

息子には、(最近は女の子でもありますね。)

「あなたは、お父さんの子どもだから

きっとできるよ。」

 

「お父さんは、あなたが大好きだから、

あなたにとって、頑張った未来が良いことになると思うから

厳しくするんだよ。」

 

そんな風にお話しくださいね。

是非、お父さんの役割を全うさせてくださいね

 

ただ、問題は、子どもが止めたいという時です。

子どもにとって、自分が、

何が好きかはわかりませんね。

 

日本人は、初志貫徹を良しとし、

何事も継続させようとします

 

種目が嫌だと言った時、根性がないからやめると

親は思いがちですよね。

そうではなくて、子どもはまだまだ無知な故に

何も知らずに、この種目を選んでいたのかもしれません

 

もしくは、父親に勧められるままに始めたのかもしれません。

そして、ある程度頑張ってきたのなら、

この子は、ここで一つ学んだのです

この種目は自分には合わないと。(笑)

 

ですから、失敗ではなく、ある意味成功です。

子どもを責める時ではないですね。

 

怠慢で、動くのがめんどくさくてやめたいという時と

分けて考えてみてくださいね。

 

そこで、親としては、子どもが何故辞めたいのか?

分析して、向き不向きを考え、次の選択の時

アドバイスが出来ると良いですね。

 

この子に合ったものが見えるまで

他にやりたいものがあるなら

是非やらせてほしいと思います

 

また、くれぐれも、

大事なことは、挑戦する気持ちを育てることです。

もし、継続する力をつけたいなら

朝の音読でも、寝る前の読書でも出来ますから。

 

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