マタニティ・&産後ママヨーガインストラクター

子育てママのカウンセラーの佐藤夕唯珂です。

 

子育ての悩みで少なくないのが、

「自分の子どもなのに可愛いと思えない!」です。

 

そして そんな自分をダメな母親だって責めて

自己嫌悪に陥ることは、さらに苦しいですよね。

 

そして、愛さなければと、無理をすればするほど、子どもが嫌いになります

悪循環ですね。

 

自分の子どもは可愛いて思えるものだって

思うかもしれませんが、案外そんなことはないんですよね。

 

一番上の子がかわいく思えなくなる時期で多いのは、産後間もなくです。

下の子を産んで直ぐ、子宮収縮罪でもあるオキシトシンが出ます

オキシトシンは、下の子を可愛いと思わせてくれますが

それを邪魔する相手(夫や上の子)には、怒りを感じやすくなります。

 

そんな時は、自分を責めるのではなく

オキシトシンのせいにしましょう。

オキシトシンが、自分をそう思わせていると

自分ではどうしようもないことだと思ってみましょう。

 

ところが、そんな時期を過ぎて

下の子も2歳の嫌々期に入っても

上の子が好きになれない場合があります。

 

そして、その理由は色々あるのですが

今回は、お母さんの兄弟姉妹順位からあるあるを

下の子を産んだ直後からの上の子の心理を考え

 

ママが上の子が苦手になっていく流れを知って

欲しいと思います。

 

第一子長女にも、色んな性格があると思うのですが

案外多いのは、しっかり者で、責任感が強くて逞しいタイプです

 

でも、下の子が生まれたことで、

自分がいらなくなったのでは!という不安

ほとんどの上の子にはあるでしょうね。

ただ、不安をどうひゅげんするかに

違いが見られます。

 

母親が下の子に取られる不安

そんな自分の生存を脅かされるような不安から、

母親の顔をよく見るようになります

 

エニアグラム的には、6歳くらいになると

タイプが決まってくると言われますが、

4・5歳くらいでの子どもの感情や行動から

タイプを予測すると

 

お母さんがどんな表情を自分に向けるのか

過敏になって、観察しています。タイプ5

 

下の子を見る時と自分に向ける時の表情の違い

自分が何をすると自分に注目してくれるのか

学習しています。

 

そして、子どもによっては、母親が嫌がることをわざとやります

叱られることをわかってやるのです タイプ3・7・8

叱られてもいいから、自分を見て欲しいのです。

叱られてもいいから、自分に近寄ってきて欲しいのです。

自分を見て欲しいのです。

 

でも、そこまで戦略的に行動出来てなくても

自分を見て欲しくて、どうしたらいいのかわからず

突拍子もない行動をとるということもあるでしょう。

ぐずったり、すねたり、べったりくっついたりもあるでしょう 

タイプ2・4・5・6

 

今までママと自由に出かけていたのに、

行きたいところに行けない、

やりたいことが出来ない不自由さや

退屈さへの怒りもあるでしょう。タイプ7

 

また、母親に認めて欲しくて、褒めて欲しくて

頑張っていたりします。タイプ1・3

でも、それが上手くいかないと、プライドがあるだけに

イライラして怒ったりすることもあるでしょう。

 

お母さんを取られて嫌な気持ち不安な気持ちがあっても

それを意識に上げられず、

もやもやした気持ちをかかえ、ただそれを抑えきれず

お漏らししたり、食べなくなったり。食べすぎたり タイプ9・4

 

癇癪を起したり、下の子を叩いたり噛んだり

ひっくり返って動かなくなったり、もあるでしょう。

タイプ1・2・3・4・5・6・7・8

 

一方私たち母親は、オキシトシンのお陰で

下の子は可愛いし、生まれたての頃は

人間として未熟ですから、

自分が守らなければと、必死な時期ですね。

 

それなのに長女に手がかかると、イライラして

腹が立ってくるんですよね

 

それでも、上の子の世話をしなければと

遊ばせたり、習い事に連れて行ったりと頑張るんですよね

 

で、そんな時、母親が第一子長女の場合

上の子の気持ちが何となく分かります。

そして、言葉も通じない妹や弟の世話をしてきたので

分からんチンの子どもを何とか機嫌をとることも出来ます。

 

ところが、お母さんが末っ子の場合

面倒見てもらった経験だけで、手のかかる子どもの世話をしたことがない

末っ子ママが子どもの時は、周りが思う通りに動いてくれるのが当たり前

泣いたり駄々をこねて、周りを自分の願うとおりに

させていたかもしれないのです。

 

ですから、自分が子育てを始めて一番の試練が、

上の子が思う通りにしてくれない、

泣いてばかりいる、駄々をこねる、癇癪持ちで困る

なんてことが起きてきます。

 

さらに、自分は兄弟姉妹の言うこと聞いて

妹だからと、チヤホヤされながらも

上の子に使われたり、命令されることも多く

自分が下の立場でいることに慣れているのですが

 

自分の娘が、プライドが高く、負けず嫌いで、

人より出来ていないことが本当に悔しい

その為に癇癪を起したり、ストライキを起こしたり

意固地になったりするのを見ても、

そんな気持ちが分からないことがありますし、

 

長女のはっきりした態度、挑戦的な態度を見て

この子は他人とうまくやっていけるだろか

など、余計な心配から、長女に対し苦手意識を持ったり

恐ろしいと思うこともあるでしょう。

 

こんな風に、幼児期の兄弟順位が

自分の子どもの兄弟順位から生まれる

当たり前の態度が、理解できずに

育てにくさを感じることがあります。

 

カウンセリングでそのことを客観的にお伝えすると

ほとんどの方が、肩の荷を下ろして

楽になってくださいます。

 

心の整理をして、好きになれない子育てを止めませんか。

各エニアグラムのタイプには、長所も沢山あるんですよ。

 

パーソナルセッション 4900円 詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    こんなことでお悩みの方いませんか

  • 1 子育てにイライラする自分に罪悪感を感じている。
  • 2 子どもが多動で心配だ。
  • 3 自分と違い、子どもはぼーっとしていて、イジメにあったりしないか心配だ。
  • 4 子どもと相性が悪い・あまりにも言うことを聞かない。
  • 5 子どもが友達を作ろうとしない、一人でいることが多く、心配だ。
  • 6 夫が自分を避けているように感じる
  • 7 夫が先回りして口を出してきてうるさい。
  • 8 つい子どもに口出し手出し、構い過ぎる
  • 9 夫にマウントしてしまい、そんな自分が嫌になる

私たちは、ひとり一人違った「脳の発火システム」を持っています。

脳の機能と、心のシステムは同じだと、最近の脳機能科学で分かってきました。
そして、個々の心のシステムは、遺伝子や環境因子により3歳から6歳くらいまで決定していくと言われています。
そして、その環境因子で一番影響をするのは両親です。中でも共にいる時間が長い養育者の影響を受けやすくなります。

つまり、養育者の心のシステムに、癖や囚われがあると、それが子どもの心のシステムに影響を及ぼすのです。
ですから、母親又は養育者が、自分の心のシステムを知ることで、個々人の持つ思考の癖や囚われに気づきつつ、

子育てをすることで、心の負担を少なくした楽しい育児にできるでしょう。

また、その心のシステムは長所でもあり短所でもあります。うまく使いこなせることが重要です。
 

何はともあれ、子どもの為にと頑張るあなたに、もっと楽に子育てしていただきたいと思っています。

その為に、心のシステムを知ること、心の立ち位置を知ることで、自分を客観視でき、

子育てにも変化が生じるでしょう。

知る知らないで、自分や子どもの見方が変わりますし、

言語化すると楽になることがありますし、心に安心感が出てきます。

 

パーソナルセッション 4900円 詳細

 

 

 

 

ヨーガ・インストラクター&心理カウンセラーの

佐藤夕唯珂です。

 

前回の続きです。

前回は、お母さんの勉強や学ぶという形への囚われが、

子どもを見る目をゆがませていたということを書きました。

 

本日は、もっと深いお話です。

この母親が、何故カウセリングを受けたいと思ったのか?です。

 

その意図を探すには、感情をたどっていくことでしたね。

それは、自分の思う通りにしてくれない!

     自分がして欲しい勉強をしてくれない!

というコントロールできないことに対する怒りが強く感じたからです。

 

どうでしょう。このような思いは誰にでもあるのではないでしょうか?

自分の思う通りにしてくれない!という思いは、夫や子どもに対して

は特にありませんか?

 

この、子どものような思考は、誰にでもあるんです。

ただ、この母親は、カウセリングを受けようと思うほど

悩んでいらっしゃったのです。

 

その思いの違いが、心のシステムの違いなんです。

つまり、この母親の場合は、他のタイプより「周囲を支配したい」という

思いが強いタイプだからなのです。

その上、早くこのストレスを解決したい、気持ちよく過ごしたいと

直ぐに行動するタイプでもあります。

ですから、直ぐにカウセリングを受けてくださったのです。

 

それから、息子さんの心のシステムですが、

この息子さんは、争いが嫌いなタイプのようです。

塾などに言って成績を争うようなことは嫌なんです

おっとりしていて、忍耐力があり人を和ませます。

また、多少こだわりもあり、いまYouTubeにハマっているんですね。

 

この親子は、全く違ったタイプです。

母親から見た理想の人間像が、息子さんの姿には全く見えなかったのです。

 

しかし、母親が自分の心のシステムに気が付き

息子さんの心のシステムが分かると、その長所と短所

メリットデメリットが分かってきます。

 

お互いの心の立ち位置をリスペクトし

母親は、お子様の長所をより育てて行けるでしょう。

 

母親が、お互いの心のシステムを知ることは

お互いのストレスを軽減することだけではなく

お子様の長所を伸ばし、短所を補う能力を育てる

知的な母親にしてくれます。

 

なによりも、生きやすさが出てきます。

自分も、子どもも本来持っている心のシステムを生かし

また、どこに向かって成長して行ったらいいのかが見えてきます。

 

自分という存在をどう扱ったら良いのかが見えてきます。

これも、自分と無意識の自分の統合になります。

正に、自分取説がわかり、子どもトリセツが分かり、

本来の自分と統合しやすくなるのです。

 

周りを見て自分を知ることは勿論ですが、

無意識に働いている、あなたと家族の心のシステムや囚われを知り、

思考の使い方を学び、心穏やかに過ごしたい方にお勧めです。

 

無料 zoomお茶会 10月28日(水)・11月2日(月)

ご希望の方はこちらへ

 

「パーソナルセッション」

    こんなことでお悩みの方

  • 1 子育てにイライラする自分に罪悪感を感じている。
  • 2 子どもが多動で心配だ。
  • 3 自分と違い、子どもはぼーっとしていて、イジメにあったりしないか心配だ。
  • 4 あまりにも言うことを聞かない。
  • 5 子どもが友達を作ろうとしない、一人でいることが多く、心配だ。
  • 6 夫が自分を避けているように感じる
  • 7 夫が先回りして口を出してきてうるさい。

私たちは、ひとり一人違った「脳の発火システム」を持っています。

脳の機能と、心のシステムは同じだと、最近の脳機能科学で分かってきました。
そして、個々の心のシステムは、遺伝子や環境因子により3歳から6歳くらいまで決定していくと言われています。
そして、その環境因子で一番影響をするのは両親です。中でも共にいる時間が長い養育者の影響を受けやすくなります。つまり、養育者の心のシステムに、癖や囚われがあると、それが子どもの心のシステムに影響を及ぼすのです。
ですから、母親又は養育者が、自分の心のシステムを知ることで、個々人の持つ思考の癖や囚われに気づきつつ、子育てをすることで、心の負担を少なくした楽しい育児にできるでしょう。
子どもの為にと頑張るあなたが一番先にやれることは、ご自身の心のシステムを知ること、自分の心の立ち位置を知ることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーガインストラクター.

心理カウンセラーの佐藤夕唯珂です。

 

最近、どんなに自分の思考を修正しても

子どもが変わらない。

それどころか、もっと悪くなっているような気がする。

 

こんなお悩みのご相談を受けました。

私はこんな風に尋ねました。

 

あなたは、何故(why)カウセリングを受けに来られましたか?

はい!私が心の思い癖を修正しても、

息子(5年生)が勉強するようにならないんです。

修正文が間違っているのではないかと思って、ご相談に来ました。

 

そうですか。あなたは、子どもが勉強をする子にしたいのですね。

あなたが考えている勉強って何ですか?

はい!学校の宿題は勿論ですが、塾の宿題もして欲しいです。

 

もし、宿題をしないで困るのは誰ですか?

はい!息子です。

では、息子さんの未来はどうなると思っているのですか?

 

はい!成績が悪くて、いきたい学校に行けない

就職も不利になり、稼げないので将来お金に困ると思うと心配です。

 

そうなんですね。息子さんは一生勉強しないと

信じているのですね。

 

えっ? いや、ただ未来に困ることが起きたら

可哀そうだと・・・

 

あなたは既に可哀そうな息子さんをイメージされているのですね。

その思いをとてもリアルに、毎日思い描いているのですね?

 

えっ!

そういうことはないと思いますが?

 

では、心配している時、イライラしてませんか?

まるでそうなっているかのように感情が動いていますよね。

つまり、あなたの脳はそれがまるで現実のように

受け取っているんですよね。

 

無意識の脳は、

子どもは勉強が嫌い。子どもは一生勉強しない。

子どもは勉強しないために不幸になる。と信じているのですね。

 

「えーっ「!」(;^_^A

 

そのような思考で、修正しても変わらないのは

当然ですね。

 

まず、目の前の息子さんを見直してみてはどうでしょう?

息子さんをよく観察してみましょう。

何か夢中になっていることはありませんか?

 

はい!最近はYouTubeを作っています。

5時間くらい夢中でやっていて、

「お母さん、YouTube創るのって大変だね。」って言ってました。

 

それって素晴らしいですよね?

はい!それはそうですけど。勉強しないんです。(;^_^A

 

息子さんにとって、YouTubeを創ることが勉強になっていませんか?

YouTubeを作るために、基礎知識を入れ、それを応用し

見る側の視点に立って何度も作りなおしているんですよね。

 

はい!(;^_^A

 

それは、「一人で学ぶ・考える」という回路を作っているんですよね。

知らないことを自分で学んで、やり切ろうとすることって

立派な学習の回路創りではないでしょうか。

 

はい!

 

何かをやりたいと思う気持ちって、大事ですね。

そして、それを最後まで自分でやりきっている。

これって素晴らしい学習経験です。

 

きっと、その体験を繰り返していくうちに

もっと知りたい気持ちが出てきて

自然に自ら学習するでしょう。

 

逆に、それは勉強じゃないと否定して、

勉強しないダメな子だと、あなたが言い続けたら

その子は、自分のセルフイメージは、

勉強が出来ないダメな子になります。

 

それでもいいのですか?

 

いえ、困ります滝汗

 

だとしたら、自分が思い込んでいる勉強という定義を見直して

見てはどうでしょう。

 

はい!

 

これまでのお話を通して

息子さんは、この先どんな風になっていくと思いますか?

 

息子は、YouTubeを創ることを通して

人の気持ちを理解したり

社会を観察する力を育てたり

色んな人のYouTubeを見て学習したりして

理想の自分を見つけて、学び続けると思います。

 

👏素晴しい回答ですね。

私もそう思います。

 

そして、あなたが出来ることは、

それを引き出す手助けをすることくらいかもしれません(;^_^A

優れた母親とは、それが出来る人ですね。

 

その為に、あなたが先ずやることは、

子どもが夢中になっているところの背景にある

才能・能力を見つけ、それが生かされていく未来を

信じること。

そして、手出し口出しせずに、待つことが大事ですね。

 

今回は、勉強することの形に囚われているから、

息子さんの良さが見えてこないのかもしれません。

 

母親の思い込み、囚われ、心のシステムが、

お子様の良き能力に気づき辛くしているかもしれません。

先ずは、ご自身の思い込みに気づきましょう。

 

また、お子様の心のシステムが分かると

もっと力を抜いて、子育てが出来るでしょう。

 

4000年以上も前からある、私たちの囚われを知る科学があります

そして、思考を貯める心の使い方の訓練法があります。

それが、ヨーガ瞑想&エニアグラム&ホロスコープ です。

 

周りを見て自分を知ることは勿論ですが、

無意識に働いている、あなたと家族の心のシステムや囚われを知り、

思考の使い方を学び、心穏やかに過ごしたい方にお勧めです。

 

無料 zoomお茶会 10月28日(水)・11月2日(月)

ご希望の方はこちらへ

 

「パーソナルセッション」

    こんなことでお悩みの方

  • 1 子育てにイライラする自分に罪悪感を感じている。
  • 2 子どもが多動で心配だ。
  • 3 自分と違い、子どもはぼーっとしていて、イジメにあったりしないか心配だ。
  • 4 あまりにも言うことを聞かない。
  • 5 子どもが友達を作ろうとしない、一人でいることが多く、心配だ。
  • 6 夫が自分を避けているように感じる
  • 7 夫が先回りして口を出してきてうるさい。

私たちは、ひとり一人違った「脳の発火システム」を持っています。

脳の機能と、心のシステムは同じだと、最近の脳機能科学で分かってきました。
そして、個々の心のシステムは、遺伝子や環境因子により3歳から6歳くらいまで決定していくと言われています。
そして、その環境因子で一番影響をするのは両親です。中でも共にいる時間が長い養育者の影響を受けやすくなります。つまり、養育者の心のシステムに、癖や囚われがあると、それが子どもの心のシステムに影響を及ぼすのです。
ですから、母親又は養育者が、自分の心のシステムを知ることで、個々人の持つ思考の癖や囚われに気づきつつ、子育てをすることで、心の負担を少なくした楽しい育児にできるでしょう。
子どもの為にと頑張るあなたが一番先にやれることは、ご自身の心のシステムを知ること、自分の心の立ち位置を知ることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

フラクタル心理学講師、ヨーガインストラクターの

佐藤夕唯珂です。

 

前回までは、過去の自分と今の自分

そして未来の自分と繋がることを

お伝えしました。

 

今回は、自分と、自分の身体と繋がる(統合)

ということをお伝えしようと思います。

 

私たちの身体は、実は自分の過去の思考で作られています。

そう言い切れる理由は、行動も感情も、思考の次に生まれてくるものだからです。

 

あなたが過去、とんなことを思い、次にどんなものをどんな風に食べ

どんな風に身体を使って(運動や睡眠なども含め)きたか。

 

つまり、様々な過去の意識が今の身体を作っているのです。

そんなことは分かっている。そう思われたかもしれませんね。

 

では、今の自分の身体は、あなたにどんな感覚をもたらしていますか?

快適ですか?重いですか?不快ですか?

健康な身体になっていますか?

 

その感覚によっては、あなたの生活を快適にし、豊かにもしているかもしれません。、

逆に、それを阻むものになっているかもしれません。

 

もし、豊かさを拒むという後者でしたら、過去のあなたの思考に、

間違いがあるのかもしれません。

 

最近、自粛生活で、ご自身の身体と向き合う時間が増えたと思います。

もし、今のあなたにとって、快適なものでなければ

過去の思考を見直して、変える時期です。

 

疲労感や、かったるさなどの不快な肉体を引きづって

今の自分を何とか頑張らせるのには限界があります。

 

例えば、最近言われる、副腎疲労症候群などのような

長期にわたるストレスによる疲労症状に悩まされてからでは

回復に時間がかかり過ぎますし、

それ以前に、生活のパフォーマンスがかなり下がるでしょう。

 

そうなる前に、思考を変えることで、行動や感情を変え、

身体をあなたの人生を豊かにする相棒にしたいものです。

 

では、これからどうしたら良いでしょう。

それは、先ずは身体の声に耳を傾けること、

そして、快適さがないなら、思考を変えることです。

 

あなたは、今に至るまで自分の身体の声に耳を傾けてきましたか?

あなたの内側の声に耳を傾けてきましたか?

身体は、あなたの思考の間違いをずっと訴えていたかもしれません。

身体は、あなたの本来の価値に、気付かせてくれようとしていたかもしれません。

 

今の身体が、今のあなたの足かせになっているように感じたら、

あなたが、身体との会話をすることなく、過ごしてきた結果かもしれません。

 

ヨーガは、自分の身体との向き合い方に気づかせてくれます。

あなたの無意識の自分を大切にしない思考に気づかせてくれます。

 

そして、フラクタル心理学は、思考の変え方を教えてくれます。

あなたの思考で身体は健全になり

あなたを豊かな未来へと導く乗り物になってくれます。

 

これが、自分の意識(心=思考)と身体の統合であり、

今と過去の統合であり、意識と無意識の統合の入り口になるのです。

これが出来たなら、毎日を幸せにしてくれるでしょう。

 

フラクタル心理学マスターコース 入門講座

6月9・10.11日 9:00‐13:00 

お申し込みはこちらから