残暑はいつまで続く??
夏を思いっきり引きずっていますが、季節は「秋」
夜になると虫の声が聞こえたり、朝晩の空気が少しづつ変わってきています。
自然も、身体も
「秋」にシフトチェンジです。
暑い、暑いといつまでも夏にとらわれていると、「しまった💦」ってことに……。
個別に何人かにお話ししましたが、
まだ暑い💦
でも秋の準備をしなきゃ!!
という時におすすめなのが「梨」
残暑の「熱」をとってくれて、
秋に必須の「潤い」も与えてくれます。
秋分までの時期は特に良いですよ♪♪
秋分を過ぎると梨は冷えるのでおすすめできません。
秋のキーワードは「乾燥・潤い」
中医学では秋は「肺」の季節。
肺=大腸=鼻=皮膚、と
経絡(けいらく)で繋がっています。
これらは乾燥に弱いです。
<これからの対策>
夏の疲れが胃腸に出やすい時期。
山芋・長芋が
胃腸と肺と腎を補います。
味噌汁など温かくして。
白い食材(豆腐、百合根、大根、梨、白キクラゲ、レンコンなど)を摂りましょう。
これらは潤す力があります。
あんずや梨、りんごなど甘酸っぱいフルーツは身体を潤すと言われているのでおすすめです。
(食べる時間のベストは15時以降)
秋は大腸も乾燥しやすいので、便秘になりやすいです。
ハブ茶は腸を潤します。
IN de 薬膳茶「潤腸茶」は、
ハブ茶、白キクラゲ、陳皮、黒豆、
クコ、菊花、甘草、はと麦を、
「潤い・巡り・補い」のバランスを考えたお茶になります。
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腸もみは痛い?
おなかをガシッとつかまれて、ギュウギュウされそう……💦
そんなことしませーん😆
腸もみは「痛いと効果がない施術」なんです。
腸はリラックスしてる時しか正常に動きません。
リラックスってどんな時?
気持ちいい、眠くなる、幸せ〜❣️
楽しくお話ししていても、眠ってしまっても、お客様の気持ちの良い時間が「腸もみの時間」です。
施術後は
気持ちよかった〜
おなかがぽかぽか〜
おなかがふわふわ〜
と、思ってもらえることを目指して腸もみしてます❣️❣️
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腸養生サロン ミルネイジュは
☆中医学に基づいた
食・動・休 の養生の仕方、
一日の過ごし方、
季節の過ごし方、
☆腸を中心とした
腸整腸もみ、
経絡ヘッドマッサージ、
骨盤整ケア
腸活サプリ
など、無理せず楽せず、
健康になることを目指しています。
詳しくはラインから❣️