
ブログネタ:
ケンカしたとき自分から謝る?謝らない? 参加中
私取り敢えず謝ってしまいます。
まぁ、ご主人に対しての場合ですが。
何で怒ってるか理解出来ない事も多々あるのですが、
気分を害した事に謝ります。
基本的に喧嘩はしないし、
どちらかと言えば
仏のハチ子として周りは見ているようなので、
周囲の期待に応えているわけです。
なので、コレ喧嘩になるかも…といった予兆のある時は
私自身の気持ちは“グッ”と堪え
表情や声色は変えずに
“私は○○だと思うよ。”っとサラリと反論してみます。
が、しかし
この場合、相手は“でもさぁ~”と言い返して来る事が多く
一撃で危険を回避出来る訳じゃないので、
相手の意見に歩み寄った振りで
“そっか。そうかもしれないね!”っと言い
話題を反らします。
もしくは、相手の反論まで予想が出来る場合は
理詰めで説き伏せます。 笑
喧嘩の後の気まずい微妙な空気が非常に苦手なので、
喧嘩する事を全力で“回避”するようにしています。
こんな感じなので、私はあまり後引くことは無い。
と思っていたのですが、
高校の時の事、
いつもYちゃんと一緒に帰っていたのですが、
なんやら、数日間話題が乏しくYちゃんの機嫌が悪そうな日々が続いてました。
勿論心当たりは無く、精神衛生上良くないと判断した私は
『もし一緒に帰るの嫌なら無理しなくていいよ。』と伝えました。
そして、次の日から一緒に帰る事は無くなりました。
喧嘩というよりは、生理的に受付られないのだろう。と考えてましたが、
原因は不明のまま卒業を迎えました。
卒業式の後、Yちゃんから自宅に手紙が届いていました。
それを読み最後に
“喧嘩したままなのは良くないと思って…”と記載が。
あぁ、喧嘩した気は無かったのですが、
冷戦が続いてると考えられてたのですね。
繰り返しますが、喧嘩してる気は全く無かったのです。
うぅ…。私の方法はあてにならないと言うこと?
結局、喧嘩下手なんだろうなぁ。
だから喧嘩しないようにして、マズイ!と感じた時には謝っちゃいます。
負けるが勝ち!なんて言葉もありますからね。
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