2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -3ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

2/14
前日の経済学部に引き続き、この日は慶應大学の商学部の試験。天気にも恵まれ、事故による電車遅延もなく予定通り日吉に着くことができたようです。

ただし、試験は難しかったとのこと。経済学部の科目「英/数/小論文」の翌日に、「英/数/社」。特に社会(=モンブランは日本史を選択)は私立大学特有の知識問題への準備が全く間に合わず対応出来なかったため、自信がないとのことでした。但し、英数はひょっとすると何とかなったかもしれないので、一縷の望みを託すことにしました。

 

この日も日中に明治大学政経学部のセンター利用入試の結果が出ており、

こちらも無事合格をいただきました。

2月中旬は私立大学の受験真っ最中。出願の少ない娘は毎日自宅と駿台の往復でしたが、私立狙いの受験生は長い戦いが続いていました。中学受験の時はあっという間の五日間でしたが、この私立大学受験のおよそ三週間にわたる戦いは、長いですね。。。合間合間で今年の受験は非常に厳しいという声が漏れ聞こえており、そんな中で戦いを挑み続けるということが大変だろうなと思いました。

 

雑感ですが、今年は昨年の私立大学合格者数減による浪人生の増加が少なからず影響して、現役生が苦戦を強いられている様子でした。三月に入り再び教室に戻ってきた娘の同級生も学校で、「えっあの子があそこへ!?」という意外な結果に多々驚かされたようです。
 

2/13
この日は慶應大学の経済学部の試験が三田で行われました。天気も良く電車の遅延もなく時間通りに向かいました。帰宅後の娘はいつもの通り、「普通だったけど手応えはない」という淡々とした感想。翌日は今度は日吉で商学部の試験があり、この日は早めに休みました。

 

日中に明治大学商学部のセンター利用入試の結果が出ており、

無事合格をいただきました。

 

センター試験によるマークミスはなさそうかなと安堵した夜でした。

 

2/10

昨日の早稲田の商学部の不合格については、結論から言うとセンター利用入試の壁は厚い、に尽きると思います。

 

娘が通っていた駿台では、センター利用で93%程度の得点が必要と言われていましたが、今回の不合格を経験して、その重みを痛感いたしました。

 

ちなみに、早稲田の商学部の本試験は2月21日。リベンジするならここしかありませんが、出願締め切りの1月25日時点で出願をしていないの為、これにて終了、となりました。

 

さて、この日は朝から中央大学の発表がありました。

 

結果は、

 

 

合格をいただきました。モンブランもホッとしていました☆

 

センター試験の名前の書き間違いという根本的な心配もなくなり、

 

あとはマークミスにより少しずつ配点を落としてはいないか。

 

一方で、もう過去を心配していても仕方ないという開き直りの意識も強くなっていきました。

 

次は、

 

三日後に明治大学商学部

四日後に明治大学政経学部

五日後に早稲田大学人間科学部

 

のセンター利用試験の結果が分かります。