2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -25ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

最後の追い込みをしているのですが、四年時に覚えた暗記物は強いです。植物、地形、動物etc。

半面五年生後半以降のものは弱い。すぐ忘れる。ここに改善のヒントがありましたね!

すなわち、
「四年生の時に覚えた暗記物⇒比較的時間をかけて覚えられた。反復が何度もできた。記憶が血となっている」
「五年生後半のもの⇒沢山覚えることが増えたので、とにかく詰め込んだ。うわべだけで、テストが終わるとすぐ忘れた(困)」

まさに今、現在進行形で苦労しています。いつまでもフェートン号とモリソン号の年号間違えるんじゃないよ!とか(悲)。未だに。。。

改善策としては、「日々の授業の暗記物などに王道はなく、じっくり時間をかけて覚え定期的にメンテナンスする」に尽きると思います。

もっと辛抱強く付き合ってあげればよかった(後悔)。えぇ我慢大会ですよ。子供が覚えるまで。

残り短いですが、いまそのことにようやく気付いたので、空いた時間は記憶のメンテナンスにできる限り付き合ってあげています。



冬期講習三日目が終わりました。



今回はSS特訓のクラスがベースということで顔ぶれはいつもと変わらないけど、真剣味はかなり増してきている様子。みんな席順を意識しながら、立ち位置を確認しているそうです。



ただ、最も大切な志望校プリントが、マロンの志望校ではないということが難点なのですが。。。



最後くらい、志望校のプリントで対策してほしい !








とある小規模校舎のSS志望校「混合」クラスの生徒より(マロンだけじゃないはず(>_<))




入試が近づいてきました。



一月はともかく、二月の入試結果については栗しょこらは長女モンブランの時に2月受験の後半戦までもつれ生きた心地がしなかった経験もあり、結果が良くても悪くてもリアルタイムに書き込むつもりはありません。少し時が過ぎて落ち着いたら、書こうか書かないかその時考えます。



二月上旬はかつてないくらい辛かった。自分の娘だけ全然決まらなくて、周りがドンドン受験が終わり平常に戻っていくときの数日間。一日一日が過ぎていくたびにチャンスが減っていく。予想の千倍を超える重い重圧でママは精神不安定。「勝負し過ぎたかも。タイムマシンに乗って2月1日に戻ってもう一度やり直しさせたい。ねぇもう元には戻れないのかな?」って本気で言って何度も悔やんでいました。



今でも、思い出したくなくても鮮明に思い出されてしまいます。。。



受かった時は自分自身がダメージを与え、落ちた時は自分以外からダメージを受ける。しかもこれまで受けた模試の比じゃない。スーパーメガトン級のダメージでした。何しろ本番ですからね。大事な子供の人生、何てことしちゃったんだろう。中学受験しなければこんな悲しい思いをさせることはなかったのにってさえ思いました。我が家の場合は塾に通ってなかったから、「本当はきっちり準備もできていなくて、何かメチャクチャ掻き回してしまったかなぁ」って。



結果的には、最後の最後に元々第一志望だった学校の合格を貰えたからまだこうして書くことができるのですが、同じ会場で一縷の望みをかけて合格発表を見に来た親子の涙は今も忘れることができません。合格の裏には、その数を大きく上回る不合格者がいたのです。



第一志望の学校に進学できる子供の数は全体の三分の一という事実。さらにナーバスな日が続くここからは、受験話にはくれぐれも余計なことを言わず、そして聞き出さず、細心の注意を払うように子供に言い聞かせていきたいと思います。




特にマロンの周りは気遣いの気の字もない公立男子コミュニティーなので、学校では一層の注意をさせないといけないようです。



入試が近づいてきましたね。あの日の記憶がよみがえってきます。



今度は飲み込まれてなるものか!