息子のマロンは国語が苦手です。
特に小説が不得手で、
相手の気持ちを聞かれたって
「良く分からない」とのこと。
それはそうだろう。
大人だって主人公の気持ちを
汲み取ることは難しい。
さらには、
経験したことのない世界を想像だけで
切り抜けることの辛さ。
栗しょこらも
学生時代一番苦手な教科は国語でした。
文章を読んでもわからない。
語句もわからない。
言いたいこともわからない。
回答を見てもわからない。
分かんないって、
突破口が見えないんだよね。
だからとっても焦る![]()
何とか対策しないと、
この国語のせいで
折角の飛び立つチャンスにも、
地上に引き戻されてしまうことだって、
十分にある。
苦手な教科のせいで、
あともう一息だった憧れの学校に
入れないことだって
容易に想像できるはず。
世の中は残酷。
綺麗ごとだけでは生きていけない。
好きな教科だけで中学受験は生き残れない。
好きな教科を伸ばすことはもちろんだけど、
苦手な教科をいかに苦手でなくすることができるか。
陽の光が入らないトンネルの中では
どうにも短期的な結果を求めがちだけど、
これから先、国語が得意なる方法を探すことが肝要。
ピンチはチャンス。
長い目で筋肉となる勉強方法を
勝ち取らせてあげたい。
うーん、
いい方法ないかなぁ![]()
と、
栗しょこらも苦しんでいます。
月曜日の組み分けテストに
向けての一幕でした。
勉強って、山だらけだね![]()
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