国語が大の苦手 | 2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

息子のマロンは国語が苦手です。

特に小説が不得手で、

相手の気持ちを聞かれたって

「良く分からない」とのこと。


それはそうだろう。


大人だって主人公の気持ちを

汲み取ることは難しい。


さらには、

経験したことのない世界を想像だけで

切り抜けることの辛さ。


栗しょこらも

学生時代一番苦手な教科は国語でした。


文章を読んでもわからない。

語句もわからない。

言いたいこともわからない。

回答を見てもわからない。


分かんないって、

突破口が見えないんだよね。


だからとっても焦る汗


何とか対策しないと、

この国語のせいで

折角の飛び立つチャンスにも、

地上に引き戻されてしまうことだって、

十分にある。


苦手な教科のせいで、

あともう一息だった憧れの学校に

入れないことだって

容易に想像できるはず。


世の中は残酷。


綺麗ごとだけでは生きていけない。

好きな教科だけで中学受験は生き残れない。


好きな教科を伸ばすことはもちろんだけど、

苦手な教科をいかに苦手でなくすることができるか。


陽の光が入らないトンネルの中では

どうにも短期的な結果を求めがちだけど、

これから先、国語が得意なる方法を探すことが肝要。


ピンチはチャンス。

長い目で筋肉となる勉強方法を

勝ち取らせてあげたい。


うーん、

いい方法ないかなぁはてなマーク


と、

栗しょこらも苦しんでいます。


月曜日の組み分けテストに

向けての一幕でした。

勉強って、山だらけだねDASH!



よろしければこちらもポチッとお願いいたします!

にほんブログ村