もんのうちえりこ:人生はお気に入りだけで暮らしたい:思考の整理、整理収納、引越し*オンライン全国 -3ページ目

もんのうちえりこ:人生はお気に入りだけで暮らしたい:思考の整理、整理収納、引越し*オンライン全国

片付けたいのに片付けられない方へ自分を責めない片付け
思考の整理/人間関係/仕事/人生も整う片付けサポート。個人宅の片付けサポート12年目
オンライン全国/引越しサポート/
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こんにちは
空間と感情を紐解くコンサルタント
もんのうちえりこです。

うっぷん玉手箱
週一回のロングメールで心が軽くなる1ヶ月
2月スタートの募集を始めました。



頑張り屋さんほど鬱憤を溜めやすく
我慢強いほど鬱憤を晴らせない
「迷惑を掛けてはいけない」
と思うから。




 
鬱憤は、まぁまぁ害がありまして
溜めると発酵して
内側から自分に影響する(気がする)
体調やら気分やら、まぁ不調になる。
 
 
かといって、
相手構わず愚痴ると
双方ダメージが大きい。
 
以前に誰かが

「愚痴はウィスキーをストレートで
 飲ませるようなもの」  
 
と表現してて上手いなと思った。
(相手も自分も飲むからね)
 
 
・話す心づもりがあって
・聞く心づもりがあること
 
大事と思う。
 
 
  
愚痴と鬱憤が晴れるのは
相手が【受け取ってくれたとき】と聞いた。
 
 
何も足さず、何も引かず
 
 
「そうなんだ」

と聞いてもらえたとき。
 
 
何も足さない、何も引かない。
心づもりで
いつも鬱憤を聞かせてもらっています。
 
「人のネガティヴな話を聞いてるのは
 しんどくないのですか?」
気にかけてもらうこともありますけど

むしろ、ホッとします。
 
鬱憤の下に本心があると思ってるので
いよいよだな、と喜ばしい気分。
 
また、
鬱憤を聞くことで
幻滅することもありません。
聞いてる時は
好き嫌いの感情は動いてないです。

    
わたしも、うっぷんを溜めやすく吐き出せず
自分の中で未消化なまま
鬱憤を発酵させてきたタイプです。

抱えてるのはしんどいけど、
出すのは不快。
仮に鬱憤を話せたとしても
翌日には気まづい気分になる
(目を合わせられない)


それでも
それでも

関わってくれる人がいたから、わたしも。


 
 
#うっぷん玉手箱
週一回のロングメールで心が軽くなる1ヶ月を
こんにちは
空間と感情を紐解くコンサルタント
もんのうちえりこです。


暮らしを話す、味わう、ひととき、
と題している
今日是好日は会場選びにも、
こだわってます。

 


おばあちゃん家みたいに皆がほっこり語らい出す
宮大工さんがリノベした
築100年越のかやぶき屋根一棟
 










 
スイッチひとつ照明ひとつビンテージ家具まで
こだわっている
建具を扱っていたギャラリースペース
 









そして
1月30日の会場は
 
一枚板の巨大なテーブル、無垢のスツール
作家ものの器、金継ぎされた器、白無垢な食器
季節に合わせてインテリア小物を入れ替える美意識
窓辺にはシャンパングラスで育つクロッカス
厨房兼ね備えたレンタルキッチン
 
















 
単にオシャレで豪華で華美でキレイな空間ではなく
施主と施工の意図が感じられる空間
美しくあらんとする意思がある空間
(清潔であることも気にかけてしまう)
 
 

参加される皆さんそれぞれに
"ここが美しい"と
自分の感性に照らし合わせて
余韻を持ち帰えれる空間を
無意識に選んできました

(皆さんいつも会場内を
美しく撮影くださってます)






 

暮らしを語らうから
暮らしを愛でる空間がいいなと思うのです。
 
みなさんそれぞれの感性で
余韻を味わっていただければ嬉しいです。




________________

今日是好日 きょうこれこうじう
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雑談テーマ 
「こんな風に暮らしたい」は誰のため?

❶季節のお茶とゆったりはじめの紹介

庭や家、暮らしのことを、季節の漢方茶とともに。
専門家のみなさんの取り組みや、
参加者それぞれの興味を交えながら、
まずはみなさんの関心や日々のことを、
ゆったりと分かち合いましょう。
進行は、もんのうちです。
 
造園家      たきざわゆうじさん @kureniwa 
建築デザイナー  てんじんりかさん @rica_rica_yy 
灯りアドバイザー  たごもりえいこ @akalie_8 

❷やさしいお菓子と、みんなで語るひととき

体にやさしいお菓子を味わいながら、
今回のテーマから暮らしのヒントを話してみませんか。
庭や木々、灯りや住まいのことなど、
自分の日々の暮らしに寄り添うお話を、みなさんと一緒に。

❸ひと・もの・場と、やさしくつながる時間

それぞれの方とお話ししたり、その場をゆっくり見て回ったり。
暮庭のおうちに飾る剪定枝「えだより」を、
じっくり選んでいただけます。(2本目以降はご購入いただけます)
ぜひ、いろんな方と交流してください。

●日時

2026年1月30日(金)
14:00〜16:00

●場所

レンタルキッチンbobo
西宮市羽衣町10-19  2階
阪急「夙川駅」から徒歩3分

 
●参加費

¥2500

・季節のお茶会菓子
・漢方茶
・リビングに飾れる枝1本


●申し込みはこちら
https://www.reservestock.jp/inquiry/148204





主催: 糸崎合同会社 @itosaki_llc 門野内絵理子
   このときデザイン






 

こんにちは
空間と感情を紐解くコンサルタント
もんのうちえりこです


雑談だから聞ける本音あると思ってまして

専門家との相談会名目のイベントは
あれこれ開催されているけれども、
相談会に参加する時点で
参加者は課題を持っている前提になる

私自身も片付けの専門家として
相談を受けることがあるけれども、
相談の内容と本来の課題は一致しないことが
多いと感じる





例えば、
「間取り相談会」で参加を募ったとき

相談:
「子供部屋を作りたいので、引っ越したいけど
どんな間取りならいいでしょうか?」


間取りの相談のようだけど、
子供部屋を作りたいのはなぜなのか?
引っ越さないと実現できないことなのか?
紐解いていくと
課題は、お子さんの学習姿勢に悩む
思春期の子育ての話だったりする


ここに気づかぬまま、
間取りの提案だけ受けて
引っ越してしまっては
新居でも課題は解決しないだろう。




そもそも
相談内容が思いつかない、
顕在化するまえだと
誰に、何を、相談したいのかすら、
気づかないから
相談者も専門家も互いに巡り会えない。



さらに
専門家に相談することで
施工が始まる、見積もり取られる、
次の段階に進んでしまうのではないか?
と躊躇があると
それなりの覚悟が決まってからでないと
相談に訪れない。


相談のタイミングで、
課題と解決法がズレてると
修正に労力を割くことになる

 
もっと
気軽に専門家と話せたらいいと考えている
専門家だなんて気づかぬくらいのタイミングで

人と人として出会い
雑談してるうちに
"この人の考え方はユニークだな"
"自分の考えと違いな"
と感じる頃に

「あ、建築のお仕事してるのですか?」
「あ、介護の専門家なんですか?」
「あ、片付けの専門家なんですね」
知るような。



昨年春に初めて開催した
今日是好日
えだよりの会では

造園業の瀧澤さんと
建築家の八木さんと
片付けのわたくし門野内と
雑談まじりで暮らしを語らった




庭の相談でもなく
家を建てる相談でもなく
片付けの相談でもなく


日常の疑問、
これまで感じていたこと
雑談しながら
各々の哲学美学を語らった

「あ、こんな話ができる方なのか」
「ここまで考えてくれる方なんだな」
「そんな視点もあるのか」
 
そんなことが伝わったと思う
 
 


次回、
1月30日
今日是好日
暮らしを話す、味わう、ひととき





雑談テーマ
「こんな風に暮らしたい」は誰のため
身体にやさしい漢方茶とお菓子、ひと枝つき


雑談専門家は

造園家:【暮庭】 瀧澤勇二さん

灯りアドバイザー:たごもりえいこさん

建築デザイナー:【ATELIER M】天神りかさん


ファシリテーター役は
わたくし、もんのうちえりこ


参加費:¥2500
募集:15名程度→残席6
場所:レンタルキッチンbobo
(阪急「夙川」駅から3分)



どうぞ
雑談にいらしてくださいませ






こんにちは
空間と感情を紐解くコンサルタント
もんのうちえりこ(門野内絵理子)です


偏愛を語ったり
好きを見つけることを伝えてるのは



家の片付けでモノを

モノを取捨選択する時に大事だから

目指す暮らし
(片付けのゴールを決める)ときにも大事




 
片付けのルール通りに

捨てなさい/減らしない/○個以上持たない
ココには○置くべき/損しない○○方法

なんて
片付ける方が楽そうだけど
 

ルールに縛られたく無い人が
私のお客様に多い
私自身もルール通りでは
片付けられなくて困ったから
 

 
だけど

自分の感覚で取捨選択することは
好き嫌いでワガママかもしれない…
って後ろめたさがあると


皆んなに合わせて
フツーのふりをしたくなるのかも


けど、そうやって
皆に合わせて、間違えないように
ルールに沿って片付けると
長続きしないのよね、
むしろ自分を押し込むから疲れる
 

そこを解放してくれるひとつが偏愛
 
家のモノの好き嫌いは決めにくくても
自分の趣味の世界で
自分だけの世界で

みんなと違うモノを愛でる自分も
受け入れられるようになったら
自分が選ぶ"好き"に自信が持てる
 
 
偏愛を分かち合える場所や人に出会えたら
自分の好きと
相手の好きと
どちらも大切にできるようになる
 
 
互いの好き(価値観)を
尊重する土台ができる


ここが出来てから片付けは
驚くほどスイスイ進むのです。
 

 
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冬、窓のない中和室を寝室にすると暖かい。



 畳は床暖が無くてもそのままで暖かい。




 入居から13年間 中和室を寝室に使っています。 
暖房要らずで過ごせています。     



夏はリビングを冷やして
 襖の隙間から冷気を入れます 

直接、冷房の風に当たらないので喉も痛めず。  

        

▼中和室の使い方アイデアをまとめています





 #引越しオーガナイザー 
#空間と感情を紐解くコンサルタント     

もんのうちえりこ 
引越し11回、9回失敗した経験から 
最適な部屋の使い方をご提案しています 
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