こんにちは
空間と感情を紐解くコンサルタント
もんのうちえりこです。
1月30日に兵庫県西宮市「夙川」で開催します、
【今日是好日】暮らしを話す、味わう、ひととき。
2025.4月から始まった本企画。
4回目のの開催を前に、きっかけと振り返りを。
今日是好日に至る、
えだよりの会のはじまりは
と(食い気味)に声をかけたの
きっかけだったのではないかと。
我が家、以前からリビングのインテリアに枝を飾るのが好きで
お花屋さんで枝モノを見かけては家に飾ってきた。
しかーし、近所に枝を入れる花屋さんが少ないのと種類が限られてくる。アセビ、トウダンツツジ、雲竜柳、梅、桃(おひなさん)アオモジ、バラの実…
Instagramの初夏の家アカウントなどトウダンツヅジで溢れますもの。
人と違うものを欲しがる趣向のワタシは
常に新たな枝の出会いを求めていた。
そこに登場したのが、
西宮市の造園家 瀧澤さん
↓
「お客さんの庭で剪定した枝を束ねて飾っていただくと喜ばれるんですよ。庭が無くても山からも離れて暮らす都心部の人にも森を感じてもらえたらな、って。剪定した枝をリビングに飾ってもらえたらって思うんですけど、欲しい人っているんですかね~」
って瀧澤さんの言葉に、
食い気味で食いついたのが冒頭のワタクシの言葉。
(食い気味)
わたしの周りには同じくインテリアに枝を飾っている方や
「えりこさんみたいに枝を飾ってみたいんですよ」
とおっしゃっている方がたくさんいましたから。
枝を提供できる瀧澤さんと
枝を探しているみなさんの出会いの場を作りたい!!!
わたしも枝が欲しい!
時を同じく、
瀧澤さんのお仕事リーフレット作成で「枝」の商品名を考えていた、グラフィックデザイナー川嶋杏子さんが合流。
(杏子さんとは1年前から90年代音楽を語ったりCLAMP展にご一緒してた偏愛記事で感動を綴ってます)
”かやぶきの古民家に瀧澤さんと
枝に来てもらうんだー!!!”
ってワタクシの企画が一気に磨かれていったのです。
(余談ですが)
その時の杏子さんとのMessengerでのアイディア出しが大盛り上がりしまして、
「ああ、妄想が止まらない」「新たな妄想を思いついた」
「って感じの次の企画まで妄想が暴走中」
ってワードでポンポン進む妄想の暴走っぷりw
いつしか妄想暴走族と呼びはじめる
(すでに来年の企画とか妄想しちゃってる)
#えだより が自宅でも倒れず安定して飾れる
#切り株ベース を会場に展示したり、
えだより通信で枝の種類や生態にも関心を寄せてもらえる計らいなどなど経て。
1回目のえだよりの会2025年4月15日(摂津かやぶきの家)開催されました。
造園家の方と雑談できる珍しさもあってか、
思わぬほどマニアックな話題にまで及び(土と菌と田舎と森と暮らしと)
建築家の八木さんも参加くださっていたこともあって、
造園家さんと建築士さんと雑談しながら普段のちょっとした疑問も聞ける贅沢な時間となったのです。
それは専門職である自分たちにとっても雑談だからこそ聞けた話。
相談会とかセミナーになると構えますから、お互いに。
開催の様子に反響も大きく。
5/30西宮 苦楽園での開催に至ります。
「古民家は和風だったからマンションやモダンな家に飾るイメージを持てる会場にしよう」と(妄想暴走族)
5/30苦楽園での開催は
1回目のリピーターさん含め10名の募集が早々に埋まりました。
アパルトマン風のモダンな会場と初夏のえだよりのグリーンのみずみずしさがマッチして、なんとオシャレなんでしょ(手前味噌)
また反響をいただき。
再び、秋に古民家かやぶきの家での開催を妄想。
一棟貸しの古民家はキッチンが使えるのです。
おばあちゃんちみたいな水屋にある食器も貸していただける。
「お料理付きの会にしたい」と妄想。
管理栄養士で料理代行の浅田真希さんに依頼。
さらに1回目の開催で、
多いに盛り上がったきっかけにもなってくださった
建築家八木さんにゲストとして参加依頼。
この5人で夜な夜なZOOMでブレストするなか
この企画にタイトルをつけよう。と誕生したのが
今日是好日
きょうこれこうじつ
毎回、毎回、皆さんとの会話で気づきが得られ
一期一会の面白みがある。
「今日」の
「この日」が
「良き日」なのです
と想いを込めて(もんのうち解釈)
建築デザイナー天神りかさん
(苦楽園の会に参加いただいたのをきっかけに)
店舗や住宅のリノベも手掛けられ
住む人に寄り添う視点が興味深いのですよ。
(私がもっと話を聞きたい)
造園家の瀧澤さんも交えて
3人での話題は何が出てくるのか!?
本イベントの面白みは
参加くださる皆さんも交えた雑談で
どんどん話が展開するのも魅力のひとつ。
(私はファシリテートできるのでしょうかw)
今回、個人的にも楽しみにしてるのが
会場の見事な食器たちをお借りできること。
漢方茶にお茶菓子を
素敵な器でご提供させていただきます。
そして会場に飾りますえだよりも
1本お持ち帰りいただけますので
ぜひ、お気に入りの1本に出会ってください
会場でお待ちしてます





















