無責任 女 | もんのうちえりこ|片付け+思考の整理コンサルタント

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挑戦的なタイトルだが、
無責任女とはかつての私のこと。

いや、今が完璧ってわけでは無いので
やはり私のこと。


一見、
責任感も強そうで、
決められたことはキチンとこなし、
真面目なんだが、
責任感ってそれだけでは無いと気がついたのは、
わりとここ数年のこと。

そう、
自分で何かを決める
選択した事に対して責任を持つ
ということが苦手だった。


他人の評価を意識するあまり、
自分の軸がぶんぶんブレて
何を大切にしているのか自分自身も分からなくなり、
どんどん自信を無くして行った頃。

気がつくと
「でも、だって」
「私には分からない」
「言ってくれなかったから」
ネガティブワードに
自分は弱いのワードや
人のせいワード

言い訳の多い自分に自己嫌悪。


でも
わたしのせいでは無いと思っていた。
自分では何も選択できない。
周りや環境のせいだと思っていた。
まさに無責任。
人生を放棄していた。


そのことに目を向け、
知識として受け入れられるようになったのは、
人生の先輩方のアドバイスや
熱血コーチ(コーチングのね)たちのおかげ。


自分の人生を選び取る。
自分の選択に誇りを持つ。
自分が自分を、まず愛する。
自分に責任を持つ。


随分と大仰だが、
それは引き出しひとつのお片づけでも
体験できることだったりする。

これは
自分にとって必要なのか?
手放しても後悔しないのか?
いらないと決めなら、それでいい
自分の決断を信じよう。


こんな小さな積み重ねが
自分の人生を選択する規模に繋がるのだ。

たかがオーガナイズ
されどオーガナイズ。



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