Zepp Nambaで行われた「OSAKA MINAMI アイドル祭り」に参加してきました。
司会進行役は、ラジオ番組「NMB48学園」でもMCを担当するモンスターエンジンさんです。主に大阪を拠点とする色々な女性アイドルグループが出演しており、今回の目当てはNMB48です。以下では他のグループについては触れていません。
私は整理券700番台だったのですが、運よく右端辺りの前から3列目を確保できました。
以前、乃木坂46のライブでは立ち見でパンパンだったのですが、今回は椅子が据えてあり、トータルで1,000人足らずのやや少なめの集客だったように見えました。
NMB48の出演メンバーは、ラジオ番組「YES・fm じゃんぐる レディ Oh!」に出演経験のある選抜16名で、二期生からは石田優美さん、林萌々香(モカ)さんが。あとはチームBII中心の三期生から構成される面々となりました。出演メンバー詳細は以下に掲載されています。
http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/12/1216-osaka-mina-fd8c.html
室加奈子さん(むろかな)、山内つばささん(ちゅば)、または大穴でモカがセンターを務めるのではないかと予想していましたが、その予想は的中し、ちゅば、むろかなの二人が、それぞれ曲毎にセンターに入りました。また、黒川葉月さん(はーこ)が3番手で山田菜々さんのポジションに入りました。
NMB48はイベントのトリを担当し、披露された曲は、1.ナギイチ、2.ヴァージニティ、3.NMB48、4.青春のラップタイム、5.北川謙二の全5曲で、アンコールはなし。1曲目の後にメンバー全員によるキャッチフレーズなしの簡易的な自己紹介があり、また3曲目の後には、ラジオでMCを担当するメンバー6名による番組紹介がありました。
今回の出演者の中では、特にちゅばと石塚朱莉さん(あんちゅ)が好きで、注目していたのですが、ちゅばは堂々とした、いつもながらの元気の良いパフォーマンスを披露していました。あんちゅは表情が豊かで、観ていて面白いキャラクターです。今日は一瞬白目をむく変顔をやっていましたが、意識的にしているのか、無意識で出てしまうのか、今度握手会に行った際に聞いてみたいところです。
あんちゅは公演での初見の印象は、クールな感じでお客さんと目を合わすことも、少し控えめな感じがありました。しかし、徐々に素の明るさを公演でも出せるようになってきて、また、表情の作り方やダンス・パフォーマンスも良くなりました。お笑い担当メンバーとしても注目株です。次のシングルでは、紅組か白組のどちらかに入ってほしいところです。
と、少しイベントの話から脱線しましたが、今回は約4時間、今までその名前すらも知らなかったグループの曲を数多く、また間近で鑑賞することができ、改めてやはりNMB48は良いグループだということを実感する機会にもなりました。
歌やダンスだけを切り取ると、NMB48よりも全然上手いグループはいました。
ただ、曲や振り付けを含めたトータルの吸引力は、どのグループよりも、私にはNMB48が最も魅力的に映ります。今回のメンバーは、シングル曲の選抜に入る言わば1軍のメンツは不在でしたが、それでも魅力的に見えるのは、曲の力によるところが大きいように思います。
あとは自分がNMB48にハマり過ぎていて、多少なりとも盲目的に良く見えてしまうというのもあるでしょうが・・・。