手続きが終わって暫く待つと、シャンプーを終えてフカフカになったおいぬさまが帰ってきました。
生後2ヶ月らくし2.2キロで、まるまるとして可愛いです。
脚が太いので、将来大きくなるだろうと思いました。(なお現在4歳で16キロくらい)

連れて帰るのですが、その前に出すものを出さしておかないと。
しかし首輪もリードも用意をしていなかったので・・・
というのもおいぬさまのサイズがわからないので、買った良いが使えないというのを避けたかったので。
それならそれでやりようがありそうなものでしたが。
しかたがないので、すぐに捕まえられるように構えながら少し歩かせました。
ぜんぜん催さないので、大丈夫なことを祈りながら帰ることに。

帰りの車内でも愛嬌を振りまき続けます。
カゴに蓋がないため、出てきては私の身体を登ったり、捕まえると指を甘噛したり。
保護施設が結構遠くにあるため、一通り暴れたあと静かになったと思ったら寝ていました。
かわいいです。

ちなみに仔犬は、歯も爪も細いです。
鋭いです。
痛いです。
 

彼との出会いは保護施設でした。


両親と私とで現地に行きますと、最初に入った小屋に彼はいました。
元々紀州犬を飼っていたためか、その色が目につきやすかったのか。
他の犬に目もくれず、この子だという父。
ちょうどウンチをし終えた、白い毛の仔犬。
赤い鼻で紀州犬の特徴があるせいか一目惚れ。
犬の方は千切れんばかりに尻尾を振り愛想を振りまき、両思いといった感じです。
先ほど彼が出したものに塗れながら。
ペットショップのようなケースに入っているため、係の人にお願いして出してもらいました。
ケースから出してもらい、抱っこをしてあげると手を舐める身体を擦り付けると言った具合に愛想を振りまきます。
係の人は気がついていませんが、彼は先程出したものに塗れています。
出したらキャンセル出来ませんよと言われましたが、もう離すことはできそうにありません。

なお彼はお迎えする手続きの間に予防接種とシャンプーをしてもらい、綺麗にしてもらいました。