『日本語と戯れる』(関西大学高大連携 Kan-Daiオープンセミナーのお知らせ:2017年3月28日開催)です。
外国語学部の嶋津先生と一緒に行います。私は「翻訳を通して見直す日本語」と題して「字幕翻訳ワークショップ」をやります。
http://www.kansai-u.ac.jp/koudai/event/img/3semi/files/17_fl.pdf
『日本語と戯れる』(関西大学高大連携 Kan-Daiオープンセミナーのお知らせ:2017年3月28日開催)です。
外国語学部の嶋津先生と一緒に行います。私は「翻訳を通して見直す日本語」と題して「字幕翻訳ワークショップ」をやります。
http://www.kansai-u.ac.jp/koudai/event/img/3semi/files/17_fl.pdf
『翻訳通訳研究の新地平』(発売)
武田珂代子先生との共著で私も寄稿させてもらいました。実物を手に取ると、コンパクトサイズで文字も読みやすく、内容も非常に広範にわたり非常に良い感じに仕上がっています。それにしても、マーク・ノーネス、統子オヘーガン、隅田英一郎、藍適齊、アンソニー・ピム、と錚々たるメンバーです(恐縮です)。翻訳通訳リテラシー教育の普及という活動研究をやってきたのですが、その観点からも、「良書」であると思います。お薦めの一冊です。
JTFジャーナル 2016年11/12月号が発行されました。「翻訳テクノロジーを学ぶ第4回」を寄稿しました。『機械翻訳は不気味の谷を超えたか』というテーマでつぶやいてます。御覧ください。
https://jtfjournal.homepagine.com/files/user/JTFjournal286_2016Nov.pdf
言語処理学会2016(東北大学)の報告書(共著)が掲載されました。
『文理・産学を越えた翻訳関連研究』開催報告
山田 優, 藤田 篤, 影浦 峡
AAMT ジャーナル (63) 36-40 2016年10月
NLP2017でもテーマセッションの開催を企画中です。
乞うご期待。
今年の関西大学の学園際では、山田ゼミで催しを行います。「字幕翻訳講座」です。マーク・ノーネスの悪態的翻訳を具現化すべく活動です。お近くの方は、お立ち寄り頂けますと幸いです。(事前予約もできます)。
お知らせです。
第3回 翻訳Café 会合(区分:一般公開)
趣旨:金子 靖 氏をお招きして、プロの翻訳の極意を学びます。
日時:2016年10月29日(土) 13:30-16:30
場所:京都今出川 ロケットスペース
テーマ:翻訳の極意
講師:金子 靖 氏 (研究社 編集部)
講義内容:
課題文を基に、英文の読み方など、翻訳に必要なことを一緒に考え、規範的な翻訳文の作り方を学びます。翻訳を勉強中の方にとっては、プロ翻訳者の翻訳方法について学べる良い機会になります。教育者にとっては、プロの教授法に触れられるチャンスです。研究者にとっては、プロの訳出プロセスと思考についてヒアリングできる場となります。