MITISジャーナル第2号が発行されました。論文2本(院生との共著)が掲載されました。かなり時間をかけて仕上げました。それなりに仕上がった自信作です。ここまでの道のりの中で、色々なかた方からもアドバイスを頂きました。本当ありがとうございました。御覧ください。

 

『英日字幕翻訳のコーパスベース研究―プロ字幕とファンサブの比較分析―』 

渡邉里菜・山田優

 

『「順送り訳」の規範と模範: 同時通訳を模範とした教育論の試論』 

岡村ゆうき・山田優

 

 

「英語の論文を自動翻訳でポストエディットして書く」

DeepLやGoogle翻訳を使って英語の論文を書くことは、やぶさかではない。日本語で概ね言いたいことを書いてしまってから、機械翻訳で英訳する。それを、ポストエディット(後編集)や、場合によっては、原文の日本語の構造などをすこし入れ替えるだけで、英語の精度が群と上がる(プリエディット(前編集))。すでに、2017年から落合陽一氏もそうしているらしい(下記のリンクを参照)。

 

https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_479814/

 

 
 
とまあ、このあたりのノウハウをまとめたのが「自動翻訳大全」でもある。もちろん、この方法で英文を書くためには、それなりの英語力が必要になることもあるが、そうでなくても大丈夫なときもあります。そう言えば、キンドル版もでました。
 

 

デモクラシー・ナウ学生字幕翻訳コンテスト

【Zoomワークショップ】2020年9月15日

世界各地の公共メディアで放送されているデモクラシー・ナウ!その日本語字幕制作に挑戦してみませんか?
ニューヨーク発の独立報道番組を通じて、市民の視点に立ったグローバルな真実を深く学び、発信につなげましょう。

申込みは以下から。

https://peatix.com/event/1580881/view