71004 ヘルメットをかぶったエメット/レゴ ムービー(2014レゴ)
今回紹介するのは2014年映画『LEGO ムービー』(The Lego Movie)より製品化された『71004 レゴ ミニフィギュアコレクション』からヘルメットをかぶったエメット(Emmet, with his exclusive construction helmet)です。

『「おはよう、みんな!」
エメットはいつも放さずに持っているマニュアルの手順にしたがって毎朝仕事に行く。ブロックスバーグ(Bricksburg)の建設作業員の一員として、おしごと社長(President Business)の大ざっぱな町の再建計画に参加している。
エメットは人気者になりたいが、大勢の中でなかなか目立つことができない。作業員仲間でさえ、彼の存在に気づいていない。だが謎の人物と、全世界を救う選ばれし者が現れるという伝説の予言にみちびかれ、すべてが変わろうとしている。』(レゴ公式サイトより)
そう、この一見なんの特徴もなさそうな彼こそがレゴ ムービーの主人公です。

ミニフィギュアコレクションはBOXのメインシリーズとは別に全16種からなにが出るかわからない「ミステリーバッグ」というフォイルパックで展開。全員映画に登場するうえに通常のシリーズには含まれなかったり仕様が異なったり小物も魅力的とまさにコレクトゼムオール必至な状態でしたがなかなかそうはいきませんでした。

ラインナップは
上段左から
カラミティ・ドローン/現場作業員のゲール/エイブラハム・リンカーン/バリスタのラリー/パンダ・ガイ/ベルマ・ステイプルボット/ウィリアム・シェイクスピア/タコ・チューズデイ・マン。
下段左から「ぼくのズボンはどこ?」に出ている俳優/ワイリー・フューズボット/プレジデント・ビジネス/ワイルド・ウエスト・ワイルドスタイル/ヘルメットをかぶったエメット/落書き顔のバッド・コップ/スクラッチポスト婦人/マーシャ・クイーン・マーメイド。

エメット(Emmet)
『よくある髪型、見たことあるような作業着、どこにでもいそうな顔…。どこをとってもフツーのレゴミニフィギュアのエメットがどういうわけか、“ケタはずれの能力をもった、世界を救うカギとなる人物”と思いこまれ…。そのせいで、見知らぬ集団に入れられ、おしごと大王の世界征服に立ち向かう大冒険の旅に出るはめに…。何の覚悟もできていないエメットは、とんでもない騒動を巻き起こすことに!』(レゴ公式サイトより)
映画の主役なので、さすがにレゴ史上最も多くのセットに入っている同一キャラクターだと思われます。
青のシャツにオレンジベストの作業着、プリントでポケットには青いペン、左脚にはIDバッジがあり「EMMET」と書かれているのがわかります。ラストネームはブリコウスキー(Brickowski)、名前に含まれるBrickはレゴの直営店clickbrickなどにも使われているように、レンガ、そしてブロックのことです。

見慣れたレゴのミニフィグですがなんだか不自然なところがあります。

それは髪。レゴの色々な髪型や帽子などのかぶりものは基本的には差し替えですが、このヘルメットは髪が一体になっているためかぶってもエメットというキャラが失われないようになっています。

左から
・今回のエメット
・70816『ベニーの宇宙船ったら宇宙船! 』のロボットに変装したエメット。この商品にだけ同じヘルメットが入っています。
・70818『二段ソファ』のエメットに、付属するヘルメットをかぶらせた状態。このヘルメットは通常のかぶりもので髪の部分がありません。ないとこれくらい見た目が変わってきます。
・70814『エメットの建築メカ』の現場監督のフランクさん。並べるとフランクさんのプリントが細かい!彼のヘルメットは内側の刻印は異なりますがとなりのエメットのと同じです。
わかりにくいですが髪の付いたヘルメットには光沢がありやや質感も異なります。
また、今回のエメットのプリントは線もやや太く色も他のエメットよりハッキリしています。

そしてなによりこのエメットが欲しくなった理由が裏側の顔、デュアルフェイスの満面の笑顔の存在を知ったからです。ムービーシリーズでは他にベニーにも同じようなニコニコ顔があり、並べて飾っていますが見る度に癒されます。

付属品のマニュアル。世界を仕切るオクタン社(Octan corporation/国内ではブラック社)から支給されている生活の仕方が細かく記されたエメットの必需品。朝起きたらまずマニュアルを手にし、書かれた順番通りにシャワーを浴びたり食事をしたりしています。本棚には他にもいくつかのマニュアルがあるのが確認できます。このマニュアルはまさにエメットが手にしていた物と同じ表紙ですが色は水色でした。
ちなみに吹替え、字幕ではマニュアルですが、原語ではインストラクション(Instructions)です。
レゴのいわゆる組み立て説明書のことを好きな人は日本でもインストラクション=インストと呼んでいるのでそっちのほうがレゴっぽいですが、万人への伝わり易さを考えるとこの場合はマニュアルで良かったと思います。
当然劇中のマニュアルには全て「INSTRUCTIONS」と書かれています。

スタンダードなエメットの髪と交換してみました。

そして自宅でTV番組『ぼくのズボンはどこ?』を観て笑い転げる姿を再現。二段ソファは元々エメットの部屋のソファから着想されているのでこんな使い方ができます。


ワイルドスタイル(日本名ワイルドガール)と初めて出会うシーン。フードをかぶった人物の怪しい行動を目撃し、マニュアル通り通報しようとした瞬間、あらわになった女の子の顔に釘付けになるエメット。スマホは同ミニフィギュアコレクション「落書き顔のバッド・コップ」の付属品。

最後は今さらの記事だからできるジュラシック・ワールドのオーウェンとツーショット。
エメットの声はこのオーウェン役のクリス・プラット氏だったのです。
ちなみに記憶に新しい出演作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』もレゴ化されており、同氏の演じたスターロードのミニフィグの素顔はどうやらこれと同じらしいです。すごくレゴに縁のある人物ですね。
以上、ミニフィギュアコレクションからヘルメットをかぶったエメットでした。

『「おはよう、みんな!」
エメットはいつも放さずに持っているマニュアルの手順にしたがって毎朝仕事に行く。ブロックスバーグ(Bricksburg)の建設作業員の一員として、おしごと社長(President Business)の大ざっぱな町の再建計画に参加している。
エメットは人気者になりたいが、大勢の中でなかなか目立つことができない。作業員仲間でさえ、彼の存在に気づいていない。だが謎の人物と、全世界を救う選ばれし者が現れるという伝説の予言にみちびかれ、すべてが変わろうとしている。』(レゴ公式サイトより)
そう、この一見なんの特徴もなさそうな彼こそがレゴ ムービーの主人公です。

ミニフィギュアコレクションはBOXのメインシリーズとは別に全16種からなにが出るかわからない「ミステリーバッグ」というフォイルパックで展開。全員映画に登場するうえに通常のシリーズには含まれなかったり仕様が異なったり小物も魅力的とまさにコレクトゼムオール必至な状態でしたがなかなかそうはいきませんでした。

ラインナップは
上段左から
カラミティ・ドローン/現場作業員のゲール/エイブラハム・リンカーン/バリスタのラリー/パンダ・ガイ/ベルマ・ステイプルボット/ウィリアム・シェイクスピア/タコ・チューズデイ・マン。
下段左から「ぼくのズボンはどこ?」に出ている俳優/ワイリー・フューズボット/プレジデント・ビジネス/ワイルド・ウエスト・ワイルドスタイル/ヘルメットをかぶったエメット/落書き顔のバッド・コップ/スクラッチポスト婦人/マーシャ・クイーン・マーメイド。

エメット(Emmet)
『よくある髪型、見たことあるような作業着、どこにでもいそうな顔…。どこをとってもフツーのレゴミニフィギュアのエメットがどういうわけか、“ケタはずれの能力をもった、世界を救うカギとなる人物”と思いこまれ…。そのせいで、見知らぬ集団に入れられ、おしごと大王の世界征服に立ち向かう大冒険の旅に出るはめに…。何の覚悟もできていないエメットは、とんでもない騒動を巻き起こすことに!』(レゴ公式サイトより)
映画の主役なので、さすがにレゴ史上最も多くのセットに入っている同一キャラクターだと思われます。
青のシャツにオレンジベストの作業着、プリントでポケットには青いペン、左脚にはIDバッジがあり「EMMET」と書かれているのがわかります。ラストネームはブリコウスキー(Brickowski)、名前に含まれるBrickはレゴの直営店clickbrickなどにも使われているように、レンガ、そしてブロックのことです。

見慣れたレゴのミニフィグですがなんだか不自然なところがあります。

それは髪。レゴの色々な髪型や帽子などのかぶりものは基本的には差し替えですが、このヘルメットは髪が一体になっているためかぶってもエメットというキャラが失われないようになっています。

左から
・今回のエメット
・70816『ベニーの宇宙船ったら宇宙船! 』のロボットに変装したエメット。この商品にだけ同じヘルメットが入っています。
・70818『二段ソファ』のエメットに、付属するヘルメットをかぶらせた状態。このヘルメットは通常のかぶりもので髪の部分がありません。ないとこれくらい見た目が変わってきます。
・70814『エメットの建築メカ』の現場監督のフランクさん。並べるとフランクさんのプリントが細かい!彼のヘルメットは内側の刻印は異なりますがとなりのエメットのと同じです。
わかりにくいですが髪の付いたヘルメットには光沢がありやや質感も異なります。
また、今回のエメットのプリントは線もやや太く色も他のエメットよりハッキリしています。

そしてなによりこのエメットが欲しくなった理由が裏側の顔、デュアルフェイスの満面の笑顔の存在を知ったからです。ムービーシリーズでは他にベニーにも同じようなニコニコ顔があり、並べて飾っていますが見る度に癒されます。

付属品のマニュアル。世界を仕切るオクタン社(Octan corporation/国内ではブラック社)から支給されている生活の仕方が細かく記されたエメットの必需品。朝起きたらまずマニュアルを手にし、書かれた順番通りにシャワーを浴びたり食事をしたりしています。本棚には他にもいくつかのマニュアルがあるのが確認できます。このマニュアルはまさにエメットが手にしていた物と同じ表紙ですが色は水色でした。
ちなみに吹替え、字幕ではマニュアルですが、原語ではインストラクション(Instructions)です。
レゴのいわゆる組み立て説明書のことを好きな人は日本でもインストラクション=インストと呼んでいるのでそっちのほうがレゴっぽいですが、万人への伝わり易さを考えるとこの場合はマニュアルで良かったと思います。
当然劇中のマニュアルには全て「INSTRUCTIONS」と書かれています。

スタンダードなエメットの髪と交換してみました。

そして自宅でTV番組『ぼくのズボンはどこ?』を観て笑い転げる姿を再現。二段ソファは元々エメットの部屋のソファから着想されているのでこんな使い方ができます。


ワイルドスタイル(日本名ワイルドガール)と初めて出会うシーン。フードをかぶった人物の怪しい行動を目撃し、マニュアル通り通報しようとした瞬間、あらわになった女の子の顔に釘付けになるエメット。スマホは同ミニフィギュアコレクション「落書き顔のバッド・コップ」の付属品。

最後は今さらの記事だからできるジュラシック・ワールドのオーウェンとツーショット。
エメットの声はこのオーウェン役のクリス・プラット氏だったのです。
ちなみに記憶に新しい出演作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』もレゴ化されており、同氏の演じたスターロードのミニフィグの素顔はどうやらこれと同じらしいです。すごくレゴに縁のある人物ですね。
以上、ミニフィギュアコレクションからヘルメットをかぶったエメットでした。