君の側には僕、時々みかんがいたね
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これはしんどい

久しぶりに恋をして

久しぶりに振られた

久しぶりに苦しくなって

痛みを思い出した。

これが痛みなんだって

これがほんとの恋なんだって。

かっこわるいね。

今頃も。遅いね。

それでもこれがおれだし、

最後はきみの笑顔を願ったのは
おれだ。

それだけが最後の願いだった。

それが叶った。

だから、もうすこししたら頭から離れていって。今はもう抱えきれない。
頭がおもい。

1歩進んで3歩下がる

状態が上向くとき

春が訪れ、あったかくなりポカポカ気持ちのよいクルマの中にいるとき

まだまだ遠い

ほど遠い

だから、下がるだけは嫌だからとりあえず進みます。

今はだまって筋トレ
カラダを痛めつけて哀しみとはおさらばしてやるんだ。

最後に絞り出した言葉

がんばってね。

ほんとは謝ったり、感謝したり、あの時言えなかった言葉を伝えようとしたんだけど。

これがおれだと思ったから。

もうアレコレ考えるのはやめにした。
終わらないループで頭を悩ませても、日々疲れがたまる一方だった。

これに反応してくれるのなら、まだ間に合うのかもしれない。
一言話したいと思った。
それでやっぱり最後かもしれない。
それでも今ここで生きてる以上、信じるものを裏切るつもりはない。
一度信じたのなら最後まで信じたい。

届いたらいい。
最後の想い。

届かなかったら、これで本当の終わりにしよう。
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