2017年度の総括①

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2017年度の総括①

 

高校入試の結果について

 

 

2教室合わせての生徒の進学先は以下のようになりました。

 

 

宮城高専・三類

仙台二華

向山・普(他塾併用)

宮城野・美術

宮城農業

名取

学院榴ヶ岡

仙台育英・特進

 

 

 

全員第一志望とはいきませんでした。

しかしながら、私立に進むことになった生徒も、努力したからこそ合格することのできた価値ある進学先です。

 

 

今年度の中3は、8名中7名が私が学研を始めた初年度から、教室に通ってくれていた生徒です。私が前任の先生から引き継ぐ前から通っていてくれた生徒も多く、一番長い子で学研歴9年!

 

早くから目標を定め、コツコツと学習を重ねた生徒は、前期で合格することができました。

そして、合格後も高校の予習のために学研に通っています。

 

 

 

また、最後まで上位ナンバースクールと迷っていた生徒もいますが、結果として、ベストな進学先に落ちついたと思います。

 

 

 

 

 

進学するにしても、就職するにしても、高校は通過点です。

自身のやりようによって、人生が変わる。

「ソシャゲやってたら3年間終わってたわー」とならないように、くれぐれも本当にやりたいことを貪欲に、誠実に、求めて行ってほしいと思います。

 

 

 

みんなの大事な大事な3年間を共に過ごさせてもらうことができて、本当に感謝しています。

みんな、ステキな人生を歩んでね(^-^)v

 

高校生の文理選択

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高校生の文理選択


 


 


 


高校生の文理選択について


 


 


進学校では、だいたい1年生の夏に文理選択を迫られます。


 


入学後あっというまに決断をせまられます。


 


 


文理選択は結構重要な人生の分岐点だと思います。


 


その時になって慌ててしまわないように、早いうちから世の中にはどうんな職業・どんな学問(学部)があるのかをリサーチしておく必要がありますよね。


 


 


大学進学情報サイトとか↓


manabi.benesse.ne.jp/op/g45_tekikensa/jk01/


 


就職情報サイトとか↓


job.rikunabi.com/2018/


 


(どちらも会員登録が必要ですが)


 


 


 


文理選択という話からずれてしまいますが、就職情報サイトは自分の知ってる企業名をチェックして新卒採用の出身大学を見てみると、高校生的にはショッキングかもしれません。


 


 


 


また、大学受験は特に闇雲に全教科の偏差値を上げる、というのはあまりコスパがよくありません。


 


高校入学時から情報収集し、ある程度マトを絞った学習計画を立てるのが満足いく成果の為に不可欠だと思っています。


 


 


 


努力するのは生徒の役目。


 


情報と環境を用意するのが親御さんの役割かもしれません。


 


 


 


ちなみに、人生の大きな分岐点になるかもしれない文理選択ですが、実は私、高3の時に理転(途中から文系→理系に変わること)しています。


 


地獄のように大変でしたので、オススメはしません(笑)