皆さんこんにちは、ニキです。早いもので今回が今年最後のブログとなりました。
今日の練習
20分間走
階段トレ
アップヒル祭り
ダブルヒル✕5
今日はかなり走りやすい天気だったのではないでしょうか。私は体育のダンスの練習で参加できませんでしたが皆しっかりといい練習ができていたみたいです。アップヒルは某ヤから始まるノルウェーの1500m3:26の方も取り入れているらしいので、今日は行けななかったですが次はしっかり取り組みたいです。
ダンスの練習のあと自分は10キロくらいjogしたんですけど丁度いい気温で凄く走りやすかったです。
毎日こんな天気だったらいいなー
もうそろそろ高校大学実業団とそれぞれの駅伝全国大会が開催されますね。書くことないのでそれについて書いておきます。
マサックスが優勝を予想していた仙台育英は驚異の13分台7人という層の厚さで今年の伊那駅伝区間賞の若林選手、鈴木選手、1500m5000m台湾記録保持者の留学生ランナー簡子傑選手、5000mインターハイ準優勝菅野選手などなどタレント揃いです。県予選では2:01:45という全都道府県予選会ふくめ史上最速タイムで優勝しました。伊那駅伝との2冠に期待がかかります。
一方学法石川も有力校です。県予選では1区増子選手、3区栗村選手がそれぞれ28:20と23:16の驚異的な区間新をマークしました。総合タイムも2:02:58の大会新でした。タイムでは仙台育英が上ですが福島県のコースは終盤のアップダウンやカーブの多さ、また田んぼ道ゆえに風の影響を受けやすいなどの理由でタイムは出にくいと言われているので実際の実力は拮抗していると思われます。
西脇工業高校はインターハイ、国体2冠の新妻遼己選手を筆頭に弟の昂己選手、インターハイ6位入賞の赤坂選手など力のある選手が多いです。新妻選手は自らレースを引っ張る積極性が持ち味の選手です。
あと個人的に注目しているのは水城高校の五十嵐新太選手です。中学3年生から毎年国体に出場しており高校1年次には決勝進出、高校2年次には7位入賞、そして今年はインターハイ8位入賞、13:49.50の自己記録で国体6位入賞を果たしました。
伊那駅伝ではエース級の選手が集う2区で22:50の区間新を樹立し新妻選手を制しています。
先頭に食らいつく強気な走りが持ち味の選手です。
個人的には1区で2023年かごしま国体以来の増子新妻菅野の世代トップ対決がみたいです。
箱根駅伝についてですがマサックスが多分このブログで順位予想するはずなので1校だけ触れておきます。10月出雲駅伝が開催され箱根のシード校が争う中、シード権を逃したチームが本戦出場をかけて戦うのが箱根予選会。その予選会を制したのが
中央学院大学です。
チーム目標は3位以内でしたがそれを上回るトップ通過でした。昨年絶対的エースだった吉田礼志選手が抜けたなか川崎監督は「昨年のほうが純粋な走力は上だが今年の方が確実に『強い』。予選会前には正直補欠の2名もどうしようか迷ったくらいだ」とその総合力を評価します。
総合力は勿論、近田選手が予選会日本人トップに入るなどエース級の選手の躍進も著しいチームです。
因みに中央学院大学の学校のトラックは1周350mらしいです。中部名物350TTをやるにはもってこいですね笑
ニューイヤー駅伝テーマ曲 この道どんな道
では皆さん、一足早いですが
良いお年を〜
明日はひとりこたつ