富山中部陸上競技部ハチの巣駆除ブロック長
H&MのH K ー Hornet Killerです
hornetとは英語でスズメバチを指します
大型じゃないなら正確にはwaspらしい
一昨日、またしても部室の前にアシナガバチが巣を作っていたので私が駆除いたしました
今回は発見が遅れたため割と大きかったです
カバー画像はまた別の巣
これで陸上部に入ってから3件もアシナガバチファミリーを破壊したことになります
はい、私は毎年巣を駆除しました
同じように、後輩のみなさんもいずれ部室の前でアシナガバチの巣を見つけてしまうときが来るでしょう
来なかったら喜んでくださいね
そんなときは出来るだけ早く駆除してやってください
あんなところで巣が成長して、ワーカーが生まれてきたらおそらく生徒が刺されます
女王は針あるけど超大人しいので大丈夫、あと4月から5月上旬にいるスズメバチ・アシナガバチは全て女王だと思っていい
個人的おすすめの駆除方法は、女王蜂がいないときに巣をむしりとって溝に捨てることです
自力で出来そうになかったら先生か用務員さんに頼って殺虫剤でしょうか
時期が早いと、巣を失った女王は別の場所で新しい巣を作る可能性があります。
少しでもハチを想うなら救いましょう
むやみに駆除するような虫ではないです
ハチの巣駆除する感想なんですけど、
毎回本当に心が痛むんですよね
むしりとった後、戻ってきた女王が元々巣があった場所を悲しそうに歩いたり、行ったり来たりしている様子が脳裏に焼き付いています
でも仕方ないことですよね
これが最善で合理的な処置なはず
ちなみに、アシナガバチはスズメバチ科なので、誰かがスズメバチだと言っても特に気にしませんし、めんどいので僕もそう呼んじゃいます
普段の会話くらいなら適当でいいやろって思ってます
カナブンをコガネムシと呼んだり、イナゴをバッタと呼んだりしても気にしませんよね
それと同じことです
良い例が出せました
ただ、その理論を乱用してカブトムシをコガネムシと呼ぶとかしたらわけわかんなくなるので気を付けましょう(?)
少し脱線しますが、最近の将来の夢は殺虫剤や除草剤の開発側になることです
もちろん害のあるやつらに対する薬としてです
外来種とかね
高2のビブリオバトルで読んだ本がきっかけで、
そして普通科探究で除草剤の研究してからさらにそう思うようになりました
ホームセンターで色々な除草剤、殺虫剤を見てみると、それぞれ使い方や効果が違って面白い
それらをどんどん改良していけばもっと世界が豊かになりそう(急に規模ぶちあげ)
ホームセンターじゃなくても、図書館棟のピロティ?に用務員さんが使う除草剤や用具が大量にあるのですぐ見に行けます
今日のメニュー
各自
長距離の人たちとファルトレク
20分4:30/km→(2分5:00/km→1分3:20/km)×10→10分down jog 計60分
これをノンストップでやるみたいなトレーニングでした
元々軽いジョグで終わる予定だったのですが、そのやる気すらなかったので逆についていくことにしました
集団効果は凄まじいですからね
まぁ4セットで離れて5セット目だけ1人でやって終わったんですが(雑魚)、
前に人がいるとやっぱり楽なんだなと実感しました
時計計測のランニングパワーによると、同じペースでも、1人の時の方が地面に加える力が大きいことがわかりました
風に抗うために強く押してるんですね
体力消耗するってことです
明日はテスト2つ受けて五福でポイントの予定
次はR's
おわります