たまにママ友と会うと、「コタロウくんは表情豊かだよね」といわれる。

あまり意識したことはないが、確かにコタロウはよく笑う。
それどころか息ができないぐらいに大爆笑ギャハハハ(≧▽≦)することも。

思わず「おまえ、そこまでおもしろくないだろ」と突っ込みたくなる。


↓フェイスブックにアップロードした大爆笑するコタロウ

http://www.facebook.com/home.php?#!/profile.php?id=540798285


最近、コタロウのこの大爆笑のツボを探るのがマイブームに。


2日前は、台所の入り口に下がっているアジア風の茶色い間仕切りを押して左右に揺れる様子に大爆笑。

10分ぐらいやってあげたら、ずっと、ほんとに「ギャハハハ」と笑ってた。


昨日は、私が手を顔の前で洗う振りをして上下に動かすのにはまっていて、ゲラゲラゲラゲラ笑っていた。

思わず、こっちもそんなコタロウにギャハハハとなる。


仕事が終わって帰宅した後のホッと一息の時間。コタロウの大爆笑に癒される。




子育てをしていて意外と手につけられないことに風呂掃除がある。

つまりコタロウを風呂に入れると、それにかかりっきりになるから自分が風呂に入ってるときに
掃除をするということができない。
でも、ほかの掃除と違ってコタをそばに遊ばせたままやることがなかなかできない。

ということで、あうんの呼吸で一人で風呂に入ってる方が気付いたときにやることになる。
しかし、このマンションのユニットバスってのは曲者で、窓がないため喚起が悪い。
実家の風呂は窓を開けてれば、湿気を外に飛ばすことが出来るが、なかなかそうはいかない。
たたかってもたたかっても、すぐカビがはえてきたり、となかなか厳しい。

ところで、我が家ではだんなさんと私と両方ともシャワー派だ。冬でも特に風呂を焚くことはあまりない。
でも、コタロウのことを考えると湯冷めしないためにも風呂にいれたほうがいいのでは、と。

ということで、洗濯かごにお湯を入れてコタだけのための五右衛門風呂のようなものに毎日いれている。
まったくもって親よりいい生活をしているコタロウだ。

↓こんな感じで風呂にいれている。
CHUBISのブログ



コタロウにご飯をあげるとき、だんなさんが「コラッ!」って声を荒げているのをみて
「ちょっとそれは違うだろう」と物言い。

親は子供に完食させようとつい無理強いしがちになるが、そういうことが続くと食事は子供にとって
楽しい物ではなくなるし、強制飼育につながるからよくない。
しかもコタロウが怖がって目に涙をためている。

だんなさんはガツンとやるべきときはいわないと子供になめられるというが、まだ一歳にもならないコタロウなので
加減が必要。夕方は私がご飯をあげるも、特に支障なし。コタロウ完食。

基本的にはだんなさんの日中のコタロウへの接し方はお任せしているので、私が異を唱えるのは極めて異例のこと。

翻って、なんでそこまで気になるのかを考えてみた。

私が小さい頃は父親がガツンとタイプで、兄弟の中では私が一番それに怯えていたことを思い出す。
デジャヴーに私が反応したよう。

とりあえず私のいいたいことは言った。

夜は仲直りして、コタロウのたんすの中の洋服を総とっかえした。
成長してきたコタはそろそろ70センチは卒業。80センチの洋服を中心としたラインナップに。(全部もらいもの)
寝るときに寒そうだからと買ったポンチョも、よくみたらあった。しかも二着も。

これで今年の冬は完璧。