コタロウにご飯をあげるとき、だんなさんが「コラッ!」って声を荒げているのをみて
「ちょっとそれは違うだろう」と物言い。

親は子供に完食させようとつい無理強いしがちになるが、そういうことが続くと食事は子供にとって
楽しい物ではなくなるし、強制飼育につながるからよくない。
しかもコタロウが怖がって目に涙をためている。

だんなさんはガツンとやるべきときはいわないと子供になめられるというが、まだ一歳にもならないコタロウなので
加減が必要。夕方は私がご飯をあげるも、特に支障なし。コタロウ完食。

基本的にはだんなさんの日中のコタロウへの接し方はお任せしているので、私が異を唱えるのは極めて異例のこと。

翻って、なんでそこまで気になるのかを考えてみた。

私が小さい頃は父親がガツンとタイプで、兄弟の中では私が一番それに怯えていたことを思い出す。
デジャヴーに私が反応したよう。

とりあえず私のいいたいことは言った。

夜は仲直りして、コタロウのたんすの中の洋服を総とっかえした。
成長してきたコタはそろそろ70センチは卒業。80センチの洋服を中心としたラインナップに。(全部もらいもの)
寝るときに寒そうだからと買ったポンチョも、よくみたらあった。しかも二着も。

これで今年の冬は完璧。