台湾1日目
1月18日15時発の飛行機で成田を後にした私たち。
また来ちゃったよ台湾♪
ていうか、もはや「ただいま」ぐらいの勢いです。
なんだかんだでホテルにチェックインしたのが20時ごろ。
息つくヒマもなくタクシーで永康街へ。
この日の我々の使命は
猪油飯を食べること!
ケンちゃんオススメのあれですよ。
10月に来た時には食べられなかったんだよね~。
永康街をぶらぶらしてるときに
メニューに掲げている店を見つけたものの
すでに鼎泰豊で小籠包食べた後だったので食べられず
今度来た時は絶対食べようね!
って誓ったんだけど
まさかこんなに早くその機会が巡ってこようとは・・・
で、無事にその店を発見
中に飛び込みメニューを開けば
あります!端っこの方に小さくですが確かにあります!!
さっそく注文
さすがにコレだけって訳にはいかないので
タロイモのコロッケとイカフライと野菜の炒め物をチョイス。
親切な店員のおばちゃんは
「ヤサイッ!!!タベル?」
ってきいてくれたけど
「イラナイデス」
ごめんねおばちゃん、メインは猪油飯ですから。
ドキドキしながら待つことしばし・・・
運ばれてきたのは
小ぶりの茶碗にこんもりと盛られた白飯
その頂上に控えめに輝く琥珀色のアブラ
なんかもはや、メシとケンちゃんの顔が重なります。
感動の対面を果たし、いただきました。
え?感想ですか?
うーん、究極のB級メシって感じで・・・おいしいですよ。
うん、おいしいです。けど・・・
言ってもいいっすか?
一言いってもいいっすか?
いや、言わねばなるまい!
ケンちゃん
あんた・・・もうちょっと
己の影響力ってものを考えてものを言ってくれ!!
頼むからもうちっと自覚してくれ!!!!
日本には
あんたに憧れて、猪油飯食べたいわーん♪
って思ってる乙女がワンサカいることを
この世には
あんたのコレステロール値を心配してる乙女がゴマンといることを!!!!!!
だって、これって、マヨネーズかけご飯に通じるものがあるじゃん。
渡辺徹とかも好きそうじゃん。
いや、ウマいよ。確かにウマい。
私も確かに嫌いじゃない。
なんかバクバクかき込んじゃいそうな味だよ。
でも
だからこそ
いけません、これは。
私は、私たちは、まだまだあなたに悩殺されたいの。
だからお願い。わかるでしょ?
以上猪油飯の感想でした。
ちなみに私の中でいちばん近いかな?と思う味は
天丼の上のてんぷらをどけた
その下のつゆとてんぷら油のしみこんだご飯
って感じかな?
ウマそうでしょ?
2度目の台湾
前回10月に行ったばかりですから
この決断にはかなり勇気が要りました。
社長には「B級グルメ食い倒れツアー」と偽っての出国ですよ。
同行者はTちゃん(1000%ケンちゃんラブ)です。
彼女、容姿端麗で正確もgood!なんでこんないい子が
私の友達でいてくれるのか!?という女性。
もともとは、焼酎飲んだり(朝まで)
2年前には一緒に北欧旅行したりした仲。
それが、私と一緒にものの見事にF4落ち。
その後はいわずもがなの毎日を送っているという・・・。
しかし、このTちゃんのある一言がなければ
今日の我々はなかったといっても過言ではありません。
Tちゃん、私は忘れないよ。
私の背中を押してくれたあの一言。
まだ人知れず深夜の流星花園を見ていたあの頃・・・
既に、昨晩の道明寺のことを考えると胸がしめつけられる
という症状をかかえていた私は彼女に
本当に伝えたいトーンの7割減ほどのトーンでおずおずと切り出しました。
「なんかさー、流星花園ってドラマが結構面白いんだよねー。」
もっと強烈にプッシュしたいけど
まだ誰にも確認してないもんだからドキドキですよ。
「ちょっと見てみて~。」
なんてあくまで軽いノリを装いました。
だって、
道明寺は基本タンクトップだし・・・
美作はワンレンだし・・・
西門なんてチョッキ着てましたから・・・
ところが!そんな心配は全て杞憂!
全てを一掃してくれたあの一言!!!!!
放送後に届いた彼女からのメールにはこう綴られていました。
わしづかみにされたと(泣)
わしづかみですよ!わしづかみ(笑)
日常生活送ってて、そうめったなことでは起こりません。
わしづかみにされることなんて。
かくして扉は開かれたわけで
2人の間ではその後、流星花園フィーバーが巻き起こったのでした。
ちなみに彼女のハートをわしづかみにしたのはあれです。
部屋を追い出されたつくしを懸命に探す道明寺が
何度も、何度も、電話して、留守電にメッセージを入れる
牧野 どこにいるんだ
すぐ電話しろ
牧野!
牧野・・・おかしくなりそうだ
名シーンでございます。
私も誰かに心配で頭がおかしくなるくらい愛されたいっっ!!!
てもんです。
しかし、この頃って吹き替えで見てたんだよね。
それでよくあそこまでハマったな。
今じゃ考えられません。
その後、本人の声で見直したときに
あのJerryの甘声(Tちゃん命名)で
2度目のノックダウンくらったんだっけか。
懐かしいわ・・・
って、今回の台湾のイベントのこと
書こうと思ってたのに
気がつけば、そのはるか昔のことを回想してしまった。
長くなったので今日はここまでです。
ことの始まり
さかのぼること1年とちょっと。
深夜に放送されているドラマの中に彼らはいた。
始めは
「なんてつっこみどころ満載な」
って感じで見始め
そのうち
「日本のよりぜんぜん面白いんじゃないの?」
に変わり
最後は
「このドラマの放送が終わってしまったら、
明日から何を糧に生きれば・・・」
ぐらいにハマリ、
それでもまだ、気づかない振りをしていた。
そう、完全に、完膚なきまでに『陥落』している自分に。
認めたくなかった。
まさか自分がアイドルを好きになるとは・・・
気のせいだと自分自身に言い聞かせ、
そのうち熱も冷めるだろうと祈り、
決して他人に言ってはいけないと己を恥じ、
そして何週間かが過ぎた頃、
もう、自分で自分に嘘をつくことができなくなっていました。
私は・・・
私は
『言承旭に完全に恋してしまった!』
のです。
『アジアの奇跡』
『アジアの至宝』
『身震いするほどいい男』
全てに異議なし!
まあ、世間的にはかなり遅れてたワケですが・・・。
そんなこんなで、1年以上が経ち
気がつけばその間に2度の渡台。
そしてついに先日
念願の握手を敢行。
生Jerryの完璧な美しさに触れ
私は正しかったと確信した次第です。
たとえ人様に後ろ指さされようと(さされちゃいないけど)
いい歳こいて恥ずかしいと笑われようと(そんな人もいないけど)
もう気にしません。
私は言いたい!
F4は、Jerryは別格です。
そんじょそこらのアイドルとは格が違います。
偶像だとわかっていても
それでもなお、恋する価値がある、と。
ああ、深夜放送ありがとう。
ついでにその前にやってた韓流ドラマありがとう。(ストーリーにちょっとハマったけど出てる人にはハマらなかった)
そのようなワケで、チョー今更ではありますが
F4とJerryの素晴らしさをここに記したいと思います。