台湾2日目 mia
この日の朝食は念願の豆漿。
日本の豆乳とはぜんぜん違って、さらさらで優しい味。
とっても美味しかったです。
Tちゃんとも「おいしいね」を連発。
でも、それにしても、落ち着かない。
朝からワタクシ、既に緊張です。
予定では、豆漿食べた後、四平街をぶらぶらし、
程よい時間になったらTちゃんと別れ、南港体育館へ
といっていたのですが、
四平街の洋服屋さんは残念ながら、
11時ぐらいにならないとほとんど開店しておらず、
ふらりと入った屋根付の市場は、異国情緒に溢れてるものの、
ドナドナ状態のにわとりさんばかりが目に付きます。
結局、予定より少し早めに会場へ向かうことにしました。
Tちゃんと別れた私は、既に緊張度60%ぐらい。
電車の中でジュースは落とすわ(拭きました)、駅に降りたら迷子にになるわで、
駅からタクシー使って会場へ(10月にも行ったのに)。
やっと会場につき、まずは席を確認。
私の席はセンターエリアだけど、真ん中よりやや後ろの一番端。
あんまりいい席とは言えないけど、期待もしてなかったんで、まぁいっかという感じ。
ここで迷友さんのMさん、Tさんと合流。
そして商品を交換するとハート型のメッセージカードが渡されました。
これにJerryさんへのメッセージを書いてくださいとのこと。
それ見ただけで緊張度はさらに5%ほど上昇。
会場内のカフェはすでに満席なので、外にでてお茶することに。
10月に来た時にTちゃんと見つけたんですが、
近所にお洒落なカフェがあるんです♪
ソファでくつろげる中目黒あたりにでもありそうなお洒落カフェ。
ほんとはそこに2人を案内したかったのですが・・・無理でした、もちろん。
なにしろ、駅から会場までタクシー使った程、頭固まってますから。
ということで目の前のお店でお茶。
3人の中に流れる緊張感。
何話したか、あんまり覚えてないっす。
覚えてるのは、
ホットコーヒーに挿されたストローにNさんが驚いていたことぐらいです。
たぶん全員うわのそら(だったと思う)。
とにかくメッセージを書かねば・・・
と思うのですが、もう、あたまガッチガチのスッカスカです。
ペンを持っても何も思い浮かびません(泣)
Mさんに「大きな字でシンプルなメッセージ」だと喜ばれる
と教えて貰い、やっと書いたのが、
「大好きです(太字)」という恥メッセージ。
それをうさの手に持たせて完成。
時間も迫ってきたので、そろそろ行く?ということで、
ガチガチのまま会場へ移動です。
台湾2日目(の前に)
そもそもJerryの素晴らしさを書き記したい。
という思いで書き始めたはずのこのブログ。
どうも思うように進んでおりません。
なので、2日目のことを書く前に、どうしても言っておきたいこと、
すなわち、Jerryがどんなに、どんなにかっこいいか!
を先に書く事にしました。
みなさんご承知のこととは思いますが、
間近で見たJerryの美しさは、はっきりいって驚愕
一言でいって奇跡でした。
美しいって言葉、男の人に対してたぶん初めて使うけど
他の形容詞がみつかりません、美しいです。
ていうか全人類の中で一番美しいと思っちゃいましたもん。
近づいていってまず思ったのは
ひょえ~~~~顔小っちゃ!!!!!!
誰ですか?Jerryさんのこと頭が大っきいとか、歯が長いとか言ってたのは!
スイマセン、私です(土下座)
ほんとびっくりするくらい小っちゃかったですよ。
歯もちょうど良いぐあいで、真珠のように真っ白キラキラでしたわ。
それはそれは小さなお顔の中に
どうやって入れたの!?ってくらいにはっきりくっきりとしたパーツが
まるで彫刻のように並んでいて、
鼻筋なんて通り過ぎてて折れちゃうんじゃないかと思いました。
しかも、お肌つやつや、キメ細やかな小麦色。
それって顔だけじゃないですよ!
手もそうなんです。
私の大好き要因のひとつでもあるきれいな手。
これがまた、想像を超える美しさ。
想像してたより、指が細くて長くて、あの手でバスケするなんて信じられない!
「突き指しちゃった」とか言われたら、私倒れます。
そして、細くしなやかな身体、長い脚・・・
どっからどう見たって、どれをとったって、到底私と同じ人間とは思えません。
天使か妖精だと言ってくれたほうが納得です。
ほんと、MoMAコレクションに何故入れぬ!?ってくらいパーフェクトでした。
そんじょそこらの男前と比べたら(比べるなって話だけど)
桁ハズレ
次元が違う
と感じました。
いるんですね。あんな人(ため息)
あそこまで行くと
目の保養どころじゃなく、むしろ目の毒です。(日本語の使い方まちがってる?)
し・か・も
Jerryの素晴らしさは、その外見に内面の美しさがプラスされているところ
ですよね~。
もう、性格の良さが全身から泉のようにあふれ出してましたよ~。
はぁ・・・
どんなにどんなにうまく伝えようとしても
筆舌に尽くし難いというか
私の能力では限界なのですが、
少しは伝わったでしょうか?
伝わってると嬉しいな。
と
ここまで書いてきてなんですが、
実はワタクシ、ひとつ悲しい告白をしなくてはなりません。
上記に書き記しました事は、私がこの目で目撃した
嘘偽りのない、紛れもない事実。
ではあるのですが・・・
あまりの衝撃にワタクシ頭が真っ白になりまして
握手した時の前後の記憶、飛んでおります。
従って、これは鮮明な映像として私の脳裡に残ったものではなく
悲しいかな鮮烈なイメージとして焼きついた残像なのであります。
うらめしいっす。自分のこの役に立たない脳みそが
うらめしいっす。
もっとくっきりと
たとえ眩しすぎて、この目がつぶれたとしても
もっとくっきりと焼き付けたかった!!!!!!
もしも、もしも、今度また会えたとしたら
今度こそ絶対に!ガン見する。
と誓う私であります。
次回、miaでの一部始終を書く予定です。
台湾1日目その2 (プレゼント大作戦)
猪油飯を堪能した私たちはその後
「勝立生活雑貨」というスーパーマーケット?でお買い物を満喫し
(↑ここ楽しかったので後でまた書きます)
明日に備えるべくホテルに戻ったのであります。
なんてったって明日はJerryに会える日ですから。
お風呂入って体きれいにして♪パックとか♪♪寝不足でクマとかつくれないし♪♪♪
じゃなくって、
中途半端状態のプレゼント&カードを完成させないといけないんですわ。
Tちゃんがケンちゃんのために
一生懸命心を込めてプレゼントを作る
乙女な姿を見て
私もJerryになんかあげたい。
と柄にもなく思ってしまった私。
でも、プレゼントって難しいですよね。
何をあげたらいいのかサッパリ?です。
しまいにゃ、
私なんかからプレゼントなんかもらっても迷惑になるのでは・・・
とか思っちゃったりして。(弱気)
でも、でも、気持ちですからね。
と自分に言い聞かせつつ、どうにかこうにか用意しました。
何がいいか頭を悩ませた私は(あるいは悩みすぎたのかも)
「Jerryが支援してるモンゴルの子供たちへのプレゼントを作る」
という無謀な計画を立ててしまったのです。
思いついたときはやる気マンマン「子供たちのニットキャップを編みたい」とか言っちまいましたが、
「よく考えたら編み物できないんだった」みたいな初歩的な躓きもあり、
結局はぬいぐるみを作る事に決定。
小白兎を意識したウサギのぬいぐるみです。
子供たち用に3体と、できればJerry用に3匹の仔うさを抱いている1体。
という、今考えれば無謀以外の何ものでもない壮大な計画をたて、
作り始めたのはいいものの、作業が進むにつれ、何かが違う・・・
私のイメージではかわいらしい「うさちゃんのぬいぐるみ」
のはずが、手元にあるのは、どう見ても・・・バケモノ!?
こんなの貰ったら子供は泣くよ!ということで、一度は挫折。
ほとんど放棄しかけていたのですが、
Tちゃんの励ましもあり、渡台2日前に、なんとか完成したんです(涙)
ただし1体だけ。
しかも何故か当初予定の「小白兎」のはずが
出来上がったのは「小黒兎」なぜーーーー!?
腕に仔うさも抱いてません。ってことはなんかだいぶ意味変わってるし!?
それはもはや、込められたメッセージもない、ただの不細工な人形。
これってもしかして、
なんとも思ってない女子から手作りセーター貰っちゃった
ぐらい迷惑?いや、もしかして
イケてない男子からオリジナルソング贈られちゃった
ぐらい痛い?プレゼント?
しかし、もはや後には引けません。
だって、もう時間がないから・・・。(←言い訳)
というか判断能力も失って、とりあえず持ってきました。
『ブサカワ(自称)のうさ人形』
それに、中国語で書いたメッセージカードを添える予定が・・・
何故かカード作りに専念してしまい、日本にいるときに中国語を調べることもできず、
現時点では『ただの白紙のメッセージカード』。
なので、カードにメッセージを書かなくてはいけないのですが
Jerryに会えると想像しただけで、身体が硬直、脳機能がほとんど停止状態。
結局、全部日本語で「身体に気をつけて頑張って欲しい」というような意味のことをダラダラと書き、その日は就寝したのでした。
となんだかまた、イベントと関係ないことをながながと書いてしまいすみません。
ちなみにブサカワ(自称)うさ人形はこちら
このときはまだこいつが、恐るべき潜在能力を秘めていることを知る由もなかったのであります。
