ワタシヤラレマシタワ ~F4 Jerryに完全降伏~ -2ページ目

淡水のこと

(さかのぼって出国前です)

ガイドブックによれば

夕陽が美しい恋人達のデートスポットだとか・・・


Tちゃん:17時からってことはちょうど夕陽の中で歌う感じなのかな?

私:夕陽をバックに4人がってこと?


しばし妄想


私:それってマズくない?

Tちゃん:なんで?

私:だってケンちゃん絶対!夕陽の方向いちゃうよ

Tちゃん:ケンちゃんだけ後ろ向き!?

あり得る


この予想、当たらずとも遠からずでした。

台湾2日目 mia3

そしていよいよその時が・・・

前の席の方から順番に舞台に上がって行くとのこと。

朝から上昇を続けている私の緊張度は、すでにMAX限界です。

死にそう・・・。


とりあえず、お隣の彼女とお互いが死んでないことを確認。

カメラを交換(お互いに握手してるところを写真に収めるため)していると、


Jerryさんはこの後、コンサートに向かいます。

時間がないのでプレゼントはスタッフに渡してください。

とのアナウンス。

うん、そうよね、Jerryさんは時間ないのよ。

と一度はうさの手からカードをはずしたものの

舞台の方を見ると、皆さんプレゼント渡している?

カードをつけたりはずしたりを繰り返しているうちに、

もう私たちの順番が・・・(泣)


がくがく(ブルブル)状態で列に並び、前の方を伺うと

みなさん握手する前に、プレゼントを渡し、何か会話を交わしているようです。

私も、私も何か喋らなければ!

・・・・どうしよう・・・何も浮かばない!!

しかしよく観察すると、皆さんカードに書いたメッセージを説明している様子。

そういうシステムなのか?そうなのか?


確認する間もなく私の順番が!!!!!!!!!!!!!!

結局何も思い浮かばないまま、Jerryの前に行った私はとりあえず

カードを見せておバカメッセージ「大好きです」

を声に出して読む。


見上げればJerryさんは、ほんのり苦笑。

・・・あ、引いてます?

(いやーん、ごめんね、ごめんねー。もう、今の忘れて!忘れてーーーーー!!!)
とばかりに、ここでうさを取り出し、パニック度200%で、

「こ、これ、モンゴルの女の子のために作りました。あげてください」

必死に伝えました。ええ、日本語で。たぶん通じてなかったし。が!


すると、するとですね!Jerry先生は、うさを手に取って見つめ、

「カワイーネー」

といって、なんと!うさを自分の肩に乗せ、私のほうに軽く振るようにして、

微笑んでくれたんです。





昇天




もうその後はワタクシ完全に壊れまして、

「あ、ありがとうございます!!!!」

と叫び、Jerryの手をムギュっと握り締め

逃げるように退散。

(かろうじて、お隣の彼女の写真は撮りました。よかった、それだけはできて。)


席に戻ってほんの少し落ち着きを取り戻せば、

こみ上げる感情・・・。


Jerry、あなたって人は、ほんとに

ほんっとうになんてことをしてくれちゃうんですか!?

(あの)うさのことを「カワイーネー」っていってくれちゃうなんて

自分の肩に乗せてくれちゃうなんて

なんて、なんて優しいの!?

そしていったい、どこまで私を虜にすれば気が済むのよぉぉぉぉ。


しかし、

今思えば、どうしてあの時、

ちょっと大人の女の振る舞いで

にっこりと微笑み

Jerryの瞳を見つめ

せめて、せめて

謝謝

ぐらいのこと云えなかったか、と思う。(渡してるのはへんてこな人形だけどさ)

まあ、後ろにぶっ倒れなかっただけよしとしましょう。

事実、ありがとうございますって言った時、一歩後退してましたから、私。


その後、全員と握手したJerryさんは、

カードを飾ったツリーに点燈してイベント終了です。


お疲れ様Jerry。

最後までキラキラのオーラを振りまいて、Jerryさん去って行きました。

バイバイJerry。バイバイうさ。


今回のイベント、参加するか否か、ものすごい葛藤があったけど

やっぱり参加してよかったです。

Jerryの暖かい人柄、一生懸命さがよくわかったし、

かわいい笑顔をいっぱい見れたし、

欲を言えば、お買い物なしで、そして日本でも、

こういう機会があればいいなとは思うけど・・・

そのためにも、私たちは応援するしかないっすね。

Jerryがいつも言ってるように、一緒に頑張りましょう。


ところで、私以外の方が交わしたJerryとの会話のご報告です。


Mさんは「日本のドラマにでるんですか?」

と聞いたところ、

「うーーーーーーーーーん???

と答えられたそうです。

ちなみにMさんの翻訳によると、

「でるんだけど・・・・まだ詳しい事は決まってないからいえないんだ」

とのニュアンスが込められていたとのこと。

期待して待ちましょう。


Nさんは

「加油!」(胸の前に手を持ってくるポーズ付)

と言ったところ、

「加油!」と同じポーズで答えてくれたそうです。

最高に可愛い、必殺加油返しだったとのこと。


最後にお隣の席の方に、ほんとにお礼をいわなくちゃ、

2枚撮っていただいた写真にはバッチリ、Jerryがうさを手にしている瞬間(肩に乗せているところではありません)が収められていました。

自分の写真でこんなに喜ぶ日がこようとは(涙)

謝謝(今使ってどーする)

私が撮った写真、あんまりよく撮れてなかったのではと心配です。

連絡先もきかなかったけど、またどこかでお会いできればと思っています。

本当にありがとう。


というわけでmiaイベは終了。

このあと我々はもちろん、淡水へ向かいます。














台湾2日目 mia2

会場内に入ると正面に組まれたステージには

デカJerryのパネルが飾られています。

これだけで小さく「きゃー」

乙女モード(私にもあったのか)がスイッチON。

10月のファンミの時より客席が少ないので、こうして見ると体育館って感じです。


自分の席についてみると、やっぱり遠い。

まだ始まるまでには時間があるのですが、

とりあえず座り、躾けられた犬のように「待て」の体勢に入りました。

心臓だけはバクバクで、

動けって言われても、動けませんでしたが・・・。


そのうちお隣にかわいらしい女性が来て、彼女としばし談笑。

こういうのいいですよね。

知らない人とすぐに打ち解けられるっていう。

この期におよんで2人とも

「ほんとに握手できるんですかね~」

なんて、万が一に備えるかのような発言。


そうこうするうちに始まりました。

まずは司会の男性が登場し、Jerryを呼びます。

そして、ソデからJerry登場。

簡素なソデからさらっと登場です。

しかしその瞬間、会場内の空気は一瞬にして変わり、(実話です)

そこかしこにハートマークが飛んでおりました。(これも実話です)


Jerryは爽やかな笑顔で、会場内を見渡してます。

その姿たるや、もう!


くーーーっっっっ、髪切ってくれてありがとう!!!!!!!!!

なんて、なんて、よく似合ってるの!!!!!!


お衣装は白系のシャツ(これがまた日焼けした肌に良く似合って)に

黒のパンツはすっかりおなじみブーツインです。

このブーツイン、賛否両論あるようですが、

私は結構お気に入り。

だって、Jerryの膝から下の長さが強調されるような気がするから。

10月のときも思ったけど、ほんっとにJerryって腰が細いのね。

そして足が長っっっっ!


もう、充分です。なにかわからないけど充分です。

だって、遠いけど、みんなに向かって、すごく嬉しそうに

笑ったり、手を振ったり、時には声を聴こうとして「ん?」みたいな顔したりするんですもの。

もう、それだけで「ありがとう、Jerry」(涙目)ですわ。


その後は椅子に座ってのトークコーナー。

ジュエリーのデザインのお話なんかをされてた模様。

(興奮のため耳詰まり状態であまり覚えておりません)

そういえば中華新聞で「通訳さんが邪魔になってしまい場内からブーイング」

みたいな記事が出てたようですが、

そんな殺伐とした空気じゃなかったのでご安心下さい。

通訳さんは、慣れているという感じではなかったですが、一生懸命で私は好感持てました。

一生懸命すぎて、サイドの席の方々の視界をさえぎってしまい

「見えませ~ん」

と言われてしまったのです。

すぐに彼女は「すいません」といってよけてくれて、

それにJerryがすかさず反応して「ハ、スイマセン」と茶目っ気たっぷりに言ったんですよね。

きゃわいぃぃぃ~

と誰しもが思ったシーンですわ。


そして抽選で3人の方が選ばれJerryからプレゼント。

当ってみたいな~、無理だけど。

1人目の方は日本人の控えめな方で、舞台に上がる時戸惑ってたので

Jerryが手を差し伸べてくれてましたね、王子様のように。

王子様のように(2回いっちゃったよ)

プレゼントはJerryがつけてたエプロン。

それにJerryがサインをしてくれました。

この方すごいです。

Jerryがエプロンつけてくれるっていうのを断って、しっかり胸に抱いてましたから。

冷静です。

そっかー、Jerryがつけたエプロンってとこに価値があるんですもんね。

私だったら、バカ丸出しでつけてもらっちゃってただろうな~。

勉強になりました。メモメモ。(←儚い夢を抱く女)


その後の2人は、Jerryさんが描いたというデザイン画とmiaのジュエリーを貰ったようです。

この頃は緊張高まりすぎて、耳どころか、目までくらんできてて、よく覚えておりません。