【前回までのあらすじ】
日々ぼんやりと、あいまいに思考を続けるだけで今のところ何も生み出していないリアル大学生・結城は、これではいけないとまず読書を始めた。スマホ依存症の結城は読書を習慣化することはできるのか…!
<読書開始ぃぃぃぃ!!>
前回の記事の最後に、読書をすると書いたので、さっそく書店に足を運びましたが、お目当ての本がない…!ということでまずは家に積んでいた小説を読んで読書勘を取り戻すことにしました。
道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」を読了しました。こちらはミステリに分類される小説でした。道尾秀介さんの作品は初めて読んだのですが、綾辻行人作品に見られるホラー的な要素を含んだ文体と、夏のじめっとした空気感を作り出すうまさもあり、読み応えのある作品でした。後半のまるで読者を掌で躍らすような展開にも注目です。
今回は読書を始めたということでここで紹介しましたが、今後読んだ本は別で記事にしていきたいと思います!
<大学時代の積み上げ>
読書に加えて、大学在学中の時間を使って、副業を行える能力をつけるための勉強を積み上げたいと考えていましたが、対象を少し絞りました。大学生はよく「人生の夏休み」と言われ、まるで大学へは遊ぶために行くものだというような言い回しですが、これは大学が増加し、大学への進学率が上がったことによって生まれた悪しき風習だと思います。大学生は自分の能力を磨くことで自分の未来に投資し人生を豊かにするための期間であるべきなのです。
私はこのことに気づくのに2年半かかり、遅かったと後悔していますが、遅すぎるということはないと思います。この記事を読んでいる大学1年生、2年生は、遊ぶという行為は自分が意識しなくてもできるので、何か一つでも自分がほかの人に負けないスキルや知識を身に着け、それをどこかネット上に記録し続けておくことをお勧めしたいです。
さて、私は身に着けたいスキルを少し絞りました。
・YouTube動画編集
[理由]YouTubeは現在最も伸びているプラットフォームで、これからも伸びると予想される。 動画編集能力はYoutuberの数だけ重要があり、企業広告の作成にも用いることができるため無駄にはならないと考えました。
・Webサイトデザインのためのプログラミング
[理由]企業や個人の新しい商品の宣伝など、需要が途絶えない分野だと思います。しかしこれに関しては少なくとも半年以上の勉強期間を要するため、根気よく付き合っていく必要があります。
・ライティングを勉強してWebライター
[理由]単価は安いものの最も専門的な技術を必要としない副業だからです。
この3つを少しづつ勉強して自分に合うものを続けようと考えています。どれも数か月以上のスパンで勉強してようやく一歩前進というものですが強い意志を持って、かつ気楽に頑張りたいと思います!
本日の記事は異常です。最後まで読んでいただきありがとうございます!!
