【前回までのあらすじ】
とうとう正体を現したリアル大学生・結城。記事を2本書く間にも考えていることが目まぐるしく変わり、影響を受けやすい自分に辟易していた。果たしてこのブログの行方は…!?
<これからの自分>
現在大学生3年生、周りがどんどん就活や進級に向けて動き出している中、私は将来の見通しがなかなか立たない状況。コロナウイルスによる自粛期間は自分を見つめ直すいい機会になりました。
今回は考えたことをいくつか整理したいと思います。
<必要とされる人材になるには?>
私はこれまでの大学生活をサークル活動に費やしてきました。成績も振るわず、このままでは社会的に無能な存在になってしまうのでは…。それでは、今後どのように行動すればこの遅れを取り戻せるか。その手段のひとつが留学だと考えました。
留学にも様々な選択肢があります。短期留学するのか、大学に入り直すのか、大学院に進学するのか、などなど…。しかし大学に入り直すには多額の学費を用意しなければならないことと、英語を猛烈に勉強する必要があり、大学院留学は加えて大学の成績が必要です。
私の留学の選択肢は、短期留学か大学に入り直すの2択です。現状、卒業後の就職は、最も確率の低い選択肢で、国内の大学院を目指すのが最も確率の高い選択肢です。大学院進学後の短期留学が最も無駄のない選択肢のように見えます。しかし私自身、それだけでは足りないと感じているのも事実です。
<事業所得と時給収入>
事業所得は、自分の考えた方法でお金を稼ぐこと。
時給収入は、誰かの考えた方法で自分が働き、お金を稼ぐ方法です。
これは未熟な人間の視野の狭い見解ですが、少し前では「年寄りの世代がお金を使わないから、若者が貧乏なのだ」という風潮があったように思います。しかし、ネットが普及し若い世代にネットを用いたビジネスチャンスがもたらされ、どんどん若い人もお金を稼いでいる。この波に乗れるか乗れないかで大きく差が開いていくのではないか、と考えています。私たちの世代が大人になる頃には少子高齢化がピーク、年金もどうなるかわかりませんし…。ということで、とにかく本業以外で何かしらの積み上げをしておく必要があるなと考えました。そのひとつがこのブログでもあります。
<最適な副業はなにか。>
・ブログ
・プログラミングやWebデザイン
・YouTube
・アフィリエイト
・投資
副業として主に挙げられるのは上記のようなものです。これらはよく、「スグ稼げる!」などというように謳われ商材を売りつけてくる人が多くいます。私はこれらは地道に数年以上のスパンで続けることが出来れば、収入源になりうる潜在価値があると考えています。もしそうならなくても、やりようによっては貴重な自分のスキルになると、調べているうちに感じました。さて、どれを選択しようか。テーマはどうしようか。
「とりあえず行動すること、そしてそれを続けること」は、若くしてお金を稼いでいる人達が一貫して主張している事のように思いました。
<読書の重要性>
副業のことを色々と調べているうちに、やはり自分の知識をつけるには読書が最も有効だと感じました。このブログで、読んだ本を記録していくことも考えています。
<まとめ>
以上が、現在考えていることですが、容量が多くてまだまだ自分の頭の中でもごちゃごちゃとしています。
・留学という選択肢をどう実現するか。
・副業としての積み上げ行動をする。
・読書をする。
