おっぱいに黒いペンで顔を描きました。アメリにとって精神安定剤化しているおっぱい。昼間、家にいるときはもちろん、出先でも思い出すとおっぱいをせがんでいました。夜中は新生児よりも頻繁におっぱいをあげている状態で、
体は凝るし寝不足で体力の限界を感じていました。3日間泣かせるとやめるとはいうものの、3日3晩泣かせるのには抵抗がありました。やめ方によってはトラウマを作ってしまうからです。しかも、大泣きされると根気負けするのが自分で分かっていたため、いつかはやめてくれることを願いつつ、2歳を過ぎていました。
でも、なんとなく今日はやめられるような気がして、3人目にしてはじめておっぱいに顔をかきました。不思議な感じ。
でも、これが効き目抜群の結果に。
おっぱいを見てアメリ「こわ~い」と半ベソしょぼん飲みたいけど飲めないと葛藤している姿が愛おしいほどでした。
夜はどうかなーと思ったら、以外にすんなり寝てくれて、夜中も3回ほど起きたくらいで済みました。しかも、おっぱいを欲しがって、大泣きすることもなかったのです。
でも、今朝はお腹がへって目が覚めたのか、5時30分に起き朝食。食パン
これを明日とあさって頑張れば、おっぱいは卒業できるでしょう。
思ったよりもすんなり止めてくれそうでよかったです。きっと、本人はやめる準備が出来ていたのでしょう。
あ~久しぶりにまとわり付かれずに寝れるぞ~音譜

タイトルで「もしや」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
そうです。このたび、4人目を授かりました。
今、13週目です。予定日は4月15日です。
8月の終わりごろから「つわり」が始まり、ブログもなかなか更新できずにいました。
やっと、最近、おさまりかけてきたところです。夕方につわりがくるので、ルークたちを学校に迎えに行くまでに夕食の用意や家事を済ませておかないと、アウト。
でも、学校の行事やアメリのマザーグースクラスなどでお昼間に出かけるときは、料理も家事も後回しになるので、
大変です。つわりのせいで、食べたいものも決まってくるので、何でも作ればいいというものでもなく、買い物も間に合わないときがあり、材料が切れていたりすると、最悪です。よりによって食べたいものが和食だから、マイケルに代わりに作ってもらうと言うわけにもいかないし、吐き気がするのに夕食を作るのも、さらに吐き気をそそるので、大変です。家事は今までの3分の1ほどしか出来ず、しなきゃいけないとわかっているけど、体が動かないことが1ヶ月以上続いていました。家事はマイケルが頑張って手伝ってくれたので、何とかなっていましたが、料理は本当に大変です。料理さえしなくていいなら、、、と何度も思いました。
でも、やっとここ2,3日徐々に、吐き気が減りブログもこうしてUPすることが出来るようになるほど、落ち着いてきました。そして、遅ればせながら、みなさんにも無事にご報告することが出来ました。よかった。よかった。

赤ちゃんの方は、9月の28日に初検診に行き、無事に心音と胎児の姿を確認し、一安心。
今回は病院ではなく、助産院に決めました。多分、自宅出産になるでしょう。住み慣れた家で家族に囲まれて出産できることは、安堵感を与えてくれます。特に、カナダは生まれ育った国ではないし、自分の家族が近くにいるわけでもないので、やっぱり、感覚的に日本で出産するのとは何かが違います。

アルバータ州では1、2年前から、助産院での出産も保険でカバーされることになり、利用する人が増えたので、
なかなか入れないよーと友達に聞いていたのですが、ラッキーなことに私はすぐに見てもらえました。
去年は特に出産率が高かったようなので、狭き門となっていたのでしょう。
タイミングよく来てくれてよかったです。もう、病院の冷たい雰囲気と分娩台での出産は懲り懲りです。
生まれてくる子も産まれ方や産まれる場所、産まれて来るときに誰が見守っているのか、を決めてくるのだと思います。
次の検診は10月26日。楽しみです音譜