ウォルドルフ学校ではハローウィンも学校の授業で取り扱われます。商業的な“Trick or Treat”の習慣が表に出すぎている最近の風習を刺激すると言うよりは、ハローウィンの歴史や伝統を学ぶところに重きを置かれます。
◆起源は古代宗教
 ハロウィーンの起源は2000年以上前にさかのぼる。古代のヨーロッパのケルト人は、現在の11月1日にあたる日を新年が始まる日として祝い、この祝祭を「サウィン祭」と呼んでいた。その祭の前夜には、死後の世界へと旅立つ霊が地上をさまよい歩くと考えられていた。また、妖精や悪霊などさまざまな超自然的存在も家の外を漂うと信じられていた。
◆ケルト人の仮装
 古代ケルト人はかがり火に集い、家畜を神への生け贄にささげていた。その最中に霊に取り付かれるのを恐れた彼らは、動物の毛皮を使った衣装を身にまとえば、霊の目をごまかせると考えていたらしい。また、ケルト人は覆面をかぶったり、顔を黒く塗ったりして、死んだ祖先を演じていたとも言われている。さらに、若い男性は女装を、女性は男装するという作法もあったようだ。通常の社会的区分を一時的に打ち壊すためのものだと思われる。
 現在のハロウィーンでは、仮装した子どもたちが「トリック・オア・トリート(Trick or Treat:お菓子をくれないといたずらするぞ)」という決まり文句を言いながら家々を訪ね歩くが、この習慣の原型は、霊に仮装したケルト人が各家を順番に回り、ピエロのようなおどけたパフォーマンスをして、その見返りに食料や飲み物を受け取っていたことにあるという。おそらく、このような習慣は、さらに古くから存在する、食料や飲み物を家の外に置いて超自然的存在にささげる風習から発生したと考えられている。
◆キリスト教の影響
 その後、キリスト教指導者が古代宗教の祭日を取り込む中で、サウィン祭も変容していく。7世紀、時のローマ教皇ボニファティウス4世が11月1日を「諸聖人の日(万聖節:All Saints' Day、All Hallows' Day)」と定める勅令を発した。名前は新しくなったが、サウィン祭の前夜には以前と変わらずかがり火や仮装、行進が行われた。「諸聖人の日の前夜、オール・ハロウズ・イブ(All Hallows' Eve)」が後に「ハロウィーン(Halloween)」になる。

クリスは月曜日、9年生のパートナーとパンプキンカービングをしました。前もって自分で選んで買っておいたパンプキンを持って学校に行きました。
ルークは金曜日にクラスでハローウィンの歴史と怖い話を先生に聞いてから、パンプキンを掘りました。
いつもはハローウィンの前いの日に家族そろって自分のパンプキンに顔を掘りますが、今年はちょっと違って、それもまた、楽しいです。

$Chubby Cheeks 成長日記
今日、月に1度の検診に行ってきました。妊娠17週目に入ったところです。まだ、お腹もあまり出てなし、体重も増えていなく、傍からは妊婦には見えないけど、ときどき、胎動を感じることができるので、赤ちゃんが元気なんだと、確認することが出来ます。カナダでは検診のたびに超音波で胎児の様子を見るわけではなく、普通18~20週目で超音波の専門医を予約して、見てもらいます。個人病院や助産院の中にはそういった設備はないのです。
とても面倒くさいシステムです。レントゲンにしてもそうです。血液検査や尿検査でさえも。
だから、今日の検診では何をしたかというと、私の体重を量って、血圧を測って、胎児の心音を聞いた後、何か気になることや質問はありませんか?と聞かれただけ。あと、先日していた血液検査の結果を聞いて、異常がないことを確認しました。
目には見えないけれど、胎児の元気な心音を聞いて無事であることが確認できて、本当に良かったです。

生まれて初めて骨折しました。超いたい!折れた瞬間頭に血が上ったような感じで目の前が白黒になり、クラクラしました。でも、体は興奮しているので、痛みはあまり感じず、ちょうど昼ごはんにお好み焼きを作っていたので、頭がポーっとなりながらも焼き続け、、、。10分後くらいにやっと、自分の体に起こっていることを脳が理解し、ベットに倒れこむように横になっていました。
壁に足をぶつけて折れたなんて恥ずかしくて、最初はマイケルに言えなかったけど、病院に連れて行ってもらわないといけないし、、、。ちょっと気分が良くなってから、「足の親指折れたみたい」と告白。最初は自分でも怖くて、靴下をぬいで指を見れなかったほど。ちょっとパニくりました。
整形外科なんて英語知らないし、今日は日曜日だし、とりあえずエマージェンシーへ。
3時間も待って、診察、レントゲンを撮ってもらい、結果はやっぱり骨折。でも、ドクターに「骨お折るんだったら、足の指が一番いいんだよ」とか「足の指は折れても特に治療しない、するなら、氷で冷やしてもう一度もとの場所に骨が来るように力ずくで戻す」とか「4~5週間痛むけど、そのまま固まるのを待つ」と言われ、結局、ギブスもサポーターもないまま終了。妊娠中でレントゲンをとるというリスクまで背負ったのに何もしないとはなんじゃーむっ
曲がった親指のままこれから先、生きていくのかー。どうしても納得いかず、辞書で整形外科を調べ、カルガリーに足を見てくれるところを探しました。診察のときにギブスをしてくださいと言えるように“ギブス”を英語なんというのかも調べ、準備をしました。
日本とは病院のシステムが違い、すごく苦労します。

マイケルのおばあちゃんのお誕生日プレゼントにまえから、ペディキュアとフットスパに行こうねーと言っていて、やっと、予約が取れたので、行ってきました。
おばあちゃんは元々おしゃれだけど、腰が悪くて、足のつめの手入れが難しいのもあり、6週間に一度、ペディキュアをしにネイルサロンに通っています。先日遊びに行ったときに、それを聞いて、いつもプレゼント何にしようか迷うのでこれはいいプレゼントになると今回一緒に行くことになったのです。
私は普段はネイルはしないけど、せっかくなので便乗しました。以前から気になっていたBIO GEL NAILをしました。BIO GELは海草から出来ている天然成分だから、爪に負担が少ないそうです。
$Chubby Cheeks 成長日記
日本のGel Nailのようにいろんな色が選べるのかと思ったら、そうではなくて、透明。色をつけたいなら、このうえから、マニキュアを塗らないといけないらしく、ええ~どんだけ遅れてるのーはてなマークと言いたくなりました。しかも、爪をヤスリで磨くときに皮膚まで削られ血がにじみ、その血をふき取るのに除光液をつけた綿花でふかれ、めちゃしみました。すごく雑でビックリ!!さらに、ささくれを付け爪用の接着剤でくっつけられた日には「勘弁してーはてなマークはてなマーク」 と叫びたくなりました。
私を担当した人はこれでもネイリスト暦10年。日本人のきめ細やかで丁寧なサービスをこの地で求めたのは浅はかでしたしょぼんこれでも、おばあちゃんに言わせれば、すごく行き届いたサービスだったようで、とりあえず、喜んでもらえたので良かったです。きっとおばあちゃん日本人のサービス精神に触れたら、チップの支払い倍ならず10倍くらい払うだろうな。私は、こんなサービスを受けたのに、10%チップを払わなければならなかったので、すごく不満。
でも、まあ爪はきれいなので、それを楽しみたいと思います。それにしても痛いよー汗
ネイルが終わっておばあちゃんをお家に送っていく途中30分ほどお茶しました。
普段はなかなか2人きりで話す機会がないので、今日はなんだか特別な気分音譜本当の孫のようにかわいがってくれて嬉しいです。元々おばあちゃんっ子だったので、なおさらです。長生きしてもらいたいです。