今日、ウォルドルフ学校の3年生の担任の先生が、ルークの様子を見たいと言われたので、会いに行ってきました。
まず、先生と一緒に蜜蝋のブロッククレヨンでお絵かきをし、それから、本読みをして、計算問題をしました。
ルークの様子を見て9月からの入学の許可をいただくことが出来ました。アップ
半年で英語のフォニックスのコツをつかみ、文章が読めるようになりました。
それが、入学を決定する際に一番先生が引っかかったいたところだったので、
ルークの上達振りを見て、問題がないといわれたときはすごく嬉しかったです。音譜
入学への夢虹にまた一歩近づきました。足あと

この半年、ルークはすごく頑張りましたあせる
勉強を見てあげているときに、やる気のない態度をルークがすると、焦りから怒ってしまうこともありましたむかっ
頭の中では、怒ると余計にやる気や自信を失わせるのは分かっているのに、抜け出せない過去の記憶が自分をそうさせていたのです汗
それでも、毎日、メゲずに頑張ってくれました。彼の努力を褒めてあげたいです。合格
ママ、怒ってごめんね。m(u_u)m

この日、ルークは先生に褒められて、自信が持てたようです。救われました。天使

日本人は謙虚さを大切にするように教育されてきたので、どうしても自尊心が低くなりがちですが、
こちらでは自尊心を大切にする教育に重きを置かれます。日本の教育でも自尊心を重んじる教育や違いを認める教育が最近はだいぶ取り入れられているようですが、まだまだ始まったばかり。今の子供たちを育てている親たち自身の自尊心が低いし、自分たちが育てられてきたやり方をそのまま、引き継いでしまうところがあるので、意識的に変えていかないと、自尊心の低い子を育ててしまうと思います。
私も自尊心は低いほうでした。でも、今は自分が大好きですラブラブ

自尊心を高く持つということは、決して自己中心的だったり、人と比べて自分のほうが上だと考えることではないのです。
チューリップ黄自分をよく理解し、愛し、人と比べるのではなく、自分自身の過去と向き合い、成長していくことだと思います。
チューリップ赤自分を愛することが出来れば、人にやさしくできます。
チューリップ紫自分が得意なこととそうでないことがあることに気づくと、人もそうなんだと許せる気持ちを持つことができます。
チューリップピンク自分を大切に思う気持ちがあれば、他人を大切にできます。
チューリップオレンジ謙虚さとは自尊心があるからこそ生まれる感情だと思います。
チューリップ黄自尊心があれば、人を嫉んだり、羨んだりしません。
チューリップ赤人の喜びを自分の喜びに変えることができます。
チューリップ紫生きる勇気を持つことができます。

子育てで、悩んでいるお母さんたち、どうか自分を責めないでください。
あなたは素晴らしいお母さんです。
毎日、頑張っています。自分で自分を褒めていいのです。
きっと、あなたは自分の子供に私のような思いをして欲しくないと思っているはずです。
頭では分かっていても、自分が育てられたのと同じようにしてしまい、その枠から抜け出せないでいませんか?
あなたの子供の自尊心を高めたいのなら、自分の自尊心を高めましょう。
自分が親からかけてもらいたかった言葉をかけてあげるだけでいいのです。
驚くほど、勇気と自信が湧いてきますよ。

そして、自分の親を攻めないでください。あなたを愛情いっぱい、精一杯、育ててくれたのですから。
完璧な親はいません。あなたがそうであるように、親もあなたのことを思ってしてくれたことなのです。
お父さん、お母さん、私を育ててくれてありがとう。☆-( ^-゚)v






昨日、無事にオリンピックが閉幕しました。打ち上げ花火閉会式の前の最後の試合がカナダVSアメリカのメンズホッキーでした。
午後1時過ぎから始まりました。朝から、国中がソワソワしていました。カルガリーでも車にはカナダの国旗が掲げられたり、町行く人々はティームカナダのユニフォームやフェイスペインティングなどをしていたる所に赤が目立ちました。それも、長い間カナダはアメリカに勝ったことがなかったので、今度こそはと望みをかけていたのです。
そして、いよいよ試合が始まり、セカンドピリオドまでは2-1カナダリード。ドキドキしながらサードピリオドを向かえ、後数秒でオーバーだったのに、アメリカに1点を入れられ、叫びオーバータイムに入りました。あせる本当に心臓に悪いゲーム展開でしたドキドキ
そして、オーバータイム3分過ぎた頃にカナダのシドニークロスビー選手が1点を決め、金メダル獲得祝日
素晴らしい結果でオリンピックを終了することが出来、カナダ国民は誇り高く感じたことでしょう。アップ
しかし、オリンピックの始まりは、思わしいものではありませんでした。練習中にルージュで21歳の若者の命が奪われました。雪不足で試合続行が不可能にもなりました。一時はどうなることかと思いました。ダウン
このオリンピックでは他にも物語がありました。日本のメディアでは報道されたかどうか分かりませんが、ご紹介いたします。
まず、モーグルで金メダルを獲得したアレクザンドル ビロドー選手。カナダは1976年の夏季モントリオール、1986年の冬季カルガリーともに、金メダル獲得数0でした。彼がカナダに金メダルをもたらした最初の選手だったのです。クラッカー
この金メダル獲得によって、これまでの訃報による暗い気持ちを吹き飛ばしてくれました。しかも、素晴らしいのは、この選手には障害のある兄弟がいて、インタビューで「僕がここまでこれたのは僕の兄(弟)が励みとなったからです。そして、支えてくれた家族があったからです。」といっていたところが、まぶたを熱くしました。目こういう選手の謙虚な気持ちが金メダルを真に輝かせるのだと感動しました。ラブラブ!

次にフィギュア女子のジョアンナ ロシェッタ選手の母親が彼女がオリンピックで競技をする2日前に急死されました。しょぼんしかし、深い悲しみの中、彼女は精一杯滑り銅メダルを獲得することが出来ました。
母親は氷の上の彼女の晴れ姿を見にくる途中の出来事でした。

アイスダンスで金メダルを獲得した2人は7歳の頃から一緒にスケートをしてきたそうです。女の子男の子
どおりで息がぴったり合っていたはずですね。

バンクーバーオリンピックはオリンピック始まって以来、初のエコクローバーオリンピックを試みたのです。
オリンピックによって排出される二酸化炭素を30万トン以内に抑える取り組みが行われました。
メダルは古いサーキットのメタルをリサイクルリサイクルして作られています。
今後も地球に優しいオリンピックを続けて行って欲しいところですが、次回、冬季オリンピックの開催地、ロシアではすでに、オリンピックに向けて工事が着工されており、グリーンを破壊したそうです汗
これからは4年間で一番二酸化炭素の排出が少ない国を開催地に決定するようにしてもらいたいものです