DL 003-260919 釣魚料理 そして 工場見学とお伊勢参り_二日目
昨日の飲み会の後、お酒にも酔っ払い11時頃には就寝したのですが、いつものごとく、翌朝4時には目が覚めてしまいました。しかし、なんでだんだん寝れる時間が少なくなってきているのか???よく年取ったら寝るのにも体力がいるとか言いますが、本当はもっとゆっくり寝たいのが本音です。朝食の時間は6時30分からで、まだまだ時間はかなりあります。NetflixやYoutubeで保存していた動画を見て時間をつぶしていました。そしてようやく朝食です。朝から沢山食べてしまいました。6時36分 朝食どうやら伊勢のご当地グルメはめはり寿司と伊勢うどんのようで、特別にコーナーも作られていました。めはり寿司 めはり寿司とは「塩漬けの高菜の葉でご飯を包んだ伝統的な郷土料理」との事、結構もち米が利いていました。もう少し酢が利いていた方が私の好みでした。伊勢うどん そして伊勢うどんは「極太で非常に柔らかい麺に、濃厚で甘口の黒いタレを少量絡めて食べる三重県伊勢市の郷土料理」との事です。どちらも初めての経験でした。めはり寿司はなるほどと思い、伊勢うどんは非常に軽くてお腹に優しい感じがしました。ただし、ホテルの朝食で出ているものなので、是非とも昼食には再度食べて味の確認をしてみたいと思いました。朝食後も9時半の集合時間にはまだまだ時間があるため、再度お風呂に入ってNetflixやYoutubeを見て時間をつぶしていました。そして、いよいよお伊勢参りの始まりです。先ずは最初に外宮を参拝です。9時58分 説明書きを読みながら進んでいきます 外宮域内案内図10時1分 勾玉池 奉納舞台伊勢神宮とは20年に一度式年遷宮ということで新しい新宮を建設するとの事です。次回は第63回目ということで2033年に予定されているとの事でした。2023年(令和15年)式年遷宮御敷地 10時11分 伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)の正宮へのお参り豊受大神宮(とようけだいじんぐう) 豊受大御神(とようけのおおみかみ)が御際神で衣食住や産業の守護神とのことでした正宮内は撮影禁止となっています。撮影禁止の理由は神宮の尊厳を守り、ご神前を心静かにお参りする場所として保つためとの事です。私お祈りをして来ました。お祈り後は、それぞれのそれぞれの別宮にお参りですが、先に三ツ石をパチリ…どうやら「亀石」は見落としていたようで写真に残っていませんでした。風宮 と 土宮 風宮(かぜのみや) 級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)が御祭神で風や雨を司る神様で、農作物が順調に育つように祈る場所とのことです。土宮(つちのみや) 大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)を御祭神とし、もともとは地元の山田原(やまだはら)の鎮守神でしたが、外宮が鎮座したあとに宮域の地主神となったとのこと、大治3年(1128年)に宮川の洪水から外宮を守るための堤防守護の功が認められ、別宮に昇格したとのことでした。多賀宮多賀宮(たかのみや) 御祭神は豊受大御神の荒御魂(とようけのおおみかみのあらみたま)をお祀りしていますその後は、今度は別ルートをということで北見門口を目指します。途中で御厩をパチリ…。あいにくで神馬は不在でした。笑智号と草音号の厩舎 ここまでざっと皆で歩いてきました。しかし、皆さんのスピードについていくのがやっとです。何とか頑張ってついていきます。外宮を参観して、その後は三重交通の路線バスに乗り内宮を目指しましたが、バスの路線を見ると月夜見宮⇨猿田彦神社⇨内宮と停まるようです。よって、我々は月夜見宮で下車して、それぞれを参観しながら行くことに…先ずは月讀宮からです。 このお宮さんには人がほとんどいませんでした。歩いているのは我々だけ、静謐そのものの空間を独り占めしているような気分になり、日本の美しさをまさに感じることが出来ました。ここには月讀尊とその荒御魂、そして伊弉諾尊、伊弉冉尊が祭られていました。11時45分静寂の中のお参りということで非常に気持ちが良くなりました。次に向かったのは、猿田彦神社です。私の理解の中では、猿田彦は色々な漫画の中に登場する天狗のもとになった神様です。今回改めて猿田彦を調べて見ると「道開きの神様」との事でした。手塚治虫の火の鳥に登場する猿田彦の性質とは真逆となっており、興味深く思いました。12時20分 猿田彦神社 途中にさざれ石がありました。国歌にも出てくるさざれ石ですが、意味も良く理解できていませんでした。この石を指しているのかと思ったのですが、念のために調べて見ると、さざれ石とは細かい小石が長い年月をかけて自然に固まり、一つの大きな岩となった岩石(石灰質角礫岩)を指し、君が代では日本という国の国民の結束や、長寿と繁栄の願いが込められているとのことでした。因みに君が代のさざれ石は岐阜県揖斐川町にあるさざれ石公園のものが由来となっているとの事でした。さざれ石 猿田彦神社 猿田彦神社にお参りした後はいよいよ伊勢神社の内宮を目指して歩いていきますが、途中の参道で昼食を取ることになりました。参道には主に伊勢うどんのお店、松坂牛の串焼き屋や肉寿司のお店等がありました。我々は浜与本店で食べました。私が選んだのは伊勢うどん(冷)とカキフライ、ドリンクとして缶酎ハイです。伊勢うどん(冷)には氷が入っていて、朝ホテルで食べたものよりも格段に美味しかったのが印象的でした。浜与本店 伊勢うどん と カキフライ やはり皆歩き疲れていてここで1時間程度休んでからいよいよ伊勢神宮 内宮へのお参りです。ここは天照大御神を祭っている神社です。改めて勉強になります。九州出身なので天照大御神というとどうしても宮崎の高千穂峡の天岩戸神社を思い出してしまいます。 先ずは風日祈宮へ参拝です。 続いて正宮へのお参りです。御稲御倉 と 外幣殿 御稲御倉(みしねのみくら) 神田から収穫されたお米(御稲)を納める神聖な倉庫であり、その守護神である「御稲御倉神」をお祀りしているとのこと。外幣殿(げへいでん) 式年遷宮で用いられた古神宝(こしんぽう)類を納める高床式の宝物殿(倉庫)とのこと14時45分 荒祭宮荒祭宮(あらまつりのみや) 主祭神である天照大御神の荒御魂が祀られている別宮の中でも最も格式が高く、特別な地位にあるとのこと。これにて伊勢神宮 内宮のお参りはおしまいで、参道を通ってお土産を購入して帰宅の途へ着きました。15時16分 帰りの参道私はせっかく伊勢参りに来たので、昔から好きな赤福を購入、しかもここが本店とのことでした。和菓子だから仕方がないのですが、消費期限が購入日の翌日ということでなかなか食べれません。15時32分 赤福本店 その後、おかげ横丁でちょっとひと休み…三重ハイボールとありましたので頂きました。 そして、最後にもう一つ寄り道…、途中アイスクリームを売っている店があり、皆さんはそちらでアイスを購入、私は先ほどの三重ハイボールでお腹がいっぱいになり食べられず…、しかし美味しそうなどら焼きを見つけてお土産に購入しました。16時3分 干し無花果のどらエピス 藤屋窓月堂これにて本当に今回のお伊勢参りは終了、皆でタクシーをつかまえて伊勢市駅へ戻り、帰宅の途につきました。家に帰りついたのは夜9時過ぎ、本当にへとへとに疲れて今いました。参考のために何歩歩いたかを確かめたのですが、23,419歩 18.4㎞を歩いていました。21時19分 本日の歩数しかし、今回の出張は本当に疲れました。しかし、今まで訪問したことが無かった伊勢神宮も堪能出来て良かったです。また、今回改めて思ったのですが、せっかく観光に訪れるなら事前にその場所のことを調べていく事がより楽しむ方法の一つではないかと思いました。所々で説明を追加していますが、これもすべて帰ってきてからWebで調べた事です。事前に分かっていれば、現場でもっと違った感じ方が出来たかもしれません。あと今回は志摩方面には行く事が出来ませんでした。よくまとめて伊勢志摩と呼ばれていますが、その距離感は約26㎞、時間にして40~50分程離れているようです。知りませんでした。志摩は穏やかなリアス式海岸がありなんとも風光明媚な場所だという認識でしたが、今回ググってみるとなんともきれいな英虞湾でした。今度はここにもゆっくりと観光に来たいと思います。やはりなんでも下調べは重要です。次回の旅行時の課題ですね。結局このシルバーウィークは雨にやられて全滅してしまいました。やった事とはボートからのフラットフィッシュ狙いで静ヘッド36gに自作Zシステム仕様にしたぐらいでした。静ヘッド36g Zシステム仕様これでマゴチ・ヒラメを狙っていきたいと思います。明日からはまた日常が始まります。休日明けすぐに東京へ出張、4件の面談が入っています。とにかく頑張ってお仕事をしてきたいと思います。