欷沥悚筏蓼い坤嗜毡尽?
「だからいいかげん、オタクやめなよトメ兄」
「いや、だからさ! 初回から変な設定つけるのやめてくれる!?」
「なにをわけのわからないことを言ってるの?」
世界の構造がわからない妹は小首を傾げる。くそぅ、僕だけが苦しんでて、なんか嫌な感じ!
仕方ない、もう終わらせよう。
「じゃあ、『ム』だな。言うぞ。ムキムキ事件」
「あ、『ん』だ」
「あっちゃー失敗だなーあはは」
ちなみにモンクレー
モンクレール ジャケット
アウトレット モンクレール
この事件の詳細は各自の想像に任せる。
「やることなくなっちゃったね」
「あ」
そういえば暇だったんだった。
「……もう一回やろうか」
「うん」
そうして一日は過ぎていく……
カカの天下3「おりじなる物語」
「トメトメー。ちょっと聞いて」
「おう妹。今日も小憎らしい顔してるな」
「ありがと。トメ兄もいつも通りダサいよ」
「放っとけ」
どうも、ダサいらしいトメです。清々しい挨拶をかわした僕たちは、一冊のノートを挟んで向き合いました。
「で、なんだこれ」
「いま学校の宿題でね、物語を書いて来いって言われてるの。それでね、考えてみたのを聞いてみてほしいの」
「おお。案外にまじめだな、おまえは」
算数なんかと違い、こういう宿題は子供ウケするものだ。僕も小学校のころに原稿用紙二枚以上で物語を書いてこいと言われ、十五枚ほど書いて先生を驚かせたことがある。
子供ながらに「この先生ぜったい読まねーな」と思っていたが案の定だった。その証拠が読んだ先生の感想。
『長くてすごいね』
大人の書く感想がこれかい、と当時は憤慨したもん