À mon avis...

À mon avis...

TRAVEL. STYLE. LIFE.

「ささやかな贅沢」を記録しています。

注:当ブログの文章並びに写真の無断転載はお断りいたします。

 

 

Greetings from アフリカ大陸 (´◡͐`)

 

波の音で眠りにつき、波の音で目覚めるホテルに再びやってきました。

 

 

アフリカ大陸での二週間の滞在。

今回は20代後半の同僚と一緒で、娘のような年齢差ですが、

彼女はとてもインディペンデントで仕事もできる。

最近の20代は本当に頼もしい存在だと改めて感じました。

 

 

しかし旅の始まりは体調不良。涙

長時間フライトなのにシャンパンも食事もなし、水すらほとんど口にできず...

 

そんな時に助けてくれるのが「イモディウム」。

移動中にトイレに行けない状況では、この薬の効果が本当に心強い。

 

 

眠り続けたフライトは着陸まで一瞬に感じるほどで、

到着後はチュリ猫に邪魔されない8時間の睡眠で完全復活を遂げました。笑

 

やっぱり「絶食+睡眠」が最強の治療法だと実感です。

 

 

 

 

 

長い一日の仕事を終え、本日は18歳年下の同僚とディナー。

 

レバニーズミックスグリルでしっかりプロテイン補給しました。

同僚は「毎日アジアごはんを食べるくらい、アジアが大好き♡」と言って、

ポケボウルを注文。

 

これから色々な素敵なことが待ち構えているね、とどうも母親目線で見つめてしまうチュリでした。

 

 

 

 

 

美しい空を眺めながら、忙しい日々に愚痴をこぼすこともあるけれど、

今の生活に心から感謝が湧いてきました。

 

 

我が家のアイドル、チュリ様。 

 

この写真のお色味が、いちばん実物に近いのです。

ニュアンスカラーのメランジェが本当に可愛いの♡

 

 

そんな美しい猫様のおみ足を、足先まで丁寧にブラッシングするのが最近のわたしの喜び (´◡͐`) 

 

...なのですが、

 

お嬢様はワガママ期に突入しておりまして、手を焼いております。

 

 

毎朝・毎夕、1時間半〜2時間はお外にお連れして、 

コミュニティ内ならリードを離して自由に歩かせているのに、それでも脱走するんです。

 

 

優雅なお嬢様のくせに、脱走癖に関しては野生なんですよね。

 

 

今朝も息子が6:50からチュリをお散歩に連れ出してくれて、

その間にわたしはお弁当と朝ごはんの準備をしていたのですが…

 

「チュリがリードから抜けて逃げた!」

 

息を切らせて帰ってきた息子の一言で、 わたしたちの朝は一瞬で捕獲作戦へと切り替わりました。

 

 

 

コミュニティのすぐ外にいたものの、 

いつもと違う景色に興奮したチュリは、 茂みに隠れたり、全速力で走り去ったり、もう大変。

 

二人で挟み撃ちして、ようやく捕獲。

でも、嫌がるチュリを抱っこして帰る間に、 わたしの顔・首・腕・手は引っかき傷だらけ。涙

 

 

 

 

 

最後に見上げてくるあの 「えっ?わたし何かした?」 みたいな可愛いお顔は反則です。

...いや、可愛いけど、とってもキャワだけど、脱走だけは本当にやめてほしい。

猫チュリの「早朝みゃおみゃお教育方針」をめぐって、ついに夫ウッドと大喧嘩してしまいました。

 

 

 

昨日からウッドは1週間の出張に出ていて、彼が戻ってくるタイミングで今度はわたしが2週間の出張。お互いのスケジュールが完全にすれ違っていて、

仲直りのタイミングが3週間もないという、なかなかのハードモードに突入しています。

 

 

 

来週の金曜日、わたしが出発する時間とウッドの到着がほぼ同じなんです。

喧嘩する前は「空港で待ち合わせする?きゃっ♡」なんて言っていたのに、

今となってはこのすれ違いがむしろありがたいという心境。爆 夫婦あるある。笑

 

 

 

息子は友人宅にスリープオーバーでお願いして、家の中の諸々アレンジはなんとか整えたものの、

肝心の夫婦の空気はそのままフリーズ中です。

 

 

 

喧嘩の原因は、猫チュリの「4〜5時みゃおみゃお攻撃」。

遅くても5時、早いと4時に起こされるので、わたしたちはずっと睡眠不足。

 

 

AIによると、睡眠不足は脳の感情抑制機能を弱めて怒りの反応を強めるらしく、

ストレスホルモンも増えるから感情が不安定になりやすいそうで…

聞いた瞬間「そりゃそうだよね」と妙に納得してしまいました。

 

睡眠とウェルビーイングって、本当に直結してるんだなと実感。

 

 

 

しかも、2週間の出張から戻っても、5日だけ滞在してまた別の出張へ出る予定なんです。

せめてその5日間でこの状態をどうにかしたい。

いや、どうにかしないと息子が可哀想。

 

 

 

 

先日作ったストロベリータルトの写真を見るだけで、いまの荒れ気味な気持ちが少し癒されます。笑 

これは、まだ仲の良かった週末に焼いたもの。

 

春から夏にかけては、どうしてもカラフルなお菓子を作りたくなるんですよね

 

 

 

 

 

家族で囲むごはん時間やティータイムって、やっぱり特別で。 

 

21cmのタルトが2日で跡形もなく消えたのも、ある意味平和だった証拠ということで…笑

程よい言い訳にしておきます。笑

 

 

 

ウッドにはまだ腹が立っていますが、家族で過ごすあの穏やかな時間はとても大事なので、

6月上旬までにはきちんと修復したいと思っています。

 

 

今年の冬はヨーロッパで過ごすことにしたチュリ一家。 

 

いつも通りANAのマイルで特典航空券を予約したのですが、 

発着空港や経路によって空港使用料がとんでもなく違うことに、今回も驚かされました。

 

 

フランクフルト着・パリ発だと、家族3人で10万円弱。 

ところが、フランクフルト着フランクフルト発や、 

ウィーン発・ローマ発にすると、なんと30万円超えに跳ね上がるのです!

 

この差、なかなかの衝撃。

 

 

ということで、今年もまたパリに数日お邪魔することになりそうです (´◡͐`) 

街歩きをしながら柱を眺める時間が、何よりの癒し。 

冬のパリは空気が澄んでいて、歩くだけで気持ちが整うのです。

 

 

 

基本青組応援のチュリですが、

ANAの特典航空券予約サイトは、正直なところ使い勝手があまり良くありません。

 

指定日に便がないと「ご希望の日に予約可能な便はありません」とだけ表示されて、

次に空席がある日を一覧で見せてくれないのです。これが本当に不親切。

 

 

 

なので、毎回どうしているかというと...

 

 

 

 

毎回まずは「特典航空券予約 → 往復 → 目的地を入力」と進み、

「前後3日の空席を比較」にチェックを入れて検索します。

 

 

 

すると一覧が出てくるので、どの曜日に便があるのかが一目で分かります。

 

次に、往路で使いたい経由地候補で同じ検索をして、出発できる曜日を確認しておきます。

 

 

 

 

往路と復路の予約できる曜日が分かったら、

今度は「複数都市・クラス混在」のタブから希望ルートを入力して検索。

 

 

ここで、サーチャージを比べながら路線を絞り込んでいき、最終的に決断を下すわけです。

 

 

 

地味な作業だし、しかも結構時間をとられてしまうので、

サイトをリニューアルするなりして、もっとユーザーフレンドリーにして欲しい。

 

カスタマーサービスに電話して取ってもらう方法を好む人もいるようですが、

北米のコールセンターは本当に電話が繋がりにくいし、

色んなパターンをシミュレーションしたいわたしにとっては選択肢にありません。

 

 

 

基本は、自力でコツコツ検索していくのがチュリ流の特典航空券予約スタイルです。

なにはともあれ、冬の航空券も無事に確保できて、大まかな予定も立てられたので、これでひと安心。ちなみに、もちろん夏旅のアレンジは数ヶ月前にすでに完了しております。

旅の計画だけは、いつだって全力でございます (´◡͐`) 

我が家の食卓、ちょっとしたレストラン化しています。

 

 

というのも、ウッドがオットレンギとNYTレシピにどっぷりハマってしまった結果、 

キッチンに立つたびにプロの味が出てくるようになったからです♡

 

 

普段は料理好きのチュリがご飯担当なのですが、

毎週パンを焼いてくれるのもウッド、 週1でスペシャルミールを作ってくれるのもウッド。 

ありがたすぎて、もはや家にシェフがいる気分です。

 

 

 

 

■この日のメニュー

  • オットレンギのラム肉×ピスタチオのミートボール

  • NYTレシピのズッキーニのマリネサラダ

  • チュリ特製レモンライス

 

香りだけでワインが消えるレベル。爆

 

食卓に並んだ瞬間、家の中が一気にレストランになりましたもの。

 

 

 

 

 

 

 

■別の日のメニュー

  • オットレンギのハリッサとブラックオリーブのパッパルデッレ

  • ささみの香草焼き

  • 白菜のサラダ

     

 

仲良しアルゼンチンファミリーが置いていった大量のブラックオリーブを消費するメニュー。笑

 

辛味と旨味が絶妙で、思わず笑顔になるレストランの一皿でした。

 

 

 

 

レストランのお味を家でいただけるなんて嬉しいことだらけなのですが、

ただひとつ問題があります。

それは、ウッドの料理が美味しすぎて、チュリの体重が右肩上がりなこと。涙

 

 

「ほっそりして食べない君より、 美味しそうにおかわりするチュリの方が好きだよ」

 

 

...そんなことを言ってくるのせいで、今日もチュリはおいしく丸くなっております。