先日、友人が旦那様と別居することになりました。
「恋愛感情は必要ない派」の彼と「死ぬまで恋していたい派」の彼女。
以前から二人の温度差を埋めるべく、数年間カップルセラピーも受けていた二人ですが、
ついに決断を下したようです。
夫が求めていたのは、子育てを共にする「同志」であり、仲の良い「ルームメイト」。
一方で妻が求めていたのは、いつまでもときめきを忘れない「恋人」。
家族としての仲は良く、互いを尊敬し合っている。
それでも「夫婦」という枠組みではどうしても埋まらない溝があったのです。
二人は今、子どもへの影響を最小限にしながら、新しい関係の形を模索しています。
別居を前にして、友人がある不安を漏らしました。
「恥ずかしながら、結婚してからずっと家計を彼に任せきりで...
貯金がいくらあるのか全然わからなくて、今すごく困ってるの。」
これには驚きました。 彼女は普段から「女性は自立すべし!」というタイプだったので、
お財布を丸投げしているとは思っていなかったからです。
二人は今後、自宅から2ブロック先にアパートを借り、
週替わりでそこを行き来する「スイッチ生活」を始めるそう。
娘さんの生活環境を変えないための苦肉の策とはいえ、かなりのハードモード。
そんな時に「軍資金が不明」なのは、確かに不安すぎますよね。
チュリ家のリアルですが、私は自分の口座を見せるのも、
相手の残高を細かくチェックするのも、正直あまり気が進まないタイプです。
ただ、数年以内に不動産購入を検討しているので、
「今、金融資産はどれくらいある?」という確認だけは定期的に行っています。
問題は、その中身...
散財魔のチュリと、貯蓄派のウッド。
給与水準はほぼ同じはずなのに、貯蓄額の差は…もう笑うしかないレベル。笑笑
今は仲良しの私たちですが、人生何が起こるかはわかりません。
もし万が一「夫婦解散」という選択肢が浮上したとき、 慌てふためくのだけは避けたい。
友人の姿を見て、わたしももっと金融リテラシーを上げなきゃ!と強く思いました。
まずは、「ウッドの貯蓄を自分のものと勘違いしない」という、
極めて初歩的なマインドセットからはじめようと思います。笑
























