イエローストーン3日目は、動物たちを求めて早朝からLamar Valleyへ向かいました。
我々が見たい動物は、グリズリー、ブラックベア、ウルフ、エルク、ムース、バイソンの群れ。
早朝から昼過ぎまでの間がいちばん動物が出てきている時間帯と教えてもらったので、
7時にはロッジを出発。
ラマバレーに入る直前で、さっそくバイソンの群れに遭遇 (´◡͐`)
そうそう、これこそイエローストーンの風景、という感じです。
すると一匹が道路に躍り出てきました。
近くで見るとかなり大きくて怖いです。でもファーは暖かそう...笑
距離をきちんととらないと危ないので、チュリ家、目の前の車の後ろに回り込みました。
バイソンの子どもたちも見ることができました。可愛い♡
しばしバイソンの群れを観察したあと、再びアニマルウォッチングドライブを続けます。
ウルフ、コヨーテ、アカギツネの説明が書かれているビューポイントで、
朝ごはんをとりつつ双眼鏡で観察していたところ、
「グレーウルフがいるわよ!」
と、横に立っていらしたご婦人が教えてくださいました。
遠すぎて豆粒程度にしか見えないのに、どうやって裸眼で発見できるの!?という感じですが、
レンジャーさんの旦那様がいらして、いつも動物を見ているとのこと。
言われた方向をずっと観察していると…なんと、少しずつこちらに近づいてきてくれました。嬉
人間を襲うこともあるので、「可愛い♡」という動物ではないのかもしれませんが、
小さくて、毛並みが美しくて、とても可愛らしい動物です (´◡͐`)
野生のウルフを実際に見ることができるなんて、なかなかない経験ですよね。
そして再び車を走らせると、またまたバイソンの群れに遭遇。
一匹がのっそりと車のすぐ横を歩いていったので、より至近距離で観察することができました。
ものすごい迫力。
とても素敵な写真が撮れましたが、RFxくんがいればもっと美しい写真が撮れていたと思います。涙
(ちなみにRFxくんは、修理見積もりのお願いのためSONYに送りました。)
そして、ドライブ途中、オスプレイ、マーモット、赤リスなどの動物にも遭遇しましたが、
残念ながら今回のお目当てだったグリズリー、ブラックベア、エルク、ムースには遭遇できず。
でも、野生動物を探しながらのドライブは、それだけでも十分楽しいものです。
そしてイエローストーン渓谷の眺めは格別。
ビューポイントごとのショートウォークを楽しみました。
お昼過ぎに一旦ロッジに戻り、ハイキングに行こうと思っていたのですが…
この時点で、いきなり体調が崩れたチュリ。
全身の倦怠感と息切れがするので、ボーイズだけでハイキングへ行くことに。
しかし、戻ってきた息子も「気分が悪い…」となり、チュリ同様、息切れ。
コロナじゃないかというような疲れ&息切れで、食欲も皆無。
元気なウッドだけが、一人外にごはんを食べにでかけました。
そして、夜。
息子の体調はいよいよ悪くなり、嘔吐。涙
チュリもぜえぜえと息切れがやまないので、朝早くからグランドティトンへ移動する予定を変更し、
チェックアウトまでしっかりと寝ておくことにしました。
ハイキングもとても無理だったので、イエローストーンの東南部をゆるゆる訪問することに。
まずはMud Volcanoへ。
泥がぼこぼこと湧いていました(←そのまま。笑)。
そしてイエローストーンレイクの湖畔でランチ休憩。
息子はかろうじてサンドウィッチ4分の1、チュリは半分食べました。
シェーヌダンクル発見。
こういうところで見つけると、ちょっとうれしい♡
そして、West Thumb Geyser Basinへ。
ショートウォークと、ぐるりと外周を回るロングウォークのコースがあるので、
力なき息子とチュリはショートウォーク。
ウッドはもちろんロングウォークへ。
ロングウォークの方が、より素敵な眺めを楽しむことができたようです。
体力があれば、ぜひそちらも歩いてみたかった…
そんなこんなで、結局イエローストーンを東西南北くまなく見て回ることができた3泊4日の旅。
結果的にはイエローストーンをかなり満喫できたと思います。
そしてグランドティトンへ向かう車の中で、
見た動物をインフォメーションペーパーの記事と照らし合わせてみることに。
すると……見事80点を獲得!
我々の訪問は「VERY GOOD」だったようです (´◡͐`)
グリズリーやブラックベア、エルク、ムースには出会えなかったけれど、
バイソンの群れに何度も遭遇し、念願のグレーウルフも見ることができたので、
チュリとしては大満足♡
さて。
次は待ち焦がれていたグランドティトンへ向かいます。
2026年夏の旅行記はこちら↓
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2022年グランドサークルの旅日記はこちら↓






















































































