チュリのささやか贅沢日記
人生は旅。日常も旅。

注:当ブログの文章並びに写真の無断転載はお断りいたします。

 

 

こちらに戻ってきてから数日、お腹の調子がどうにも整わず、

「ああ、インド帰りってこうだった…」と久々に思い出す日々でしたが、ようやく完全復活。

 

 

夏の光が心地よくて、外に出る時間が増えています。

チュリ猫を外に連れ出す時は、ワインとおつまみを持参してウッドと外デート (´◡͐`)

なんだかんだで最高に贅沢な時間です♡

 

 

 

 

 

我が家の小さなハンターは、外に出るとこのポジションで30分は微動だにせず、鳥とリスを凝視。

鳥やリスを捕まえられるくらいのスピードと躍動感。さすがお猫様です。

 

連れ出す側としては「一緒に歩こうよ…」と思うのだけど、

犬みたいに散歩してくれる日は永遠に来ないようです。涙

 

 

 

そんな日常の合間に、アメリカのAMERICAN EXPRESSプラチナカードの特典を使って、

近所のトルコ料理店へランチに行ってきました♡

 

プラチナには色々特典がついているのですが、中でもお気に入りが、

「RESY加盟店での食事に使える四半期ごとの100ドルキャッシュバック」驚。

 

使わないと失効してしまうので、我が家では「新規レストラン開拓費」として活用しています (´◡͐`)

 

 

 

 

 

今回はランチだったので、狙いはドナーケバブ。

トルコ風ピザのピデと、ドナーケバブを2種類注文して家族でシェアしました。

 

もう少し副菜が充実していたらよりよかったなと思ったりしたのですが、

お味は抜群で美味しくいただきました♡

 

 

 

 

 

デザートはカトメル(Katmer)。

薄いパイ生地の中にピスタチオペーストとクロテッドクリームが挟まれていて、

こちらではトルコアイスが添えられていました。

 

殺人的な甘さのバクラヴァに比べると驚くほど軽やかで、わたしは断然カトメル派。

とはいえ、ブラックコーヒーと一緒に食べるバクラヴァも時々恋しくなったりもします。爆

 

 

ちなみにチップ込みで140ドルだったので、40ドルでランチがいただけてお得感万歳でした♡

 

 

 

レストランまでは愛車ビアンキで15分。

帰りは登り坂で途中ギブアップ寸前でしたが、

ボーイズが背中を押してくれたおかげでなんとか登り切りました。

 

自転車って年に10回も乗らないのに、乗るとやっぱり気持ちがいい。

運動全般そうだけど、始めるまでは腰が重いのに、やると爽快なんですよね。

 

 

 

今週はウッドが出張で不在。

よりによって「遠距離ドライブ必須のサマーキャンプ週」にワンオペという試練。涙

 

でもこちら4週間ほど家を空けていたので、何も文句は言えませんね。

静かに、淡々と、夏のワンオペを乗り切っています。

Greetings from アメリカ合衆国。 

2週間の出張を終えて、ようやく自宅に戻ってきました。

 

 

今回の帰路は、往路に続いてお腹の調子がいまいちで、

イスタンブール便では痛みに耐えきれず横になって忍び泣くという時間でしたが、

アメリカ便ではやや復活し、ワインにお肉にフィエスタ。笑

 

 

 

 

 

金曜夜のコンジー晩ごはんから16時間のオートファジー断食をしたおかげか、

イスタンブール空港のラウンジに着く頃にはようやく痛みも引き、

久しぶりに「食べられる身体」に戻った感覚。

 

 

そこで勢いよく盛りすぎプレートを作り、

オートファジー明けの赤ワインまで添えてしまうという暴挙に出ました。笑

 

胃腸が整わない理由は自分でも分かっていますが、そこはそっとしておいてください。笑 

 

 

いつものメゼ盛り合わせに、キョフテ(ラム肉ハンバーグ)とグリルチキン。

もちろん大好物のムサカも忘れずに。油ギトギトで最高に美味しい (´◡͐`)

 

 

 

復路もプライベートスイートは満席で利用できずでしたが、

キャッチアップできていなかった仕事をしていたら4時間なんて一瞬で、

むしろショッピングで散財する未来を回避できたので結果オーライでした。 笑

 

 

 

 

 

トルコ航空の一部路線で提供されている「世界最古のパン」について語らせてください。

 

こちらのパン、古代小麦を使い、約1万2000年前のレシピを再現しているそうで、

可愛い袋に入って提供される特別感にまず心が動きます。

 

味はドイツパンをもう少しもっさりさせたような素朴さで、

バターをたっぷり塗るとじんわり美味しいのです♡

 

 

トルコ航空には、コックコートに身を包んだフライングシェフが同乗していて、

味も盛り付けも抜群。

ただひとつ残念なのが、シャンパンやワインがそれぞれのグラスで提供されないこと。涙

 

グラスひとつで雰囲気というか味が全然変わるものなのですよね...

 

 

 

 

 

前菜はワゴンから好きなだけ選べるスタイルだったので、

酢キャベツのようなもの、チーズ&パプリカのマリネ、シガラボレイ(チーズ春巻き)を少しずつ。

 

 

ジェイミー・オリバーの料理番組は、普段使わない食材や調理法が新鮮で、

ちょっとした学びの時間にもなりました。 

 

 

でも、右前方に座ってらした方が、大昔の映画「Legally Blonde」を観てらして、

この映画が大好きだったわたしの意識はそちらに注がれてしまっておりました。笑

 

 

 

 

 

そうして運ばれてきたメインのラムシャンクは、想像を超えたビジュアルで登場。

斜め上すぎて笑ってしまいました。笑

 

 

普段は機内でお肉を選ばないのに、ほろほろで驚くほど美味しくて、

フライングシェフのすごさを改めて感じました。

 

ラムにグリルレモンがまたとてもよく合っているのですよ〜。

 

 

胃腸が弱っていても、トルコ料理を看過することなんてできません。

美味しいトルコ料理をいただいて、幸せを噛みしめたチュリでした。

 

 

パランプールを去る前に、ヒマーチャル・プラデーシュ州の郷土料理をいただきました。 

 

 

「シッドゥ(Siddu)」という、ふわっと蒸された生地の中に、

黒レンズ豆のスパイスペーストが入ったもので、まるで「インド版の肉まん」!

酢醤油があったら無限に食べられそうな、優しい味でした(´◡͐`)

 

 

隣のお皿は、薄い揚げクラッカーに タマリンドチャツネとグリーンチャツネがどっさり。 

味が濃すぎて、チュリはちょっと苦手でした...

 

 

そして、ここからがクライマックス。 

デリー行きの飛行機が1時間半遅延したうえに、途中で乱気流に突入。

急落下で身体がふわっと浮き、 周りからは大声で泣き叫ぶ声。 

「もしかして落ちるかも…?」と恐怖に襲われた時間でした。

 

 

 

 

 

無事にデリーへ着いた瞬間、心底ホッとしました。 

シャングリ・ラでは、チェックイン時にやや問題があったものの、

サークルメンバーシップのお蔭でエグゼクティブスイートにアップグレード♡

 

広々としたリビング&ベッドルームのお部屋で、

パニールのラップサンドをつまみにビールを流し込みました。笑

 

 

 

 

 

翌日はインド支社で2件の打ち合わせを済ませ、 高級マーケットKhan Marketへ。 

時間がなくて2店舗訪問だけだったけれど、 「Good earth」は噂通り素敵すぎる世界観。 

 

 

 

 

 

とあるお店の前にあったブロックプリント柄のタイルが可愛すぎて、 夢中で写真を撮るわたしを、

同僚が温かく見守ってくれました。

 

 

 

 

 

そしてブロックプリント柄で有名な「Anokhi」では、あえての無地アイテムを大量買い。 

 

トップス4点、ボトムス3点で192ドル。 

約3万円なので決して安くはないけれど、 軽くて着心地がよくて大満足 (´◡͐`)

 

 

 

 

 

ベッドルームに入ると、サンタ?が待ち侘びていて癒されました♡

 

オンライン会議を1件こなしてからサロンでネイル&マッサージ。 

マニキュアは微妙だったけれど、ペディキュアとマッサージは最高。 

 

「出張のご褒美」ってこういうことですね (´◡͐`)

 

 

 

 

 

夜は胃腸が弱っていたのでコンジー(お粥)。 

でも寂しくてミニ揚げ春巻きも追加してしまうという…笑 

(そして例のごとくお腹の状態は最悪。涙)

 

 

 

あっという間のデリー滞在期間でしたが、ショッピングとネイルを楽しめました♡

 

 

ヒマーチャル・プラデーシュ州の パランプール(Palampur) に、5日ほど滞在していたチュリ。 

 

朝ごはん会場から見えるダウラダール山脈は美しく、毎朝が贅沢なスタートでした♡

 

 

とはいえ、ほぼ毎日クライアントの事務所にこもりきりで怒涛の打ち合わせ。 

これまでと毛色の違う仕事で、脳みそのキャパは完全にオーバー。 

 

 

そんな中での癒しが、クライアント事務所のキッチンで作ってくれる ランチ。 

これが本当に美味しくて、毎日の楽しみになっていました (´◡͐`) 

 

 

 

 

今日のランチは、ヤギ肉のカレー、じゃがいもとパニールのカレー、ダール。 

 

 

 

 

デザートは「世界一甘い」といわれる グラムジャムン(Gulab jamun)。 

インドのスイーツは甘すぎて苦手を通り越して苦手なのですが、 

出されたものを残すわけにもいかず、8割方いただきました。

 

 

 

 

別の日は、チキンカレーとダール、そしてこの地方の名物 カチョリ(Kachori)。 

発酵させた生地にレンズ豆とスパイスを挟んで揚げたもので、悶絶級の美味しさ。 

酸味好きのチュリにはたまらなくて、一口一口噛み締めながらいただきました (´◡͐`) 

 

 

 

 

 

デザートは、これまた世界一甘いであろう ラスマライ(Rasmalai)。 

チーズのスポンジボールをカルダモンやピスタチオのミルクシロップで煮たもの。 

「甘っ、無理っ」と心で叫びながら、無心で完食しました。笑

 

 

 

 

 

珍しく仕事が5時半に終わった日。 

ホテルに戻って溜まった仕事を片付けようと思っていたら、 

同僚の伯母さんの大学時代の親友がこの街に住んでいるとのことで、急遽訪問することに。

 

 

お宅のお庭から眺めるダウラダール山脈がまた絶景。 

そして、スープ、オムレツ、手作りパンの美味しい晩ごはんもご馳走になりまして、

ホスピタリティに感謝♡

 

 

 

 

 

道中は牛だらけ、周りの南アジアの方々は食後にゲップ連発(爆)、 

怒涛の打ち合わせで疲れ果てているのに、なぜか楽しい。 

 

そんな不思議なパランプールでの日々でした。

 

 

スリランカを後にして向かったのは、インド。 

 

夜遅くにデリー空港へ到着し、その日は空港近くのAndaz Delhi にチェックインしました。 

大好きなAndaz、本当なら広々としたお部屋でゆっくりしたかったのに、翌朝は6:00AM出発。 

 

滞在時間はわずか7時間ほどで、朝食もいただけず残念でした。

でも、代わりに用意してくれたパッキング朝ごはんがとても美味しくて、

やはりAndazクオリティ!としみじみ (´◡͐`) 

 

 

 

1時間のフライトの後、そこからさらに3時間弱のドライブで向かったのは、

ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都シムラー。 

 

かつてイギリス領時代には「インド帝国の夏の首都」として栄え、丘陵の女王と呼ばれた避暑地。 

その名の通り、空気も景色も美しくて、到着した瞬間に心を奪われました♡

 

 

 

 

 

街のあちこちにはお猿さんがいて、 本当なら街歩きをしたかったのに、

到着後からすぐにクライアントとの打ち合わせだったので、自由時間は皆無。涙

 

ホテルと事務所の往復だけで終わってしまい、そこだけは少し残念でした。

 

 

 

 

 

でも、その残念さをすべて帳消しにしてくれたのが、今回泊まったThe Oberoi Cecile。 

以前アーグラでオベロイに泊まって以来すっかりオベロイファンなのだけれど、 

こちらもまた美しすぎるホテルでため息が出るほど。

 

夜はここでワインを一杯いただき、ラグジュアリータイム♡

 

 

 

 

 

到着してすぐにルームサービスを頼んでいただいた3時のランチ。

 

朝はAndazの朝ごはんセットだけだったし、

前日夜も到着が遅く何も食べなかったので、体に沁みました。塩辛すぎたのですけどね。

 

 

 

 

 

翌朝の朝食は2番乗りで、静かで穏やかな時間。 

こういうテーブルセット、恋しかったんです!

 

ビュッフェの他に、いろいろとお料理をオーダーすることもできます。

 

 

 

 

 

そして甘いものコーナーでは、またしても抗えずドナ活をしてしまいました。

 

 

 

9時前にホテルを出発し、2カ所で打ち合わせを済ませたあとは、 

丘陵地帯のくねくね道を延々とドライブ。

 

次のホテルに着いた頃には夜10時を回っていて、さすがに疲れ果てました...