Greetings from アメリカ合衆国。
2週間の出張を終えて、ようやく自宅に戻ってきました。
今回の帰路は、往路に続いてお腹の調子がいまいちで、
イスタンブール便では痛みに耐えきれず横になって忍び泣くという時間でしたが、
アメリカ便ではやや復活し、ワインにお肉にフィエスタ。笑
金曜夜のコンジー晩ごはんから16時間のオートファジー断食をしたおかげか、
イスタンブール空港のラウンジに着く頃にはようやく痛みも引き、
久しぶりに「食べられる身体」に戻った感覚。
そこで勢いよく盛りすぎプレートを作り、
オートファジー明けの赤ワインまで添えてしまうという暴挙に出ました。笑
胃腸が整わない理由は自分でも分かっていますが、そこはそっとしておいてください。笑
いつものメゼ盛り合わせに、キョフテ(ラム肉ハンバーグ)とグリルチキン。
もちろん大好物のムサカも忘れずに。油ギトギトで最高に美味しい (´◡͐`)
復路もプライベートスイートは満席で利用できずでしたが、
キャッチアップできていなかった仕事をしていたら4時間なんて一瞬で、
むしろショッピングで散財する未来を回避できたので結果オーライでした。 笑
トルコ航空の一部路線で提供されている「世界最古のパン」について語らせてください。
こちらのパン、古代小麦を使い、約1万2000年前のレシピを再現しているそうで、
可愛い袋に入って提供される特別感にまず心が動きます。
味はドイツパンをもう少しもっさりさせたような素朴さで、
バターをたっぷり塗るとじんわり美味しいのです♡
トルコ航空には、コックコートに身を包んだフライングシェフが同乗していて、
味も盛り付けも抜群。
ただひとつ残念なのが、シャンパンやワインがそれぞれのグラスで提供されないこと。涙
グラスひとつで雰囲気というか味が全然変わるものなのですよね...
前菜はワゴンから好きなだけ選べるスタイルだったので、
酢キャベツのようなもの、チーズ&パプリカのマリネ、シガラボレイ(チーズ春巻き)を少しずつ。
ジェイミー・オリバーの料理番組は、普段使わない食材や調理法が新鮮で、
ちょっとした学びの時間にもなりました。
でも、右前方に座ってらした方が、大昔の映画「Legally Blonde」を観てらして、
この映画が大好きだったわたしの意識はそちらに注がれてしまっておりました。笑
そうして運ばれてきたメインのラムシャンクは、想像を超えたビジュアルで登場。
斜め上すぎて笑ってしまいました。笑
普段は機内でお肉を選ばないのに、ほろほろで驚くほど美味しくて、
フライングシェフのすごさを改めて感じました。
ラムにグリルレモンがまたとてもよく合っているのですよ〜。
胃腸が弱っていても、トルコ料理を看過することなんてできません。
美味しいトルコ料理をいただいて、幸せを噛みしめたチュリでした。





























