若葉マーク農園長のブログ -25ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   盆入りまでの駆け込み農蜂作業等の2日間だった。

   昨日は、➀早朝より第2養蜂場に出向き、餌(夏季糖度50の糖液)やりをと思いきや、ジョウロの持参忘れで断念。結局、除草作業日となってしまった。ハンマーナイフモアを使ってはびこる雑草の粉砕に引き続き、刈払機による法面部分の雑草刈りは予備バッテリー充電ミスで作業途中で諦めざるを得なかった。悔しいショボーン!  早々に自宅に戻り、②第1養蜂場の餌やりを済ませた。

    今日は、③墓の清掃を、④ビニールハウス内植栽の夏秋トマトの第2弾吊り紐を、 ⑤スムシ害に遭った巣箱、継箱、巣板(巣脾)の60℃の温水洗浄を、⑥夏秋トマトや芽出しショウガの補植をを済ませた。

    特に、⑤の作業はこのところの酷暑続きで1週間前から先送りしてきた温水洗浄だが、やっと最後の分を済ませることができたので安堵している。

    願わくば、盆休み期間中に第2養蜂場の餌やりと残る法面の雑草刈りに出向きたいものだ。

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    地域住民主体の「地域防災」は喫緊の課題だ。

    一昨年度末、徳島市担当課から「地域避難所運営協議会づくり」の要請を受けて、 R6年9月20日に「加茂地区避難所運営協議会」を発足させた。

      昨年は、自主防災連合会長や町内会連合会長と相談しながら、予算取りもできていない中、組織づくり、会則づくり、総会開催及び研修会(避難所運営事前研修)に腐心したものだ。

    今年は¥20,000の予算確保ができたので、8月29日の総会及び研修会に向けて現在準備中だ。同協議会役員は100人にも及ぶから、年度当初に一部交代もあり、役員名簿づくりだけでも超大変。今日、8月29日の総会及び研修会の開催案内をなんとか発送にこぎ着けた。

    R6年4月1日の加茂公民館(同年3月31日閉館)と加茂コミュニティ協議会の統合に伴い、新生コミュニティ協議会の大幅な会則改正を行い、今後取り組むべき4本の柱の一つとして「地域防災」を掲げて、前述の「避難所運営協議会」を立ち上げた。加茂地区加盟団体28を擁するコミュニティ協議会の会則改正づくりも腐心をしたが、モデル様式に頼らずに、独自の避難所運営協議会会則づくりに挑戦したから超大変だった。両協議会が「真に機能する組織体」に育て上げたいものだ。

    

(追記)案内状に重複記載の箇所に気づき恥ずかしい限りだが、発送済みなのでご指摘があればお詫びをするしかないねガーン

 

 

    今日も全国的に危険な暑さに見舞われている。特に、関東地方の多くの地点で40℃超を、ところによっては日本最高温度を更新したという。

    当地でも猛暑続きで、午後の農作業は17時頃からかろうじてできる状態だ。

    過日2回畝間灌水した丹波黒大豆及び暖地地系品種クロダルマ作付け圃場の雑草がはびこってきた。先程、畝間の管理機中耕をした。また、後日となる株元の除草は私の苦手な手作業だ。

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    野菜自販機設置から4年余り。同時期設置防犯カメラのクラウド記録動画チェックは毎日欠かせない。なぜなら、お客さまの行動や音声記録から、購買ニーズを推し量り次なる魅力的野菜の新規導入や同一野菜のリレー栽培に役立つからである。

    過日、大人気だった小玉スイカの販売が終わり、このところガッカリして自販機を立ち去るお客さまが目につくようになった。

    一方、当野菜自販機人気商品を列記すると、トウモロコシ、小玉スイカ、キウイフルーツ、リーフレタス、オクラ、極甘冬又は春キャベツ等である。一方、サトイモ、ホウレンソウ、ダイコン、ネギ、ニンニク、ジャガイモ、茎ブロッコリー、ミニハクサイ、カリフローレ(茎カリフラワー)、ショウガ等は荷動きが鈍い。その要因は何だろうか?

     知名度の低さや子ども人気ある野菜か否かにもよるが、お客さまの食生活がスローフードからファストフードを求めているのではないだろうか?  手間暇かけた家庭料理をしなくなってきているのではないだろうか?  特に、若い世代はコンビニに売っている味が濃く,高カロリーの調理済み商品を主として食べているのだろう。

   「若い世代のからだはコンビニでできている」

    「私たちのからだは食べ物からできている」のにね!

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    早朝、第1養蜂場の継箱及び隔王板撤去に続き、餌やりとダニ駆除のためにア○スタンを投与した。

    昨日の第2養蜂場は蜂群逃去等の異状はなかったのに、今日の蜂場では5群逃去の憂き目に遭った。もちろん、それらの巣箱内にはスムシだらけだ。この3週間養蜂管理を怠けていたせいで、巣箱内ではミツバチヘギイタダニが増殖→蜂群数の減少→ハチノスツヅリガの産卵・その幼虫のスムシ大繁殖→蜂群逃出したのだろう。被害額は40から50万円程だろうか?  悔しいガーン

    残る蜂群にはア○スタンを投与したものの、今後蜂群漸減は避けられないかもねショボーン

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    このところ日照り続きなので、黒大豆、キウフルーツ、オクラ、サトイモ、ショウガ、柑橘の灌水をした。灌水すれば雑草も生えてくるので閉口するけどね。

    午後4時過ぎから、空き2圃場40a程の排水対策のために振動式サブソイラーを使って弾丸暗渠づくりをした。暑かった!  やはり午後5時過ぎからでないと農作業はままならないね。

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    猛暑続きなので、養蜂管理に出かけるべきか否か迷いながら午前5時半頃に自宅を出発した。確か3週間ぶりの養蜂管理となるだろうか?

    巣箱ははびこる雑草で埋ずもれているぞ。次回は草刈りが欠かせないなあ。

  さて、今日の作業目的はダニ駆除だが、あいにく夏場に効き目のある適用薬剤が認可されていない。高温期の薬効は期待薄だが、駄目元で例年ア○スタンを投与している。今日も投与した。

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    病休3ヶ月目を迎えている職場スタッフ。8月には復帰と思いきや、11月末まで出勤が叶いそうもない。そんな苦境下、コミセンの市担当課のご配慮により、今日8月1日から病休補充の方が配置された。ヤレヤレニヤリ、これで一人二役から解放される。水曜日の終日勤務もなくなり、通常の半日勤務に戻れるぞ。

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   炎暑で早朝か薄暮かの各2時間程しか農作業がままならぬ。暑くてたまらんわえーん

   暑さを避けて、今朝は黒マルチの回収と荒起こし耕運を、薄暮はミニハクサイ、ケール及び播種適期前リーフレタスをセルトレイ播種をした。

    一方、播種5日目を迎えている極甘冬キャベツ3072粒は、ほぼ全てが無事発芽してくれているので一安心だ口笛。今年は3日間の暗所管理を試みたが、良好であることが判った。  

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   今日は終日勤務日だったのとあまりの暑さなので、黄昏時に黒マルチ両端をサブソイラーで浮かした。早ければ、明日にも黒マルチはがしと回収をする予定だ。

   黒マルチ畝の再利用を妻は希望していたが、細土耕運や施肥及び畝間の雑草を考慮してやり直すことにした。

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