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若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

 

    畝間対応薬剤散布ロボット”ウネマキ”を5日間レンタルした。

    空荷で試運転をしたが、ジョイスティック操作が年寄りには操作が難しい。明日の午後から黒大豆の畝間に除草剤を散布してみようかな?

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   今夕、キッズファームに極甘冬キャベツ(品種名とくみつ)と春キャベツ(金春)を各100株超程の苗を定植した。それぞれ定植苗が足らなかったので、明日以降に追加定植をしたい。それにつけても、用水沿いの畑だから蚊の襲来が多く、覆面布で防護しながらの作業となった。

   これらの成果物は、児童館利用の子どもたちの収穫体験に、さらに、12月21日開催見込みイベント「福祉餅つき」で同時開催のバザー販売野菜として利用したい。

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   スベリヒユやツユクサ等の大量雑草に泣かされている。

   根ごと引き抜きアスファルト私道又は黒マルチ上で乾燥させるもなかなか枯れてくれない。焼却は無理だし、燃えるゴミ回収では大量すぎてそれも叶わない。何か妙案はないものか?

    そうだ!  来年1月導入の業務用生ゴミ処理機を活用すれば良いじゃないか!!   大量の規格外野菜や野菜くずと併せて、雑草も堆肥化利用の妙案が浮上した。雑草は敵じゃないんだ!

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    1畝2条植えの極甘冬キャベツが雑草に負けそうだえーん

    妻が見るに見かねて数日前から除草作業をしてくれており、埋もれていたひ弱なキャベツの救出をしてくれている。

    今日の午後は曇天。これ幸いと、私の苦手な除草作業は始めた。程なく妻も助っ人作業に来てくれた。妻と同様に、私もクッションマットに片膝をついての除草作業を2時間程した。

    2人2時間程の作業をしても、あと3日間ぐらいかかるかな。

   こんなことなら、前もって黒マルチ敷設すれば良かったのにと、悔やむことしきりだ。

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   今日は、妻と息子が大阪万博へ、一方、私は愛犬の世話係りのため留守番係となった。

    愛犬の散歩は短時間ながらも5回、また、シャワー洗いも。妻に代わっての朝夕オクラ収穫、キャベツ畑の除草作業、第1養蜂場の餌(糖液)やり、耕運作業、畝間の除草剤散布等々。気がつけば日が暮れてしまった。野菜自販機の商品補充もしなければならないが、操作方法が不詳なのでスルーした。

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    ビニールハウス内にホウレンソウ(品種名赤茎ミンスター)を播種した。その名の如く、デンマーク産の茎が赤いサラダホウレンソウだ。

   私の超苦手なホウレンソウ栽培だが、播種後に灌水チューブを使って約30分間すると発芽がそろうと知り、早速散水してみた。もっと沢山のホウレンソウを播種したいが、私管理圃場には空きスペースが全く無いよショボーン

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    黒大豆株に難駆除害虫(ハスモンヨトウとミナミアオカメムシ)が出始めた。前者は葉の食害、後者は莢豆の吸汁害だ。夕凪となった午後5時過ぎに、息子の手助けを得て防除作業をした。

用意した薬液200Lのうち150L程使ってしまったので。明日改めて息子管理圃場の防除液100Lを準備したい。

    この防除が失敗すると、葉の食害のため光合成能力低下に留まらず、莢豆表面と黒豆表面に吸汁痕が残り商品価値の著しい低下を招く。

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    C国の蜂蜜輸出量が激減するなんてありえない!  また、人口密度か高い香港で養蜂が可能なのか理解に苦しむ。アルゼンチンは圏外もありえない。

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     昨夕、整形畝づくり50m×15.5畝分をやり直した。畝土がこなれており、1畝4条蒔きで2畝分のホウレンソウ(品種名三代目新鮮力)播種は超楽チンだった。

     なお、残りの13.5畝分は、極甘冬キャベツと春キャベツ併せて3400株程を近日中の定植予定だ。

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