若葉マーク農園長のブログ -17ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   妻によれば、市内で蜂蜜販売をしている店舗から私の蜂蜜を分けてくれないかとの問い合わせがあった。店主によれば、これまで県南の養蜂家Tさんから仕入れていたが、高齢化のためかその蜂屋が廃業するとのことだ。

     その知らせに私は絶句した。というのも、一匹狼的な蜂屋仲間が多い中、T先輩は、若葉マーク養蜂家の私に優しく声かけしていただき、また数多のご教示を賜った。

     年間採蜜量10t超だろうか、手広く養蜂をされてきたT先輩。その後継はとても私は無理なので、店主に丁重にお断りをした。

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    遅まきながら、早生のキウイフルーツ(品種名レインボーレッド)を収穫した。

    1℃設定のプレハブ冷蔵庫でしばらく冷蔵し、出荷直前に追熟処理する。早ければ10月20日頃から自販機に登場予定だ。

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    今日からリーフレタスとサトイモ及びネギの収穫又は出荷が始まった。9月中旬以降野菜の品薄期だったから一安心だニヤリ

    一方、来週からは黒枝豆の収穫が始まる見込みだ。過去2年間黒大豆栽培では豆莢が膨らまず、黒枝豆(未成熟黒大豆)と黒豆の収穫が叶わなかった。今年は最終年になるかもとの覚悟の作付けだったが、播種時期を大幅に遅らせたことが奏功し、豆莢が膨らんできている口笛

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    狭隘な空き圃場スペースに、景観&蜜源&緑肥植物の寒咲ナバナとレンゲを播種した。4月上中旬には、社会貢献活動として近くの認定こども園園児のためにレンゲ畑を開放することになる。

    子どもたち100名超のレンゲ畑開放としては狭すぎるぞ。

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    今朝からの降雨予報はずれたお陰で、私も来賓出席した千松幼稚園の運動会が無事開催できた。

    また、その予報はずれで、昨日播種した息子管理圃場畝に除草剤散布も無事できた。また、午後からのソラマメ用黒マルチ整形50m×2畝分の作業もできた。

    一方、早ければ明日にも息子管理の空き圃場にレンゲと寒咲ナバナの混播したいものだ。さらに、発注中のクリムソンクローバーも到着し次第に追加播種したい。今年は空き圃場が狭いものの、来春の蜜源用&景観植物用&緑肥用&チョイボラ用(近在の認定こども園園児に開放予定)としてフル活用したいものだ。

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    未明から午前中にかけての小雨で、息子管理圃場の整形畝は適度な湿り気。

     自民党総裁選は、私の期待どおり高市早苗氏の新総裁就任に決まった。日本初の女性総理誕生も近い。遂に日本におけるガラスの天井は破れた。民意を見誤り終始小泉候補有利や党則違反行為を無報道という大失態続きのオールドメディアや有識者は、今後どんな釈明をするのだろうか?  是非注視したい。

    今晩、高市早苗の著書『日本を守る  強く豊かに』を1年ぶりに読み直したい。

    上機嫌のうちに、上記整形畝のに第2弾ホウレンソウ(品種名三代目新鮮緑)播種に出向いた。今日は、1畝4条×4畝×50m分を、第1弾2畝分と併せて、計7畝分に約3万粒を播種した。湿り気最高。上手く発芽がそろいそうでニコニコだ。

    それにつけても、ちょっと播き過ぎかな?  きっと、収穫担当の息子は嘆くことだろうな。    

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   フランス製の優れもの株元中耕農具Bio-Discs。しかし、ネット発注がままならない。Amazonならあるかもしれないとの淡い期待も破れ、国産をあたってみたものの見当たらないショボーン

    それから3日が経過した今夜、諦めきれずネット検索を駆使したら、米国の業者サイトが同一商品を扱っているのを見つけた。早速、発注したものの、送料と税込でなんと20万円超だガーン。高額すぎるけど、まぁ、円安のご時世もありやむを得ないか。

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    今夜は降雨予報。これ幸いと、息子は終日極甘冬キャベツと春キャベツ苗の定植を、私は昼食後に春キャベツを追加定植した。

    今年のキャベツ育苗は、発芽率は高かったものの、その後の生育後が芳しくなく健全な苗がつくれなかった。今夏のような異常高温下の1ヶ月以上に及ぶ朝昼夕の散水を伴う屋外育苗は難易度が高い。沢山のキャベツ育苗に疲れた果てたショボーン。来年からは、遮光下のビニールハウス内で自動灌水による育苗が良さそうだ。

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オモチャを手にした子どもに戻ったようだ。午後からは息子が黒大豆の畝間除草剤散布をしたそうだ。言うまでも無く、ジョイスティック操作は息子が上手だろうな。残る4日間のレンタル期間は何をしようかな?