稲刈りの翌日、息子に頼み水田跡に石灰窒素を散布してもらった。散布後数日間水を張る必要があるが、台風10号による水田冠水を期しての対応だ。その散布目的は、今年大繁殖したジャンボタニシ駆除のためである。また、水稲栽培後の圃場が酸性(概ねPH=4.1程度)に傾いているので、これを中性化するためである。さらには、10月上旬のレンゲ播種までの除草効果を期しての対応でもある。このように、石灰窒素は殺虫効果、圃場の中性化、除草効果がある優れものアイテムである。
農園HPへGO http://www.farmmiyazaki.net/