植物ホルモン | 若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

 植物成長調整剤を使って早生のキウフルーツ(品種名レインボーレッド)の肥大作戦に初挑戦した。この主成分は,サイトカイニンとよばれる植物ホルモン。作業は,特定濃度の調整液に果実をどぶ付けしていく作業だ。液面が下がると果実が浸すことが難しくなるので,その都度調整液を補充しなければならない。上を見上げながら,また,込み合う枝を避けながら,果実を漬け込む作業はそこそこ大変だ。ジベレリンで種なしをつくるブドウ農家はどうしているのだろうか?今日の作業はわずか2株の処理作業だったが,それでも大変だ。果実の噴霧作業でよいなら楽チンなのに…。

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