ミツバチ日記776_F1ヒマワリ | 若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

 近頃のヒワマリは大半が矮性F1品種ばかりだ。

 F1品種は養蜂家泣かせだ。しかも,花粉の出ない品種さえある。F1品種の自家採種は,翌年F2
発芽率がきわめて悪く,株丈はまちまち,1株1花もあれば1株多花とばらばらだ。そのため,毎年の種子代が¥50,000程となる。これじゃ,とても蜜源づくりも至難の業だ。

 他方,巨大ヒマワリなら自家採種も可能だから蜜源として実に頼もしい。しかし,自家栽培Max記録は株丈340㎝にもなったことがあるから,トラクターでの株すき込みが大変だ。だから,ここ3年程矮性F1品種に代替してきた。

 今年は,矮性品種に加え巨大ヒマワリを播種することにしよう。来年こそは自家採種巨大ヒマワリに戻したいものだ。

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