悲鳴のはびこる雑草#2 | 若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

  早朝より隔借農地2圃場20aのすき込み作業に出かけた。


 午前8時頃現地に到着したが,早くも暑い。

 

  1圃場はヘアリベッジ株のすき込みのため,他の1圃場はヒマワリ株のすき込みのためである。


 前者は,ヘアリーベッジ株すき込み前に,ごく一部自家採種用株を刈り取る予定だったが,到底できる状態ではなかった。圃場全体をツユクサがはびこり,ヘアリベッジ株がその下に埋ずもれてしまっている。自家採種は諦め,はびこる雑草と共にすき込むことにした。昨日同様,ここでもはびこる雑草に泣かされた。作業を始めた途端,どこともなくコサギが飛来し,トラクターについてくる。どうやら振動に驚き逃げ出したバッタやカエルを捕食しているようだ。また,あるときは野ネズミ(ハタネズミと推定)を捕まえようと格闘もしていた。結局,コサギは2時間ほどの作業時間ずっとトラックター横につきっきりだった。


 後者は,40日ヒマワリのすき込みである。この圃場は,昨年まで250㎝超の巨大ヒマワリ株だったが,今年はせいぜい150㎝止まりだ。だから,そのすき込みも大幅に楽になった。


 耕運後,法面の雑草刈りも行った。1ヶ月前に刈り取りしたばかりだが,もとの木阿弥だった。


 この2圃場も,あと2回ほど細土耕運をしないと作付けは難しいだろう。ともかくすき込みが終わりホッしている。


 自宅に戻り汗まみれのTシャツを脱ぐと,ビックリ仰天。Tシャツ後部は土埃まみれだった。

 

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