若葉マーク農園長のブログ

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

  昨日に引き続き炎天下ながら、息子の助っ人で新ジャガ収穫をした。今日の収穫品種はキタアカリとシャドークイーン、併せて畝長100m分で20㎏収穫コンテナ7個140㎏程だろうか?  昨日のインカのめざめが畝長200m分で160㎏程度だから、インカのめざめの収量が極めて少ない証左だ。インカのめざめは、消費者には圧倒的な人気だが、生産者にとっては芋が小粒だから生産意欲が湧かない品種だ。さて、明日は降雨予報だから、当分の間残りのジャガイモ収穫はお預けとなる。第3弾収穫はながさき黄金の予定だ。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

  

  今朝から息子が新ジャガ収穫を始めた。今日の収穫は、一番人気の品種名「インカのめざめ」。しかし、あいにく例年より小ぶり芋で息子は意気消沈しているようだ。午後から妻と私が助っ人したから、延べ200m畝長分の芋が収穫できた。20㎏入り収穫コンテナ8個分、約160㎏だろうか? それにしても照りつける陽光下での腰をかがめての作業は過酷そのものだったえーん

  明後日は降雨予報。収穫作業を前倒し、明日も早朝から品種名「キタアカリ」と「シャドークイーン」の収穫予定だ。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

   明日からの新ジャガ収穫に先立ち、新規導入の掘取機を使っての試し掘りをした。掘り取り深さや角度及び芋を痛めない掘り取り方調整が難しそうだ。それらさえクリアーすれば、1畝2条植え芋の同時掘り取りだから超楽チンだ。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

  「分蜂!」「ミカン(せとか)の幹に蜂が集まってる」

   職場勤務中の私に妻から緊急通報があった。30分後に早退し帰宅すると連絡していたら、息子が出荷から戻ったので、捕獲対応してくれるとのこと。

   自宅に戻ると、息子がミカンの幹に集まった蜂塊捕獲に苦闘中だった。「ミカンの幹に分蜂群の捕獲が難しい。女王蜂が巣箱に入っているかどうかわからん」との息子の嘆き節。私は「交代するよ」と、慌ただしく覆面布を着用し息子と交代し分蜂群の観察を始めた。幸い、続々と空き巣箱に働き蜂が入っているではないか。ラッキー! 既に女王蜂は収容できている証拠だ。念のため、昼食後分蜂群を確認すると、空き巣箱に「入居済」だった。第1養蜂場今季3度目となる分蜂群捕獲でニコニコだウインク。それにしても、分蜂は快晴微風の午前中が定番だが、今日のような強風下の分蜂なんて初めての経験だ。分蜂を見つけた妻に、捕獲してくれた息子に感謝感謝だ。

  午後2時、コミセンでの会合出席のため、慌ただしく着替えて駆けつけた。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

  8日前、分蜂(巣分かれ)群がウメの株元に放置してあった巣箱に運良く入ってくれた。しかし、ウメの収穫が近づいているので邪魔になる。そこで、一昨日5m程離れた場所に巣箱を強制移動させた。ところが、昨日、強制移動の巣箱より飛び立った多くの蜂が、8日前の巣箱の位置に舞い戻り蜂塊となっているではないか!  わずか1週間で巣箱位置を正確に学習している。やむなく、昨日強制移動させた巣箱の巣門を蜂塊近くに戻した。数時間経過してもその巣箱に入ってくれそうもないので、くん煙器の煙でいぶして巣門から入るように促すもままならない。一夜明け先程確認したら、無事元の巣箱に入ったようだ、ヤレヤレ。

   巣箱を50㎝以上移動させると、飛び立ったミツバチは元の巣箱に戻れず多数の迷い蜂がでる。いわゆる、ミツバチは体内に太陽コンパスと呼ばれるGPSを活用して巣箱位置を正確に学習しているからだろう。巣箱の強制移動に懲りたので、今日から巣箱を毎日30㎝ずつ移動させて、2週間以上かけて5m先の新しい置き場所に移動させることにした。面倒だな~。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

   マイクロシードなので種ごと食べられる高級小玉スイカ(品種名ピノ・ガール)。その苗30株程を予約発注して久しい。しかし、5月中旬というのに一向に届かない。定植畝長をそこそこ確保しているが、予約株数を念のため購買履歴を確認してみた。あっ! 発注記録がどこにもない!!  発注漏れに困惑至極ガーン

  早速、ネットで苗20株の発注を済ませた。ヤレヤレ!  黄金週間明けだから、極上苗の入手は期待薄だがそれもやむを得まい。

(追記)2分割のスイカ画像はピノ・ガールじゃありません!

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

   

  

    第2倉庫から20㎏入収穫コンテナを自宅に持ち帰った。必要コンテナ数は120個だが、自宅保有分を併せても総数は100個程度。毎年のように追加購入すべきか否か思案のしどころだ。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

  新ジャガ収穫に向けて運搬車の調整と試運転をした。使用する運搬車2台のうち、高年式ゴムクローラ運搬車のために例年調整始動に泣かされている。それは、キャブレーターの詰まりや燃料漏れのためエンジン始動がままならないからだ。幸い、今日は一発始動。また、キャブの燃料漏れも止めることができた口笛

 http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

 今週から春ジャガ収穫予定なのに、今日明日の降雨で出鼻をくじかれそうだ。まとまった降水量のようだから、圃場が乾くのは早くとも5月17日(金)だろう。一昨日の試し掘りでは例年より芋がやや小粒だったから、息子も私も落胆気味だ。当面の掘り取り品種は、インカのめざめ及びキタアカリになるだろう。引き続き、作付けのやや遅かった品種のながさき黄金、シャドークイーン、デストロイヤーの掘り取り作業となるだろう。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

 

  

 昨日午後からの強風で、夏野菜作付け利用の生分解性マルチが次々と破断した。一般マルチより3倍の高額な生分解性マルチに本格的に導入を始めたばかりなのに…えー。敷設1ヶ月も経たず、土寄せした部分が生分解し強風であえなく破断。日暮れ時、強風下のその対応にヘトへトになった。

  当該マルチは、3ヶ月程で土壌微生物により分解されるので地球に優しく、しかも、野菜収穫後にはトラクターでマルチごとすき込み耕運が可能で、廃プラ費用も節約できる楽チンの優れものだ。しかし、「生分解性マルチは、もうコリゴリ」と、私も息子も口をそろえ嘆き節えーん

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)