若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

    息子がキャベツ株をすき込み耕運をした。これから5月中旬にかけて自販機用の野菜品薄期に入る。

    当面の販売品は、スナップエンドウ、超極早生タマネギ、文旦、せとか、キウイフルーツでしのぐしか無かろう。

    ビニールハウス内植付のズッキーニやキュウリの収穫が待ち焦がれる。

    気温の上昇とともに蜂蜜の結晶化懸念も和らぐことから、今週にも蜂蜜販売を再開し、自販機担当の息子を応援したい。

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  天候が下り坂で強風予報なので、昨日定植のズッキーニ株の強風対策及び保温対策のために、妻と共に急遽行燈づくりをした。長年使用の半裁肥料袋が破断のため足りず、集荷用の米袋を半裁し行燈に利用した。強風で飛ばされるかもと心配だ。

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    分蜂騒ぎで作業が遅れたものの、ズッキーニ苗の定植と株元灌水を済ませた。

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   もう勘弁してくれ~。

   今日も3日連続の分蜂に見舞われた。しかも、今朝6時過ぎより全ての蜂群を内検し、王台が認められる巣板は、別巣箱に移したばかりなのに…。

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    息子に頼んで、第2弾スイートコーン(品種名ゴールドラッシュネオ)2000粒をセルトレイ播種をしてもらった。

    その後、蒸気式発芽器に搬入し、加温を始めた。5日以内で発芽の見込みだ。異品種作付時は交配のおそれがあるので、第1弾播種からかなりずらして播種している。

    なお、第3弾は白色粒品種播種予定のため、第2弾黄色粒との交配が心配だ。更に時期をずらして播種したい。

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   花見と養蜂管理から疲労困憊で昼前に自宅に戻ったら、空巣箱に探索蜂が10数匹来ている。もしや分蜂かもと、誘引用巣箱をその隣に置いた。程なく乱舞分蜂群は右隣の空巣箱に群がってしまった。まぁ、無事入居したから良しとしよう。

    まさか2日連続の分蜂騒ぎとは閉口するね。

 

   早朝、花見を兼ねて養蜂管理に出向いた。花見シーズン到来時は、田宮→名東→一宮→入田→神山町鬼籠野→新府能トンネル→佐那河内村字野神原の蜂場へ。あいにく神山町のしだれ桜は咲き始めで期待外れだった。来週末が良さそうだ。

    落胆しつつ、佐那河内村上野神原「みつばちソーラー発電所」下の蜂須賀桜はすっかり葉桜になっているものの、しだれ桜が5分咲きで花見ができた。しかも、新設観光用看板と鯉のぼりが掲げられていた。

    午前7時を告げる村の放送スピーカーとともに、餌やりと内検を始めた。大半の蜂群には、空巣脾又は巣枠を追加挿入した。また、一蜂群は沢山の変成王台ができており、急遽3群に分割した。アブナイ、危ない! 来週にも分蜂されるところだった。

   今日の午後2回目の分蜂に出くわした。幸い、分蜂群の空巣箱収容は2,3分間程だった。

   まぁ、我が家の庭で分蜂群が集まってくれたので、今回もご近所にご迷惑をかけなかったので胸をなで下ろしている。

   それにしても、前回の分蜂の際、全蜂群の緊急内検を行い、念のため強制分割した。それなのに、第2回目の分蜂をさせてしまうとは実に情けないガーン

(追記)日没に巣箱を点検したら、分蜂群は入居中だった。ショートステイでないことを祈りたい。

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  昨年我が家で仕込んだ黒豆麹味噌が残り半年程になってきた。 

  妻の要望で、昨夜から今日午後にかけて黒豆麹味噌仕込みをした。昨夜は、規格外丹波黒大豆4.5㎏を2個の圧力鍋で4回に分けて煮沸・冷却してたら、作業終了が午前2時頃になった。

    今日の午後からは、妻の助っ人で柔らかくなった黒豆をすりつぶし、塩と米麹を混ぜ仕込んだ。

    少なくとも半年程寝かせると食べられるが、我が家では風味が増す1年後から利用することになる。

(追記)画像は2024年1月撮影分

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    3月29日(日)18時より加茂コミュニティセンターにて「住民参加による避難所開設訓練」を初めて自主開催する。その進行案等がこの程まとまった。防災知識も乏しく、防災士資格も持ち合わせない私が当日本部長の重責を務めることになる。各運営班があらゆる想定外の難題を乗り越え、次年度の指定避難所千松小学校での開設訓練につなげたいものだ。  

(追記)当日参加住民は、「避難者カード」にご自分の氏名等は記入せず、下掲のカードに記載された氏名や各種情報をもとに「避難者カード」記入をお願いすることにしている。