2025年1月21日から23日まで岐阜県の白川郷、高山市を訪ね歩きました探訪記です。前回はこちら👇

さて、訪問からひと月が経過しましたが念願の真冬の白川郷探訪記は今回が最終回。1月22日に宿泊しました平湯温泉と、翌日に少しだけ立ち寄りました長野県松本市の様子をお届けし今回の探訪記を締めくくりとさせて頂きたく思いますウインクで、今回宿泊したのは所謂「奥飛騨温泉郷」と呼ばれているエリアニコニコ

そしてその場所は…高山市の中心街から車で1時間くらいかかる場所でしたがそこは高山市びっくりいぇいぇ、何せ東京都の面積に匹敵するほどの、日本一、面積が広い高山市なのですからなんら不思議なことはありません爆  笑ただ「奥飛騨温泉郷」と一口に言いましても実は複数の温泉地の集合体でして、細かく分けると「平湯温泉」「新平湯温泉」「福地温泉」「栃尾温泉」「新穂高温泉」「上宝高原」の6つの温泉郷の総称として呼ばれています。こちらが奥飛騨温泉郷のエリア図で、赤の実線で囲んだエリアが該当します。そしてエリアの直ぐ東側には北アルプスの峰々が。そして東側の青い実線で囲んだところが長野県の上高地。そうです、chuが昨年の9月に訪れたばかりのところウインクしかし今は真冬ですので上高地は雪に覆われており、普通の手段では同所を訪れることは出来ないのですドクロそして6つある「奥飛騨温泉郷」ですが今回chu一行が宿泊しましたのは国道158号線から一番アクセスしやすい「平湯温泉」で、下の地図では黒色で〇囲みしたところですニコニコ

宿泊したのは「KKR平湯たから荘」ニコニコ

御覧のように本館前の駐車場は完全除雪されていましたウインク

しかし国道158号線から宿の駐車場の前までの道路…距離は長くはないのですが完璧な雪道でしたのでchu車のスタッドレスタイヤ(ブリヂストンVRX-2)の威力を遺憾なく発揮致しましたウインク

で、実はこの「KKR平湯たから荘」は予約がとっても取りにくい保養所として有名爆  笑chuの現役時代で言えば、休暇を取得しようとする人はどうしても夏休み期間(7月21日~8月31日)に集中することもあるのですが、とにかく全然とれませんゲロー周囲の同僚、上司、後輩に聴いてみても“あそこ(平湯たから荘)は全然とれませんよ。誰かお偉いさんのコネでもなけりゃねえー”なんて会話が毎年夏の話題でしたから、今回、chuが予約出来たことは自分の中では奇跡だったのですびっくりで、チェックインの時に予約が取りずらかった時の経緯などをお話させて頂いたところ、夏に限らず春も秋も、週末、平日を問わず満室状態が続くことが多いのだそうな。ただ唯一、冬期期間のみは週末、休前日のスキーをされる方を除き比較的予約は取りやすいのだとかキョロキョロさらにナイスな情報として、PCで空室確認や予約をするよりも宿に直接、電話で問い合わせをしたほうが、いつ頃ならば空いています(予約可能ということ)などの情報をリアルタイムでお伝え出来るので、PCを見てダメだと思っても諦めずに宿に直接、お問い合わせくださいとの貴重なお話を頂きましたウインクこちらの写真は受付カウンター前に広がるロビー。とっても落ち着いた構成でお洒落な山荘の趣きすらありますウインク

暖炉もあり夜間には暖かいなぁ、あ、気分的にですよウインク館内は十分温かいです爆笑と思っていたらどうやらただの飾りでしたニヤニヤなお「平湯温泉」のこちらの標高は1266m。高山市の中心街…高山市役所のある場所の標高が573mですので、倍以上の標高差を国道158号線で走行してきたことになります。また「平湯温泉」の一番奥に位置している「奥飛騨温泉郷」の「新穂高温泉」からは西穂高岳手前の景勝地に向かう国内唯一の2階建てロープウェイがあり、ロープウェイ新穂高温泉駅(山麓駅)の標高は1117mですから「平湯温泉たから荘」との差は逆に150m近く低いのですが、二つのロープウェイを乗り継ぎ西穂高口駅(山頂駅)の標高は2156mですからその標高差は実に1039mびっくり1㎞以上の標高差がありますから季節を問わず外気温、体感気温とも大きく異なるものと思われます滝汗

ちょうど今、「新穂高温泉」にロープウェイの話が出ましたので公式サイトをリンクさせて頂きます👇

しかし高い場所と言うのは天候は移ろいやすく、例えば今日、chuが高山市に向かっていた折に「飛騨清見IC」を降りた直後に見えていました北アルプスの峰々はこのロープウェイの山頂駅にある展望台からは素晴らしい大パノラマ光景が広がっていたものと思われます照れただ、その後、「アルプス展望公園」に赴いた際には晴れてはいたものの主だったものは雲に隠れてしまっていましたから、せっかく、高いお金お金なんと往復で3800円滝汗もしますから、大パノラマを眺められないのであれば、中々、財布の紐は緩みにくいですねめられないニヤニヤちなみ「西穂高口駅」(山頂駅)に併設されている展望デッキから見た北アルプスの大パノラマはこのような感じのようです👇写真はお借りしたものでchuが撮影したものではありません

なお、同ロープウェイを使い「西穂高口駅」まで行き、そこから徒歩で西穂独標を経て奥穂高岳へと向かうルートはあるのですが、超瘦せこけた尾根…というより岩を歩く難易度の高い超エキスパートの中でも真のエキスパートの登山者ぢゃなければ絶対に足を踏み入れてはいけないコースです。1995年の夏のことでしたが、chuの職場の後輩で、当時は富山支局に勤務していたS村君は、ここまでは比較的容易に辿り着ける西穂独標を超え、そこから先は超難易度の高い西穂高岳に向かっていたところ滑落事故を起こし帰らぬ人となりましたえーんS村君はそこそこの登山経験はあったようですが果たしてこのコースを耐えうるべきレベルであったかににつきましては今となっては知る術はないのですが、当時20代後半の、有意な人材を失ったことは事実です泣ともかく西穂高岳は、穂高岳連峰の中でも特に危険な山です。超エキスパートのクライマー以外の方は絶対に足を踏み入れるべきではない、とここにお伝えすると共に、もう30年が経過しようとしていますが改めてS村君の御冥福をお祈りいたしますお願い話変わって「KKR平湯たから荘」にも居ましたサルぼぼですウインク

さてと、お部屋にIN 昨日今日は雪は降っていないそうですが半地下にあたる露天風呂の側壁は雪で埋め尽くされていますあせるあせるあせる

こちらは8畳間 コンパクトながらとても綺麗ニコニコあと暖房はエアコンで吹き出し口が御覧の通り下側に位置しているので部屋全体が温まり、とても暖かかったです照れ

👆の障子の外にはテーブルセットが置かれており、そこから窓を開けてカメラこの日は2025年1月22日なのですが1月中旬に言われていました“最強寒波”は丁度旅行開始前の18日ころで終了しています。ですので暦の上では「大寒」ではありましたが、地球温暖化の傾向は続いているのでしょうか“これで暖かくなるのかなぁ”なんて思っていたのですが、あにはからんや、2月5日ころから始まりました“最強&最長の大寒波”ガーン特に日本海側、北陸地方、山陰地方に大雪をもたらし鉄道と道路の交通障害が多々発生していますゲロー今回の旅ではchuは万全の準備をしてはいましたものの、出来れば大雪には遭いたくないと思っていましたので、今考えてもとてもいい気象条件の下で白川郷や高山市街を散策してこられたのだと思い感謝しているところです照れ

スキー場も見えましたが、こうも寒い中だとこの齢になりながらも未だにスキーを嗜んでいますchuも躊躇しちゃいますニヤニヤ

そして温泉ビックリマーク源泉かけ流しの「KKR平湯たから荘」のお湯はchuは今までお目にかかったことのない薄緑のお湯。しかしこのお湯が、今まで味わったことがない感じでとってもガツンと来たびっくり

こんなお風呂ですウインク(「たから荘ホームページ」から転載させて頂きましたニコニコ

chuは今まで北海道から九州まで、色々な温泉に浸って来ましたが、ここに来て初めて体験しました「平湯温泉」の湯はいきなり💮急上昇ビックリマークチュークラッカー合格福島県福島市の「高湯温泉」、北海道音更町(帯広市の北側です)の「十勝川温泉」、そしてこの「平湯温泉」(岐阜県高山市)がchuの選ぶ温泉のベスト3となりましたビックリマーク(ちなみにあくまでもchuの主観となりますが、平湯温泉の湯は群馬県の草津温泉や北海道の登別温泉の上をいきますウインク)そしてここからはお食事編ニコニコなお「たから荘」さんでもメインは“飛騨牛のなんちゃら”が代表的なメニューになるのですが、ほれ、chuは牛肉は食しませんから今回は豚肉で統一爆笑しゃぶしゃぶですが、美味しでした照れ

お食事の途中で頂いておりました日本酒 「やんちゃ酒」という銘柄で、これもとても旨しウインクお土産用に買い求めました爆笑

ここからは、Dinnerと朝食の食材が入り乱れておりますがご容赦くださいニヤニヤ

お~これは朝食ですが、白川郷の合掌民宿「きどや」さんでも頂きました朴葉味噌焼き。プシュプシュって熱くなってきたら白米の上に乗せて頂きますウインク

これも、先ほど「やんちゃ酒」とは異なる日本酒。なんでもお酒を入れているこの袋が(家内が)気に入ったようですニヤニヤ

おっと、これは朝食会場から表を眺めていました時…ちょうど巣箱に小鳥が入って来て餌をつついている時の様子ですウインク

で、こちらは1月23日の様子。雪こそ降ってはいませんでしたが「新穂高ロープウェイ」に乗ったとしても何にも見えませんからこれにて里へと降りることになります。そんなこんなで宿にいる間、実に5回も温泉に浸かりました爆  笑ま、それだけ素晴らしかった温泉だということでした照れ高湯温泉、十勝川温泉、そして平湯温泉がchuが実感じている温泉ベスト3でございます合格クラッカー

こちらは「平湯温泉」側のバスターミナル。岐阜県側から上高地に行く場合はここから近くの「あかんだな駐車場」に車を止め、シャトルバスで上高地との間を行き来することになりますニコニコ

さて、chu一行は今度は周囲が明るい時間帯ですから最短距離で首都圏へと戻ります。見えているトンネルは岐阜県側の「安房トンネル」の入口。この「安房トンネル」が開通したのは1997年のことでトンネル開通前は九十九折の安房峠で県境を越えていました。元々国道158号線は岐阜県高山市と長野県松本市(現在の自治体名で統一しています)とを結ぶ主要国道なのですが、実は県境の安房峠は難所で道路幅も狭く勾配もキツい狭隘かつ急峻な国道ならぬ「酷道」だったそうです。その上、毎年11月中旬から5月上旬までは積雪による冬季閉鎖となり高山市と松本市との行き来は遮断されていたのですが、通年通行を可能としたのがこの総延長4370mの「安房トンネル」だったのですニコニコ

トンネルの途中で岐阜県から長野県へと県境を越え、トンネルを出るとそこは長野県松本市。

こちらは国道158号線から上高地方面へと向かう長野県道24号線との分岐ポイントニコニコ

がっしりと〆られたゲートの向こうに見えているのは「釜トンネル」ウインク昨年9月に上高地を訪れた時にシャトルバスに乗り通りましたが、chuが山登りをしていた頃の、片側相互通行をしていた頃のトンネルと異なり大いに驚いたものでした。なお長野県道24号線、通称「上高地公園線」の春の再開通は例年4月中旬ころですのであとひと月半(当blogを綴っている2月末から数えてです)くらいと言ったところでしょうかニコニコ

松本市内に降りてきました、北アルプスの眺望を求めに訪れたのが「城山(じょうやま)公園」ウインク

晴れていれば北アルプスの雄姿がバッチリのポイントです照れただ、松本市内の天気は決して悪くしないものの、「城山公園」の西側に聳えている北アルプスの峰々は全く見えませんチーン展望台の真鍮のプレートにもここから眺められる北アルプスの峰々がこれでもか、とばかりに刻まれているのですがねショボーン

う~ん、北アルプスは残念ながら見えません泣では展望台の東側はと言うと…快晴の下とはいきませんでしたが何とか見えていますウインク昨年9月に訪れて、その頂から北アルプスの槍・穂高連峰の大パノラマを見ることが出来た美ヶ原、王ヶ鼻などがはっきりと確認出来ますクラッカー合格しかし残念ながらこの時、もし王ヶ鼻にいたとしても北アルプスの、あの大パノラマを見ることは出来ませんねショボーン

 

こちらの「城山稲荷神社」は、いまでは“出世稲荷”としても人気を博している島根県は松江城にある「松江神社」の起源なのだとかキョロキョロそれは松本藩四代藩主の松平直政が1638年に松江に移封になった時、元々は松本にあったこちらの神社を分祀したのだそうです。直政は信仰が厚い方だったそうで、松江に着任してしばらくした後に、夢枕に美しい少年が立ち、その少年は“私はあなたが松本で厚く祀ってくれた稲荷の化身です。あなたと共に松江にやってきましたが住むところがありませんので作ってほしい。作ってくれた暁には、あらゆる火事から松江を守って差し上げます”と告げたのだそうですウインクそのためこのお告げを実行して、直政は城内に既にありました八幡社に稲荷を合祀し「御城内稲荷八幡両社」を建立したそうで、今でも松江神社として多くの信仰を集め、「出生稲荷」とも呼ばれ市民や観光客にも親しまれているのだそうですニコニコ

展望台が立つ小高い丘の麓にありましたのは画家のいわさきちひろさんを紹介したモニュメント。いわさきさんのお母様の御実家が松本市にあったそうなのですが、1945年、いわさきさんが東京在住時の家が空襲で焼かれ松本に疎開されていたそうです。1945年と言えば終戦の年でしたが、戦争が終わった後にこの城山に登り北アルプスや美ヶ原をスケッチ。その時、いわさきさんはこの場所で画家として生きていく決意を固めたのだそうです照れそしてここから見た北アルプスや美ヶ原と言えば、👆に掲載しました写真と同じものウインクいわさきちひろさんの絵は、chuの印象で言えば子供さんなどを客体とした人物スケッチ像が浮かぶのですが、松本市から見た北アルプスや美ヶ原が画家としての原点であったことは初めて知りましたニコニコ

そして最後は「中央自動車道」を使ってわが家へと車を走らせますダッシュダッシュダッシュ途中、諏訪湖を見下ろせる「諏訪湖SA」で🚻休憩。なお中央自動車道の諏訪湖SAからの眺めは東京方面(上り線)の方が断然いいですよウインク

諏訪湖SAとchu車ニコニコ1月21日の午前1時に出発しましたが、ここまでよく頑張ってくれましたチューただまだここは長野県ビックリマークchu宅のある千葉県松戸市まではまだかなりの道のりがありますので残りも安全運転でお願いしますウインク

「中央自動車道」からの眺めですウインク八ヶ岳連峰や富士山など。アングルの都合で残念ながら南アルプスは撮影出来ませんでしたが甲斐駒は確認出来ましたニコニコ

以上にて、2025年1月21日から23日までの“真冬の白川郷・高山・平湯温泉探訪記(^^)v”、2泊3日の「泊付き旅行」カテゴリーでまとめました拙いblogは終致します。どなたかの、旅行を計画されます際の御参考にして頂けることを願ってやみませんニコニコそして御通読頂きました皆さま、誠に有難うございました照れ

 

2025年1月21日から23日まで岐阜県の白川郷、高山市を訪ね歩きました探訪記です。前回はこちら👇

約半世紀ぶりに訪れました飛騨高山ビックリマーク幼少の頃にはその風情を理解できなかったchu少年は、50年弱の時を経てchu壮年となり爆笑「古い町並」の良さを十二分に満喫いたしました照れそして次に向かいましたのが北アルプス展望ウインクと言うのは、この日の朝、「東海北陸自動車道」を「飛騨清見IC」で降りた後、高山市街地に向かっている際にチラ見でしたが北アルプスの稜線か見えた

ポーン合格クラッカーチューのと…

古い町並を散策中にもこのようなポスタービックリマークチュー

これを見たら、高山市街から眺めることの出来る北アルプスを見たくなりました照れで、この計画は昨日には全く念頭にはありませんでしたので急遽、Googleマップと睨めっこウインクするとこのような場所があることを発見ひらめき電球目ひらめき電球目ひらめき電球目

早速調べてみますと👇

よしビックリマークここに決まりだビックリマークってんで直ぐに車に向かうも、公園入口で“冬の間、自動車の乗り入れは出来ません”との注意書きガーンそうなんです、公園駐車場へと至る道路は全く除雪がなされておらず、積雪しているものも日が当たらないところはアイスバーン状になっていて車は勿論のこと、歩くだけでもとっても危険ゲローということで再び例のアレを装着し爆  笑

公道から「アルプス展望公園スカイパーク」までは歩いて登りましたあせるあせるあせるそして着いたところがこちら👇

ここからだと、槍ヶ岳、穂高連峰、乗鞍岳等の北アルプスの主だった峰々が存分に望めるようですウインクですのでこの日の9時頃にここに降り立てていましたら、北アルプスの眺望をほしいままにしていたのですが…しかしそれは山あるあるニヤニヤここに到着したのは13時ころ。晴れてはいるのですが残念ながら主だった北アルプスの峰々は霞の中にショボーンま、それでも高山市の中心市街地の背後に立つ北アルプスの前衛の山はちゃんと見えていましてこんな感じでした👇(2枚目写真はかろうじて乗鞍岳であることがわかります🙌)

ま、これで良しとしましょうかウインク今回、飛騨高山を訪れた目的は宮川朝市と古い町並めぐりでしたから、欲張ってはいけません口笛で、次に訪れましたのはJR高山本線の「高山駅」。言わず知れた高山市の表玄関ニコニコchu一行は車で訪れていますから、電車の駅は直接関係はないのですが、そこはほれ、やはり町の中心であります表玄関の駅を“表敬訪問”しました爆  笑

駅看板のカラーは、先日、永い間のお勤めを終え休刊(廃刊かなキョロキョロ)となりました“オレンジ色の憎い奴”のキャッチコピーがピッタリでした「夕刊フジ」と同じくオレンジ色を使用しているJR東海ウインクそしてこちらが高山駅の外観👇

僅かでしたが雪が残っていて、恐らく雪など降らない国からいらしているインバウンドの子供さん、小さく残った雪山を見て大はしゃぎです

高山駅のコンコースは実に立派なつくりウインク

コンコースから外を眺めてみましたニコニコ右手に見えている茶色のビルがバスターミナルのようですウインク

高山駅前の様子ですニコニコ

そしてこちらがバスターミナル!!「高山濃飛バスセンター」という名称でしたウインク

そしてそもそも高山を訪れるに際して、どうやら鉄道(JR高山本線)👇

を利用するよりも乗り換えなしで多方面と行き来出来る高速バスの方が重宝されているようです。さてさてどのような路線網となっているのでしょうかキョロキョロ但し高山本線を走る主力の優等列車であります「特急ひだ」の始発駅の一部は大阪駅ですから、関西方面から来る場合であれば鉄道路線も侮れません。で、こちらから高速バス路線を調べることが出来ます👇

ちこっと調べてみたらこんなにも多系統の路線が張り巡らされていましたポーン例えば大阪、京都、名古屋からであれば前記「特急ひだ」の方が確実かつ早いでしょうから利用するのもありですが、価格的に見れば高速バスの方が安価ですし、それと関東方面から高山市を訪れる場合は新宿駅からの高速路線バスが設定されていますから、東京駅から新幹線を利用して名古屋若しくは富山廻りの鉄路で訪れるよりも高速バスの方が早い上に安価です照れ
【御参考】首都圏から高山市に向かう場合、こんな感じです👇本数も多い上に安価ですよウインクこりゃたまげたびっくり超便利ですチュー
そして駅に戻ると…ちょうど「特急ひだ」号が発車する瞬間に立ち会えました照れ13時35分発の名古屋行きの「特急ひだ12号」。
名古屋到着は16時9分ですので所要時間は2時間34分、料金は5610円です。これを同じような時間帯の高速路線バスと比較してみると…13時20分に濃飛バスセンターを出て名古屋駅着は15時55分ですので所要時間は2時間35分、そして料金は3400円ですからこりゃ勝負にならないニヤリしかしこの路線を運行しているのは濃飛バスの他に名鉄、さらにはJR東海バスも絡んでいます爆  笑特にこの13時20分発の便はJR東海バスが運行していますので“ライバル”は身内の会社と言うことに爆  笑なお、名古屋までの比較でこうでしたから、京都や大阪等、さらに遠くに行く場合だと料金はさらに開くことでしょう口笛ま、しかし、鉄道には渋滞はありませんので時間的な確実性だけで言えば鉄道利用も考えられなくもないですけどねニヤリ
そして高山市の中心街で最後に訪れましたのが「ファミリーストアさとう」さんウインクchu一行は、旅行した折には“地元の方の日常の生活”を伺い知るために、大手チェーン店ではない、現地の“地のスーパー”を訪れることを常としているのですが、今回、「高山市」「地元のスーパー」で検索をかけ、ヒットしたのが「ファミリーストアさとう」さんだったのですウインク

高山市の中心市街地に近い所に何店舗も構えているのですが、駐車場が確実にありそうな場所として訪れたのが「ピュア店」ニコニコしかし複合商業施設内の店舗でもあり、全然、“地”っぽくないですよニヤニヤ

 

しかしそれも外観だけの話であり、品揃えは“さすが、地元を代表するスーパーだビックリマーク”と頷けるもの多数チューこれなど👇は「あげづけ」という郷土食。「あげづけ」とは👉あげづけは、醤油味の油揚げ。 軽くあぶって食べるとしょうゆ味のこんがりおあげが後引く美味しさ! 思い出すとまた食べたくなりますよ。 テレビで取り上げられ一躍有名に!ウインク

これぞローカルグルメ!テレビでも紹介された飛騨の味

飛騨人ならだれもが知っている「あげづけ」。

その名の通りってシンプルで、油あげに味がつけられており、それをフライパンで焼いて食べる簡単なものですが、その美味しさ飛騨の居酒屋ではメニューで「あげづけ」があり、お酒の肴にぴったりです。 古川屋独自の醤油ベースのたれが食欲をそそり、やみつきになること間違いなしです!

高山の家庭ではホットプレートであげづけや豆腐ステーキ、漬物ステーキなどいろいろ焼いてたべることも。

さっそく自宅への持ち帰り用としてお買い上げしましたビックリマーク

【御参考】自宅まで持ち帰って食べた「あげづけ」ですウインクう~ん美味チュー癖になる味付けですね照れあ、鰺の刺身は千葉県産です爆笑

chuの大好きなお刺身もチラ見目目目まぁ、海からは遠く離れた高山市ですから、鮮度抜群のお刺身を期待するのは難しいですよねニヤニヤこのクオリティと価格帯ではワタクシの財布の紐が解かれることはありませんニヤニヤ

あと、こちらは飛騨牛のラインナップ 価格帯別、ブイ別にこれでもかこれでもか、とばかりに並んでいましてお値段もお手頃のものが多かったように見受けました。ですが牛肉を全く受け付けないchuが財布の紐を緩めることは絶対にありません爆  笑
こちらは飛騨高山の中華!!高山ラーメンチューそう言えば、市内のなんでも“高山ラーメン発祥の地”とかいうお店キョロキョロにはおびただしいインバウンドの外人さんが並んでいましたっけニヤニヤ店舗に入店して着丼するまで、あの列だと2~3時間は覚悟しなきゃですから、chuに言わせりゃ時間がもったいないニヤリま、ラーメンを食べることを主目的としているのであればそれもありなのでしょうが、chuの哲学からしたら受け入れられませんねニヤリそうです、高山ラーメンはこちらで十分ウインクということでこちらも複数お買い上げです爆  笑
あ、お味噌も「宮川朝市」で購入していたのですが、ちょいと種類が異なるようでしたのでお買い上げウインク
最後はお米ビックリマーク昨今のお米の価格の値上がり異常事態プンプン政府は備蓄米の放出に踏み切るようですが、果たして従来の価格帯(5㎏で1800~2500円前後)に戻るのかと言ったら甚だ疑問ですニヤリ思えばお米や他の食料品、電気やガスや灯油、そしてガソリンと2021年頃から急カーブを描く値上げが続いていますゲローこれはもう完全にインフレとしか言いようがない。特に電気を作る燃料(LNG)や灯油、ガソリンの値上げが続くのは行き過ぎた「円安」が主要因プンプンガソリンに関しましては暫定税率廃止が与野党合意で決まっていますが何時になるのか分からない状態パンチ!しかし輸出立国を復活させるべく発動された「アベノミクス」は今では自民党関係者からも“あれは失敗だった”との声が出ています。今なお「アベノミクス」の発案者が健在であれば、自分の意見を否定的にとらえる人に対しては国会内の委員席(答弁者側)から品位のカケラもないヤジを飛ばしたり、その他、一般の場においても鬼のような抗弁をすることで知られた極めて狭い心を持った某氏でしたが、居なくなったことで、その“圧力”を感じる必要がなくなったからの与党・自民党からの正直な発言でしたニヤリところでこのお米の価格、2025年1月22日時点ですが、chu宅近くのスーパーで、5キログラム入りのコシヒカリをこの価格帯で購入することは絶対に出来ません真顔今朝、「宮川朝市」にて精米したてのコシヒカリを1.5㎏800円で購入していましたのでここではお米は買いませんでしたが、朝市で購入したコシヒカリを5㎏で換算すると税込みで2680円ですから破格の安さクラッカー合格今、言われているのは中間業者が値上がりを睨んで大量にストックして売り惜しみをしている、なのですが、例えば今日のような「朝市」や、或いは「道の駅」では生産者が直接持ち込むわけですから現状のような価格上昇が起こるわけがないプンプン現に「宮川朝市」では極めて適正な価格でお米を買うことが出来ましたし、「ファミリーストアさとう」さんで販売されているお米も十分に適正価格だと思います。しかし翻ってchuの住む千葉県で、生産者が豊富な農産物をたくさん持ち込むことで知られている「道の駅やちよ」では、コシヒカリはスーパーと同じ価格帯になるバカ高さ叫びドクロ!?生産者さんが直接、持ち込む「道の駅」ですよえー間に中間業者が入るわけぢゃないのに、なんでその価格になるのプンプンというくらいの価格を付けていますから、はっきり言って千葉の生産者、確かに農業をする上でも電気やガスも使いますからコスト上昇は致し方ないのですが、それでも昨年夏の米不足が顕在化する前の、倍の価格はないでしょニヤリそれって、便乗値上げと言うのですよパンチ!現に、高山市の農家さんは「朝市」ではごく良識的な価格で販売していましたし、地のスーパーでも良識的な価格帯。もちろん高山市の生産農家の方も電気やガス料金の高騰の余波は受けていますから、恐らく昨年の夏以前よりも卸値などは高くはなっているものと思われます。しかしそれでも御覧のように良識的に範囲内でのこと。chuは地元スーパーや、自宅近くの「道の駅」だけしか確認していないので断言はしませんが、コメの高騰を招いているのは政府が言うような“中間業者の売り惜しみ”ではなく、生産農家の便乗値上げと、あとは実際に本当の米不足…これは“農政の大失態”ですので農水省は絶対に認めたくないのでしょうが、本当に米が不足しているのでは、と考えています真顔
なお当blogの執筆にあたり「ファミリーストアさとう」さんを調べていましたら、なんとオンラインショップがありましたびっくりこちらで飛騨高山の郷土の味をいつでも買い求める事が出来るようです照れ「あげづけ」がとっても美味しかったので、今度、ネット注文してみようと思っていますウインク
今回で高山編は終了です。次は平湯温泉へウインク
 
 

 

2025年1月21日から23日まで岐阜県の白川郷、高山市を訪ね歩きました探訪記です。前回はこちら👇

2025年1月22日、午前9時過ぎに到着しまし「宮川朝市」の様子を御覧頂けましたでしょうかウインクさて、お次は高山観光のメインとなります“古い町並み”の散策です走る人走る人走る人こちこちらは「飛騨高山観光公式ガイド」のサイトから、「旧い町並み」に特化した部分をリンクさせて頂きました👇ニコニコ

ところで実はchuが高山市の“旧い町並み”を散策するのは今回が2回目びっくりで、前回は何時だったかと言うと中学校に入った年の夏休みだったでしょうかキョロキョロ当時はまだ健在でした東海道本線の鈍行夜行の「大垣行き」に乗り名古屋経由、高山に向かったのでした。ただ当時の「大垣行き」はその後の「ムーンライトながら」とは異なり完全なるボックスシート爆笑中学生ながら、中々寝付けなかったことを覚えていますニヤリで、名古屋で乗り顔て最初に向かったのが高山だったのですが、当時は「朝市」を訪ねた記憶はなく、いきなり“旧い町並み”のそぞろ歩き。しかし同行していました両親や、6つ上の姉(当時は短大生)は高山の良さを満喫していたかと思いますが、多感期にはまだ早く、鈍感+おこちゃまの域を脱していないchuに高山の良さを解れと言うのは無理な話か爆  笑ま、そんなこんなでchuの高山訪問は半世紀弱ぶりの再訪となったのですが、それでもしょっぱなに訪れました「朝市」にはそれなりに満足しました照れ今回の高山訪問に関しましても、遠い記憶を呼び戻し、あの時は感じられなかった旧い町並みの“侘びと寂”などが少しでも理解できればいいな照れとの期待を抱いての再訪だったのですウインクなお“高山の旧い町並み”というと漠然と、高山市のどの辺りにあるのか??どのくらいの大きさか!?という疑問は生じるものと思われますが、実は高山市と言うのは「平成の大合併」を経て超巨大な面積を有する自治体に変わっていますびっくり高山市の面積は2177.6㎡で、なんとその大きさは2199㎡の東京都に匹敵する大きさにびっくりつまり日本一大きな面積を持つ自治体なのでありますクラッカー合格また高山市を、同じ岐阜県内の各自治体と比べてみても、例えば岐阜県の面積は全国7位とかなり広いのですが、高山市はその広大な岐阜県の中でも異彩を放っていますウインク(岐阜県の面積が10,620㎢なのに対し、高山市は2,178㎢でありますから、実に20%を占めているのです😲)そんな高山市、岐阜県内での立地位置はこんな感じ👇

ま、高山市がどれだけ大きいのか、いうことをお分かり頂けたかと存じますウインクそしてその広い高山市の中で、“旧い町並み”はどこにあるのキョロキョロ探すのが大変ぢゃないえーという心配をお持ちの貴兄貴女にはその必要は全くございませんと申し上げます口笛それではこちらの地図を御覧下さいませ👇これは交通の要衝であるJR高山線と各種高速バスが発着する高山駅を地図の下方、中央部にした地図ですが、高山駅から東に(※この地図は上が東です(-_-))1㎞ほど進むと朝市会場の西側を流れる宮川と、国道158号線を中央に挟み、その東西に重要伝統的建造物群保存地区が広がりますニコニコ👇の地図では薄茶色で示されたエリアが旧い町並み群に該当していますウインク

旧い町並み群をさらに拡大すると、ぶっちゃけ南北に1㎞には満たないくらいのエリアです。東京都の面積にも匹敵する高山市なのですが、この旧い町並みエリアの面積は35万㎡👇

即ちエリア全域を歩き回ったとして「東京ドーム」7.4個分の大きさ程度に過ぎませんニヤニヤですのでゆっくり歩いても2~3時間もあ

れば、“旧い町並み”の散策は十分でしょうウインク

さてと、前振りが長くなりましたがそれでは飛騨高山の旧い町並み、散策に出かけましょう走る人走る人走る人まずはこの一枚ビックリマーク旅情をかきたてにはいられない、素晴らしい写真ですチューで、今更ながらなのですが、“高山市の古い町並”の歴史的経緯を紐解いて参りましょうかニコニコ👇江戸時代の、城下町の商家が集まったものがその起源のようですウインク

けっこうな方が歩いていまして、やはりこここもインバウンドの外人さんが多いニヤニヤしかし白川郷とは異なり白人さんは少ないですねキョロキョロC国の方や、東南アジア系の方が多いように感じました口笛

あれキョロキョロこちらの写真を見るとあまり歩いている方はいない!?いえいえ、本当はもっと歩いている方が多いのですが、なるべくsceneに人影が入り込まない瞬間を狙ってカメラしてるんですよすウインク

これは、古い町並みエリアの各所にある「高山祭り」の拠点の一つとなるスポットですニコニコ

再び旧い町並みを南に向かって進みます走る人走る人走る人

こちらは民芸工芸品の他、飛騨の家具も展示販売しているお店。さすがに例え衝動買いの気分も生じることはなく買うことはなかったのですが爆  笑飛騨の家具に触れると、それはそれはそのクオリティの素晴らしさが直ぐに分かりました照れ

あまりにも魅力的な品ぞろえとディスプレイでしたのでカメラさせて頂いていたのですが、店舗の奥側には行ったら“写真撮影はご遠慮ください”と滝汗なので後で撮ったものは掲載せず、表の通り(店舗の外)から撮影したもののみをアップさせて頂きますニヤニヤとにかくとっても素晴らしいお店ですビックリマークということをお伝えさせて頂きますニコニコ

そのお店とは「三川屋」さんウインク写真を掲載させて頂きましたので、お店のPRもさせて頂かなきゃ爆笑この場所になります👇

こちらは旧い町並みの通りに面したお医者さん。「岩佐醫院」とありますが、どうやら現役の医院のようですびっくり

こちらは江戸時代、町年寄の方がお住まいだった場所ニコニコ町政を司る町役人の筆頭に位置する方ですので、地方に行くほどにその威厳が大きくなる、今で言う町会長さんのような方でしょうかキョロキョロちなみに都市部における町会長さんは、単なる輪番制により就かれる方が多く、威厳は全くありません爆  笑しかしなんか勘違いしている町会長さんがいるのも事実ですよニヤリ

旧い町並は10時~17時の間と土曜・休日は歩行者専用道路となります。いいことです照れそして古い町並を車で訪れるのであれば「天木屋パーキング」は絶対のお勧めですよウインク

しかし重要伝統的建造物群保存地区には、お土産屋さんの他は酒蔵がやたらと多いニヤニヤま、酒蔵は江戸時代から続いているお店もあるのでしょうかキョロキョロちょっと分かりませんが、お土産屋さんは明らかに観光客が増えてからのオープンでしょうから“古い町並の店舗”にしては重厚感に欠けますニヤリしかしここを訪れる観光客にはなくては困る店舗群でもありますので、そこらへんの調和は実に難しい所ですニヤニヤ

さらに進みます走る人走る人走る人

ここらへんは酒蔵が続きます。試飲も出来る酒蔵ショップでして、それ以外にもお土産も販売していましたのでインバウンドさん多数ニヤニヤなおchu一行も日本酒日本酒には眼がないのですが、今日はこの後、平湯温泉で宿泊ですのでひょっとしたら雪道を走らなければなりませんので試飲は自重…てか、雪道を走らなくてもこの後、運転するのであればアルコールは絶対にダメバツレッドでしたね爆笑

 

そしてここが旧い町並みの南端 「中橋」という赤い橋が目印ですニコニコ

ここからは少しだけ東に動いて「旧高山町役場」を訪れます。なおここまでの写真を御覧頂きお気付きになられていると思いますが、高山市の中心エリアには積雪は全くありませんニコニコ建物の屋根に僅かに残雪が残る程度です。今回の旅では“途中、チェーン規制も敷かれるなどの大雪になるかも知れない”と万全の装備と心づもりで挑んだ旅でしたが、白川郷の周辺ではそれなりの積雪と残雪はありましたが、高山周辺では見事に肩透かしを食った感じであります口笛

「旧高山町役場」、途中の写真は割愛しちゃいましたが中々見応えのある施設でした。インバウンドの方はこうした施設にはまず立ち寄りませんので、“静かな高山”を味わいたい方にはピッタリの施設ですウインクそしてこちらの見学を終えた後は、先ほどの歩行者しか通れない旧い町並みの一本、東側の道路を歩きます走る人走る人走る人なおここは車も通りますので、写真撮影に夢中になり過ぎて車道に出ちゃうと危険な上に通行する自動車に迷惑をかけますので気を付けて歩きましょう真顔

またまた酒蔵爆  笑いったい全体、高山市民の方はそんなに日本酒が大好きなのでしょうかニヤニヤ因みに高山市の人口は約8万人の地方で言

えば中核都市。しかしその面積は1420万人の人口を抱える東京都とほぼ同じ2177㎡。人口密度の差で比べてみたら天文学的な違いがあるでしょう爆  笑ですので高山の旧い町並みにある酒蔵で作られるお酒の多くは観光客の方が消費していると考えるのが自然なのでしょうウインク

そしておっとポーン…突如あらわれた大集団は全てインバウンドの外人さん爆  笑このこの方たちは時間余裕しゃくしゃくなのでしょうかニヤリこれだけの列が出来ていたら、店内に入り着丼するまでにゆうに1~2時間ははかかりますよニヤニヤてか飲食店はほかに幾らでもあるのに、このお店だけが極端に混雑しているってことは、彼らが共有している“インバウンドネットワーク”内に「恵比寿本店」のことがアップされているからなのでしょうねニヤリ

街歩きの途中で見かけた写真ニコニコ高山の市街地から見た乗鞍岳。普段は長野、山梨県側から眺めることが殆ど全ての北アルプスですが、高山などの西側から見た北アルプスの姿ははこんな感じに見えるんだ照れと心が熱くメラメラメラメラメラメラまして、この日の次の行動が決まりましたウインク

こちらは重要伝統的建造物保存地区群のエリアを示している地図。中でもこれから歩く赤の楕円で囲んだエリアには飲食店、土産物店などはなくとても静かな町歩きが楽しめますウインク

👆の地図の赤い楕円で囲んだエリアはとても静かに町歩きが楽しめるところ。それと、とても人出が多い旧い町並エリア全体との対比をしてみましたニコニコ国道158号線を挟んで北側のエリアは同じく重要伝統的建造物保存地区群ではありますが、人通りが全く異なりますので、より静かな旧い町並みを体感して見たければ、お蕎麦屋さんに1~2時間並ぶ時間を削ってでもこちらを散策するべきでは!?とchuは思います爆笑

この辺りには、拝観可能な旧家が建ち並びますウインク

そしてこちらは旧い町並エリアの最北端にあります「櫻山八幡宮」👇

宮川を渡り町の中心街へと戻ります走る人走る人走る人

駆け足でしたが、飛騨高山の旧い町並みを散策してみましたニコニコ13歳の時には全く理解できなかった飛騨高山の魅力を、半世紀弱をへて新たに認識することが出来ましたウインクそして今さらながらですが、こんな遠くまで旅行に連れて来てくれた今は亡き両親に感謝致します照れありありがとうございましたニコニコ

もしchuが“この世の中の食べ物の中で何が一番好きですか!?”と聞かれたら実は二つあるのですが、その一つは炒飯ビックリマークと即座に答える事でしょうニコニコ(あともう一つはハムカツウインク但しハムカツは総菜として販売されているものではなく、自宅で作って食べるものが一番おいしいですウインク)そして本日(2025年2月19日)、chuをして“日本一、美味旨い炒飯”を提供してくれていました千葉県松戸市東平賀にあります「福源樓」さんが閉店しましたえーんなお炒飯は、自宅では作れませんチーン(いえね、ま、作れはしますけど、そしてchuが自宅で作るくらいの味の炒飯をプロの中華料理店やラーメン屋で出している例はいくらでもありますが、“こんなもんで金を取るなパンチ!”と言いたいプンプンそうです、chuが自宅の火力で作った炒飯では自分が納得いく味がどうしても出せないのですショボーン)

場所はJR緩行線「北小金駅」南口から徒歩30秒の至便の地。なお同駅南口のロータリー部分を再開発するとの情報は一年くらい前からキャッチしていましたので、そうなれば「福源樓」も当然、再開発のための移転もあり得るな、と覚悟はしていたのですが、いざ突然の“閉店のお知らせ”を受けると、ここの炒飯を食べたくて通い続けていましたchuの動揺は隠せませんガーン思えばchuが一番最初に“これは旨い”と感じた炒飯を食べたのが19歳とやや遅めあせるあせるあせる高校時代の友人で、今は松戸市を離れ神奈川県横須賀市に暮らす梅〇君が中華の料理人になっていて、当時、松戸駅の駅ビル「ボックスヒル」(現アトレ)内のレストラン街に店舗を出店していました「皇雅(こうが)」で食事をした時に、炒飯をオーダーすると何時ものように大盛の分をサービスしてくれて、とっても美味かったことを鮮明に覚えています照れその後、「皇雅」は駅ビル飲食店街から撤退し「糸ぐるま」という京ラーメン店に業界転換…確か「皇雅」も「糸ぐるま」も、今は消滅してしまいましたが「レストラン西武」、後の「西洋フードシステムズ」だったかなキョロキョロそうです、西武セゾングループの一企業で、その後も梅〇君は西武セゾングループの一員として、色々な場所で店長も務めるシェフ&プレーイングマネージャーとして活躍されていたのですが、それがchuの美味しい炒飯の原点ウインクそしてその後、巡り合った炒飯の中で、絶対的美味さを揺るぎないものにしたのが福島市在勤中に出逢い、在福中に通い詰めた「川虎」👇

次に美味しかったのが松戸市東口の「松戸市民会館」前にありました「珍来」(チェーン店ではありません)👇

でしたが、今では何れも廃業してしまいましたえーんそして、それまでは第3位の「福源樓」でしたが上位2店舗がなくなったこともあり、そのまま最上位へと自動昇格していたのですが、今回の閉店でchuが食べた炒飯、「皇雅」も含めてすべてがこの地球上から存在しなくなってしまったのですガーンゲローえーんしかし今までは、上位店舗が廃業してもその次に控えるお店がありましたので美味しい炒飯に困ることはありませんでした。あ、都内在勤中でもランチ時には、ちょっとネットで話題になっている“美味い炒飯店”には幾つも通ったものの、「福源樓」に次ぐ炒飯に出逢うことはありませんでしたチーンですので明日以降、chuはいったいどこで美味しい炒飯を食べたらいいのか、言わば“炒飯難民”となったのですショボーンなお今日にいたるまで、努力を怠り「福源樓」に次ぐ炒飯のお店を探してこなかったわけでは決してありませんパンチ!探しに探し歩きましたが見つからなかったのです真顔それほど、chuの味覚において「皇雅」「川虎」「珍来」そして今回の「福源樓」と、際立って美味しい炒飯を食べさせてくれるお店はなかったショボーンこれから残りの人生においても、chuは美味しい炒飯を探し求めに彷徨うことはあるでしょう真顔それは外出先でふと中華料理店、ラーメン屋に立ち寄ることがあれば今までは必ずと言っていいほど炒飯を注文していましたので、こうした行動形態が改まることはないと思われます。しかし本当に美味しい炒飯と巡り合えるか!?と問うと、その確率は今までの経験からして言えば、限りなく低いものと思わざるを得ませんショボーン何せchuに残された時間は歳を重ねると共に次第に少なくなっていくのですからねうーんと、炒飯に対するchuの思いを縷々綴りましたが、これが最後となりました「福源樓」の炒飯、そしてお店の様子です。「福源樓」は本日閉店しましたが、拙いblogではありますがネット上に残すことで「福源樓」の名は、永遠に残ることを願ってやみませんお願いこちらが外観👇

閉店を知らせるビラが貼られていました👇(後ほど詳しくお伝えしますウインク)

こちらは店内 chuは大体、昼の時間帯は外していくことが多いので店内は混雑はしていませんニコニコ

Menuです👇フロアの方も、そして厨房も中国の方ウインクそうです、ここには“ホンモノの中国の味”があるのでしたチュー

「福源樓」にはたくさんの中華料理のMenuがありますが、実はchuはこのお店では五目炒飯一択なのでした爆  笑

そしてこちらがchu御用達の炒飯ビックリマーク決してパラパラ形ではないのですが、塩と胡椒の組み合わせが抜群の上、卵とチャーシューとのバランスがタマランチんですチュー

👆と👇、レンゲの柄が異なっていることに気付いた貴殿の観察力は鋭いグラサンそうです、2月19日の閉店を前に立て続けに日参していたのでした爆  笑

少しだけ食べ始めたところ…普段であれば“chuのレンゲは止まらない”なのですが、記録に残すためにも何とか手を止めての途中経過の撮影です爆  笑

残り少なくなってきました泣

そして完食合格クラッカーしかしもう食べられないんだと思うと、とても悲しいえーん

最後にお勘定をビックリマーク五目炒飯は810円(税込み)なんでも値上がりしているご時世ですからとっても頑張ってくれていました拍手拍手拍手

さらば「福源樓」よバイバイバイバイバイバイそして今まで本当に有難うございましたチューチューチュー

ところで、ガラスに貼り付けられていた閉店を知らせるお知らせ👇しかしよぉく読み込んでいくと、“また北小金で開店致しましたら皆様のご来店をお待ちしています 店主”とあるぢゃないですかびっくりblog冒頭に、当地の再開発が行われる旨の説明をさせて頂きました通り、この地で再開発工事が進むのであれば何れは移転やむなしなんだろうな、と覚悟はしていたのですが再開発はまだ1~2年先の話。しかし将来の工事を見越して早めに移転、ということならばわかるのですが、現段階では移転開業の話はなしドクロお会計の時にホールのスタッフさんに聞いたのですが具体的な移転の話はないのだそうですチーンしかし厨房のコックさん2人とホールの方2人、計4人で回していたお店ですが、この日を境に閉店し、しかも移転開業をしないのであれば明日以降の生活の糧は途絶えることになります。今までにたくさん稼いできたストックでこれから先を乗り切るキョロキョロいやいや、それほどお年を召された方ではありませんから、何れは何らかの仕事はされることでしょう。但しそのお仕事が飲食店の関係とは限りませんが…。しかしなんとしても、例え場所は遠くなったとしても、この「福源樓」を、店主の最後の言葉に一縷の望みをつなぎ、必ずや再開して頂くことをchuは願ってやまないのでありますウインク

 

2025年1月21日から23日まで岐阜県の白川郷、高山市を訪ね歩きました探訪記です。前回はこちら👇

そして旅2日目も朝から快晴晴れ有難いことですチューところで白川郷内の合掌造りの施設でどうしても拝観したかった「明善寺」なのですが…前夜から宿泊していました合掌民宿のお宿「きどや」さんから徒歩で直ぐの場所だったのですが、拝観時間は9時から絶望そして今日はやはり早い時間帯での「高山の朝市」を訪れることにしまして、その朝市は8時から正午までが開催時間。白川郷から朝市が開催されている高山市の中心街までは約1時間と見ましたので「明善寺」を拝観していたら高山朝市への到着は11時頃になってしまうため、泣く泣く断念したのでした泣「東海北陸自動車道」の「白川郷IC」から高山市方面に南下すると二つ目のトンネルが「飛騨トンネル」。全長10712mのそのトンネルは、首都高速の「山手トンネル」、関越自動車道の「関越トンネル」に次ぐ日本で3番目に長い長大トンネルですが、首都高の「山手トンネル」は確かに総延長距離だけで言えば18㎞なのですが、chuに言わせりゃただの地下道ニヤリ地表からとても浅い部分を走り、1㎞の間隔を置くことなく、途中何ヶ所もランプがあり地上との出入りも超簡単なため、トンネルにある“閉じ込められ感”がまるでないニヤリそこへいくと「関越トンネル」は11㎞強(東京方面の上り線)もあるためchu的には日本一の長大トンネルは「関越トンネル」だと思っています。しかしchuは関越トンネルは何度も走ったことがありますから、走り慣れていることに加え片側2車線が確保された4車線道路のため圧迫感は少ないです口笛ところが「飛騨トンネル」はトンネル内の全線が対面通行の2車線であり圧迫感がハンパない滝汗しかもこの日は最高速度が50㎞規制でしたので、とは言っても平均で60㎞くらいは出しましたが、10712mの距離を時速60㎞で走り抜けるのに12分間くらいを要しますあせるあせるあせる初めて通った、しかも対面通行の長大トンネルでしたから圧迫感がハンパないと感じたのでした叫びそして高山市の中心街に行くには「東海北陸自動車道」は僅か1区間の「飛騨清見IC」で高速を降り、後は無料通行区間の「中部縦貫道」を東へ東へと進みます車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュするとこの快晴ですビックリマーク真正面には北アルプスの山並みがラブ走行中でしたので眺めのいいポイントを探してカメラするわけにはいかず僅か2枚ほどの撮影でしたが、乗鞍岳と穂高岳連峰と槍ヶ岳が、普段は見ることのない山の西側から見た景色が見えていたはずです照れ

あと高山市の中心市街地に入る直前に、とっても立派な宗教施設キョロキョロと思しき建物があり、写真は撮りませんでしたが何かと思ったら「崇教眞光世界総本山」でした真顔そして高山の朝市会場に到着ビックリマーク高山の朝市は二つの場所で開催されているのですが、chuが訪れたのは「宮川朝市」の方ですニコニコ

ところで高山市の中心街には無料の駐車場は一つもありませんえーショボーンそして高山市の観光では朝市もそうですし、古い街並み見学などがメイン。これらのエリアは何れも街の中心部となりますが車で来ている方は駐車場を探さなければなりません。ところが高山市で用意している市営駐車場は観光エリアの各所に何ヶ所もあるのですが何れも最高額の上限(頭打ち)がなく、しかも1時間当たりの料金も場所によっては民間の駐車場よりも高いプンプンなんてことを前夜、サクサクっと調べ上げ、宮川朝市の会場に近い駐車場のアタリを付けておきましたウインクちなみにこちらは市営駐車場の案内👇御覧のように上限設定がありませんえー

で、宮川朝市会場の近く👇の周辺、黒の楕円で囲んだ辺りの駐車場をしらみつぶし出探してみましたウインク

一応、スマホでググってこんなサイトも見つけたのですが👇

で、👆のページを参考にしつつもグーグルマップを丁寧に読み込み探したのが市営の「かじ橋駐車場」直ぐ近くにある「天木屋パーキング」ビックリマークなんだ、ちゃんとあるぢゃないですかグラサン

ここだと上限が1000円の頭打ちがある上に、1時間毎の料金で150円。市営駐車場が30分毎で150円ですから、なんと半額ですよ爆笑てか、普通は市営駐車場の方がお得に料金設定されるはずなのに、高山市では真逆なのですねニヤリまた万一、ここが満車の場合に備えてこちらも民間の頭打ち有りの駐車場ニコニコこちらは平日の上限は800円で後は30分刻みでの課金です。ただこちらは1時間あたり200円となりますが「天木屋パーキング」は1時間あたり150円ですから高山市内を観光するに際してchuが利用させて頂きました「天木屋パーキング」は恐らく一番お得な駐車場だと思いますウインク

「天木屋パーキング」の斜め前。入り口は少し分かり難いですが御参考までウインク

さて、無事、おとくに車を止めることが出来ました爆  笑宮川朝市会場に赴きましょうウインクこちらは朝市会場のすぐ西側を流れている宮川ですニコニコ

で、宮川に沿って朝市が開催されていましたウインク(仮説のテントのお店が朝市に出店しているお店です)

直ぐ近くに立派な人道橋があり、この橋で宮川を渡ります

車は通れません。「行神橋」という名前の歩行者専用の橋ですウインク

で、ここは朝市会場なのですが、宮川を挟んで正面に「天木屋パーキング」ビックリマークオレンジ色で〇囲みしたのがchu車でして、朝市の会場にも、そしてこの後にそぞろ歩く古い街並みにもとても便利な場所にある「天木屋パーキング」の発見は、グーグルマップを丹念に読み込んだことによる勝利でしたクラッカー合格チュー

そしてblogでは、やっと「高山朝市」の会場へとやってきたわけです爆  笑で、こちらの「高山朝市」は石川県輪島市の「輪島朝市」、chuの地元であります千葉県の勝浦市で開催されています「勝浦朝市」と共に“日本三大朝市”に数えられていますウインク

👆にも書かれている通り、「朝市」で売られているものは漬物、果物、加工品などであり、商売の相手はあくまでも地元の方たちを対象にしています。そこにchu一行の様な観光客が“日本三大朝市を見てみたい”として加わったものであり、所謂、お洒落なお土産品などは扱われていません。ですがどうして、高山の朝市にもインバウンドの外人さんが多数来ています。しかし彼ら彼女らの御目当ては、こここから直ぐ近くの古い街並みと、朝市が開かれている朝市通りに面した固定の飲食店や土産物店。そうした店舗では、食べ歩き用の嗜好品や、あるいわSouvenirシヨツプもありますので、それらのお店はインバウンドの外人さんで溢れています。ですがchu一行は朝市に出店しているお店での買い物が目的です。さすがに外人さん、漬物などは買われていませんでした爆笑

それでは「宮川朝市」の様子を御覧下さいウインク

こちらは「宮川朝市」会場の南端である鍛冶橋詰。

国道158号線を挟んだ反対側には派出所がありましたニコニコ古い街並みはさらにこの奥側になりますが、先ずはお買い物をしなくちゃですウインク「行神橋」から朝市通りを南下して、どこにどのような品物があるかを品定めをした後に購買計画を実行に移すのがchu流です爆  笑

まずは高山で作られたコシヒカリをお買い上げウインク帰宅後に早速、炊いてみましたがピカピカに光ってひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球めちゃくちゃ美味かったですチュー

後はここら辺のものを数点お買い上げウインクお店の方に伺いましたところ、外人さんは覗き見立ち寄りはするものの実際に買われる方はいないのだとかニヤニヤ

どっさりと買い込みました戦利品ビックリマークそこそこの重量になりました爆笑しかしこれを持ったままだと大変ですから一旦、車の中に置きに行くことにウインクこれも朝市会場と駐車場とがとても近いことから出来る業なのでありましたウインクそしてこちらは「飛騨高山交流館大政」さんニコニコこちらで小休止と綺麗な🚻(もちろんウオシュレットが付いていましたチュー)を利用させて頂き、あと観光スポットの案内などもして頂きましたウインク

以下、6枚の写真は「飛騨高山交流館大政」さんのサイトからお借りした写真です。ご覧のようにとっても綺麗な施設ですウインク

ウオシュレット付きのトイレです。正に“お弁当が食べられる🚻”とはこのことですチュー

そして飛騨の高山と言ったらさるぼぼ。さるぼぼとは“子どもたちが元気に育ちますように”“娘(孫)に元気な赤ちゃんが生まれますように”“結婚した娘(孫)が夫婦仲良く円満に暮らせますように”などの思いが込められた飛騨高山のお土産だそうですニコニコ

もちろんchuもお買い上げです爆笑次回は飛騨高山のメインでもあります“古い街並み”をそぞろ歩きますウインク