関東地方の梅雨がまだ明けていなかった7月16日に、旧東海道の品川宿周辺を散策した際の“まちかど散策”の様子を3回に渡りお届けしているblog、今回は最終回の「後編」ですニコニコですが、“旧東海道街まちかど散策”は、前回で京急線の京急線の立会川駅に着いてしまいましたので既にゴールしており、今回は旧東海道を歩いた部分を京急線に乗り品川駅まで戻る“乗り鉄”と、品川駅前でのプチ立ち寄りを中心とし、そもそも今回、なぜこの時期にまちかど散策を企画し上京したのかの、“そもそもの所用”についての種明かしなどをさせて頂きますねウインク戦前と令和の景色が入り混じる独特の景観を創り出している品川浦と船だまりから、旧品川宿本陣跡を経て立会川駅までを描きました「中編」はこちらです👇

立会川駅は相対式2面2線構造の駅です。この後、chu一行は品川駅に戻るため上りホーム(2番線)にて電車を待ちます。こちらが上り品川方面行の時刻表ニコニコですが昼間帯は通過列車が多い(>_<)なので立会川駅に停車する電車の運行本数は概ね1時間当たり6本、即ち10分間隔の運行となります。そして時刻表をよぉく読み込むと、発車時刻の間に―-とあるのがお分かりでしょうか!?酷い時はもう一つ、―が入っています。つまり、概ね10分間隔で発車する電車の間を2本(多い時は3本)の優等列車が通過して行くのです(>_<)
京急線の列車種別毎の停車駅です👇立会川駅には全ての駅に停車する「普通」と、朝夕のみに運行されている「急行」の2種類しか停まらず、「特急」「快特」(この二つが京急線内優等列車の主力ですニコニコ)と、羽田空港と成田空港を直結している「エアポート快特」(京成線、成田スカイアクセス線では「アクセス特急」の名称で運行されています)は通過します(-.-)
chu一行は13時46分発の普通「品川」行きを待ちます。
平日の昼下がり、都内の駅ではありますが御覧のようにガランとしていますニコニコ
都営地下鉄1号線(浅草線)を通じて京成線との相互直通運転が常の京急線内では、京成線の車両を頻繁に見かけますニコニコこの電車は通過電車でしたがアクセス特急(エアポート快特)は京成線のこの型の車両を使用しないのと、また三浦半島の一番奥までを走る快特と特急も、京成線の車両は使わないと思われますので、この電車は羽田空港と京成本線経由で成田空港とを結ぶ特急と思われますウインク
※立会川駅を通過した時刻から推測したところ、羽田空港を13時26分に出発し京成本線経由で成田空港には15時41分に着く特急「成田空港」行きと確認しましたビックリマーク
上の写真は三崎口行きの快特か特急です。そしてやっと普通品川行きが到着しましたウインク
京急線車両には、このように沿線で繰り広げられていますとっても魅力的なイベントが紹介されていますニコニコ

先頭車両の前面に立ち、乗車しながらの撮影を始めました(前面展望撮り鉄)爆笑ここはひとつ品川駅寄りの鮫洲駅。すると早くも後から来る優等列車に先を譲るためホーム上に待機。鮫洲駅の構造はちょっと変わっており、島式ホームなのですが優等列車専用の線路がホームの外側に少しズレた形で設置されている珍しい形の1面4線構造の駅ですニコニコ

【御参考】鮫洲駅のホームです。上り電車の停止位置(赤色の線)よりも奥側に下り電車のホームが続いています。ですので立会川駅寄りの南側部分はこれとは逆に、下り電車の停止線よりも上り線のホームは南側に伸びているものと思われます(写真はネットにアップされていたものの中からお借りしました)
そしてこちらは普通電車しか停まらないローカル駅ながら、超ロングホームを持つ新馬場(しんばんば)駅ニコニコその長さは約200mあります。ちなみに京急線では朝夕の通勤時における快特等の優等列車では、関東地方の私鉄では恐らく最長となる12両連結の超大編成車両(運用区間は品川~金沢文庫間)が運行されているのですが、新馬場駅には普通電車しか停車しませんので6両編成の電車が停車可能なホームでいいのに何ゆえにこんなロングホームをキョロキョロ
こちらは、「中編」でも掲載しました新馬場駅の写真ですニコニコ目黒川の真上を跨ぐ形でホームが架けられていますニコニコ
それでは新馬場駅がこのようなロングホームを持つに至った理由を明かしていきましょうウインクところでこの新馬場駅、京急本線にある駅では一番新しく、完成は1976年(昭和51年)に設置された駅です。写真でもわかる通り、川(目黒川)の真上にホーム(正確には旧南馬場駅の改札口に向かうコンコース)があるのですが、実はこれ、川を挟んで元々は二つの駅に別れていました。川の北側の駅が北馬場(きたばんば)駅、川の南側の駅が南馬場(南馬場)駅です。ところが北馬場駅は一つ品川寄りの北品川駅と、そして南馬場駅は一つ先の青物横丁駅と、駅間距離がとても短かかったのです。そして北馬場駅と南馬場駅の間も、途中、目黒川を挟んではいるものの300mほどしか離れておらず、いくら都市部にある駅とはいえ駅間距離が短かった。そこで京急ではこの区間を高架化するにあたり二つの駅の統合を考えました。で、北馬場駅と南馬場駅の中間(やや北馬場駅に近いところ)を流れていた目黒川の真上に新馬場駅を造ったのでした。ですがしかし、両駅間の駅間距離は短かったものの、北馬場駅には小さいながらも駅に連なる商店街が形成されており、また南馬場駅も住宅街に近接していたため、新馬場駅を造ったことで駅改札口が移動されると商店街が寂れてしまったり、南馬場駅利用者の利便性が損なわれてしまう恐れがありました。そこで京急は品川区と協議を重ね、ホームを長くすることで二つの駅の改札口を維持するって作戦に出たのでしたびっくりそして新馬場駅の北口改札口は旧北馬場駅の改札口を、南口改札口は南馬場駅の改札口を利用するのと同じ感覚になる場所に新たに駅の出入口を造ったのでしたニコニコそして今では、200mの長いホームを降りた特に南口に向かうには、これまた長いコンコースを歩かされるのですが、この部分がちょうど南馬場駅の跡地が利用されているのでしたニコニコ
 
さて、新馬場駅を出発した電車は高架線から地上部へと下ってまいりますニコニコそして今、京急では東京都と連携してこの地上部を高架化する工事を始めていることは「前編」でも御紹介した通りですウインク
そしてこちらは北品川駅を出発した直後の様子。「前編」にてchuが“撮り鉄”をしていた踏切を渡り、JR各線を跨ぐ八山橋の鉄橋部を通過しているところです。鉄橋を渡り切ると右側に大きくカーブをし、直ぐに品川駅に到着するため京急線の電車は快特~普通の全ての電車は最徐行する区間となりますニコニコ
上の写真は品川駅入線の直前です。京急線の品川駅(京急品川)は、2面3線の構造ですが、一番左側の線路は3番線に入線するもので、通常は平日朝の普通電車の発着と、平日夕方の京急線の有料着席快特である「イブニング・ウィング」発車の専用ホームとなり、昼間帯に利用されることはありませんニコニコ
こちらはchu一行が乗車してきました品川止まりの電車です。この後一旦、待避線に入り1番線に入線し下り電車となりますニコニコ
今の時刻が14時ちょい前です。今朝は品川駅前を10時28分に出発する「御殿山トラストシティ」行きのバスに乗りましたので4時間弱のまちかど散策でしたウインクところで👇の時刻表を御覧下さい。この後13時59分にエアポート快特の成田空港行きが、14時9分に快速の成田空港行きが順次発車していくのですが、エアポート快特は京成線内に入ると「アクセス特急」と名を改め京成スカイアクセス線経由で成田空港へ、一方の快速はそのまま快速として京成本線を通り成田空港へと向かいますニコニコ13時59分発のエアポート快特に乗ると、chu宅の最寄り駅の一つである東松戸駅には14時45分に到達しますウインク快速「成田空港」行きは京成本線経由ですので、京成高砂駅を出た後は、京成八幡、京成船橋、京成津田沼(京成津田沼から先は各駅に停車)などを経由して成田空港へと向かいますニコニコchu宅近くの東松戸駅は通りませんウインク
それではここからは品川駅周辺のプチさんぽ…と言うよりお買い物ですねウインク先ずは品川駅前。この日の朝も歩きました西口(高輪口)は再開発事業の真っただ中で雑然としていますあせるあせるあせる
そしてこちらが品川駅西口で現在、推進中の再開発事業ですニコニコそしてこの再開発事業、なと「国家戦略特別区域」に指定されたものなのだそうですびっくり京急が鼻息荒く叫んでいました“国家的な未来プロジェクト”なる言葉も、あながちウソではなさそうです爆  笑https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_01921/
複合商業施設「Wing高輪」にやってきましたウインク隣接する「品川プリンスホテル」ではHawaiian Fairが開催されているようですニコニコこちらのイラストを見ているだけでも真夏のリゾート地への思いが馳せるようです照れ
ところでchu世代で言えば大瀧詠一さんの、このイラストが真夏のイメージとして深く脳裏に刻み込まれていのではウインク(例えば超ウルトライントロクイズであっても、初っ端の旋律を聴くだけで一発回答の自信、あります照れ)
そしてお買い物をするためにやってきたのは秋田県のアンテナショップであります「あきた美彩館」ウインク
その昔、秋田のお米は!?と問えば「あきたこまち」一択でしたが、今では「サキホコレ」というブランドもシェアを大きく伸ばしていますウインク
その他、秋田県初の食材の数々ウインク
あ、お酒も忘れてはいけませんビックリマーク高清水、北秋田、雪の茅舎、新政など有名処が揃っています照れ
こちらは“ちこっと呑み”コーナー けどchu一行の場合、ここで呑み始めたら飲んだら“ちこっと”ぢゃ済まなくなりますニヤニヤ
秋田県の観光情報も満載ですチュー
「あきた美彩館」で幾つかの食材とお酒を買い込み、帰宅の途に就きましたウインク品川駅は、JR常磐線直通の「上野東京ライン」の始発駅ニコニコなのでたっぷり歩き疲れた後でも座って帰れるのが品川駅のいいところです照れ
茨城県最南端の取手駅まではロングシートOnlyの、いわゆる通勤車両型が主役の区間(常磐線快速電車区間)ですが普通電車の水戸行きは取手までは快速運転となりますウインク
14時35分に品川駅を出発した常磐線直通「上野東京ライン」水戸行きが松戸駅に到着したのは15時11分。正味36分間で品川~松戸間を移動できますから快適ですウインクで、品川始発がいいところは、東海道新幹線で帰京した時に東京駅ではなく品川駅乗り換えとすることで、駅舎内の移動距離が少なくて済むことと、とても混雑している東京駅での移動をしなくて済むところウインクしかも座って帰れますチューこれ、一昨年の京都から戻って来る時に初めてやってみたのですが、とても楽でした照れ最もchuが東海道新幹線を使って移動すること等、10年に一度あるかくらいの事ですが爆  笑
chuの地元駅でありますJR常磐線&京成松戸線の松戸駅はただ今大改装中あせるあせるあせるって、いったい何時まで工期がかかってるんだいプンプンこれホントなら、もうとっくの大昔に完成していたはずなのに、「TOKYO2020」が入ったおかげで工期がどんどん後ろ送りとなり、完成の目途はようやくつき始めたようですが、もうごちゃごちゃした駅周辺は勘弁してもらいたいパンチ!
しかし、「駅からハイキング」や「まちかど散策」等の“街歩き”をした後の「お疲れさん会」は自宅に着く前に地元の松戸駅前にて必ず催されており爆  笑場所は何時もの「大都会」チューただ、「大都会」の大将(中国の方です)が少し元気がなかったのが気がかりですショボーン
ち~ん、と先ずはビールからチュー 生ビールをお代わりした後に、チューハイへとシフトするのは何時もの事ですウインク
小腹も空いましたから大好きな炒飯をニコニコと、実は「大都会」の炒飯、意外と旨いんですよウインクその後、「お疲れさん会」はつつがなく終了しました照れ
そして“振出しに戻りまして”爆  笑って、この日のあさイチの行動から御紹介しますウインク実はこの日の目的は「西銀座チャンスセンター」にてサマージャンボ宝くじを買うための上京だったのですニコニコ有楽町駅に着いたのが9時40分過ぎのこと。出勤時間帯は過ぎていましたので駅周辺は空いていましたニコニコ有楽町駅銀座口の横にあります“都心の町中華”「中国亭」には、都心部に勤務していた時には良く出向いたなぁ、と懐かしく照れ
こちらは駅前のパチンコ屋さんが提供してくれている究極の“涼感グッズ”爆  笑まだ時間が早かったから準備中のようで届いていませんでしたニヤニヤ下の写真は昨年7月の同じ場所にてウインク
今回も来ました「億の細道」ビックリマークそして今では、chuが上京する上での大きな動機付けとなっていますジャンボ宝くじの購入チュー“どうせ買っても当たらない”のですから、せめて“大きく外す”のに後悔だけはしたくないので爆  笑年4回(ドリーム、サマー、オータム、年末)のジャンボはほぼ必ず「西銀座チャンスセンター」に並ぶchuでしたウインクで、めちゃくちゃ混雑している時(1時間以上並ぶことが確実な時)以外は、1番窓口で買うように心がけています爆  笑ところで「西銀座チャンスセンター」では“1番窓口は二つありますビックリマーク”って、少しでも列を短くするためにスタッフの方が誘導していますが、一番左側の窓口が1番で、そのお隣(スタッフさんは“どちらも1番窓口です”って言ってますが)は、どうも見ても2番窓口ですニヤニヤだって、二つある1番窓口のお隣は3番窓口なのですから爆  笑
今回も大量購入口笛でも当たらないんですよねニヤニヤけどchuは今さら12億円なんていりませんニヤリ“残りの時間”を考えたら、使いきれないですからね爆  笑なので多くは望みません、1億円も当たれば十分ですよ爆  笑爆  笑爆  笑
銀座の碑 ここに外人さんが座ってたから、いいアングルで撮影出来ませんでしたショボーン
そして品川駅に向かうため有楽町駅に戻るのですが、江戸時代、現在の有楽町駅中央口前の場所には「南町奉行所」がありましたニコニコ
3回に分けてお届け致しました「東海道品川宿 まちかど散策」これにて終了致しますウインクなお今回の「後編」では“東海道品川宿”のまちかど散策場面は全く登場しませんでしたが爆  笑京急線の前面展望から、変わりゆく品川の町の未来を予想することが出来た…かなキョロキョロそれと、chuが時折り上京する“いつもの所用”も、バラしてしまいました爆笑chuは千葉県松戸市生まれの松戸市育ち。勤務時には「新東京国際空港」(現・成田空港)を始め新潟や福島、仙台などの地方勤務も経験しましたが故郷は松戸ですウインクなので地元が大好き照れでも、たまには、以前は毎日通勤していた東京都心を訪れてみたくもなりますニコニコかような時の“所用”が、ジャンボ宝くじの購入であったり「駅からハイキング」、そしてchuオリジナルの街角歩きだったりするのでした照れ