2026年6月16日 今シーズン最初で最後の「北海道日本ハムファイターズ」のファーム球場であります「ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム」(通称「鎌スタ」)での観戦記録ニコニコ、スターティングラインナップの各選手の説明&所感などを綴りました中編はこちら👇

以下、選手の敬称は略させて頂きますニコニコ
ライトの守備に就く林安可 そしてライトフェンスにペイントされました“北海道名物 松尾ジンギスカン”は、chuが北海道に行った際には必ず食べていましたジンギスカン料理の老舗ウインク
たまぁにでしたが、ちょっと豪華な、自分への“御褒美ランチ”として食べてましたっけ照れ
試合観戦に戻りますウインクと4回裏、ここで与座(与座選手の「与」は当て字ですスミマセンお願い)が突然、変調をきたしたガーン
集中打を浴び、1点差にまで迫られましたがここで降板ガーン4回までに7本もヒットを打たれましたが2失点は奇跡に近い滝汗
マウンドに野手が集まっている間、この日、ライトの林安可とのキャッチボール役は村田怜音。このように試合が止まっている時、外野手はボール回しをするのですが、自軍ベンチ側に近い外野の選手は控え選手とキャッチボールをします。今回、ライオンズは1塁側ベンチでしたのでライトの選手とキャッチボール。そしてレフトとセンターの選手がキャッチボールをします。逆にベンチが3塁側の時は、レフトの選手と控え選手がキャッチボール、センターとライトの選手がキャッチボールをします。もう20年も前のことですが、“お代わり君”こと中村剛ちゃんが控え選手としてキャッチボールをしていたことを思い出しました照れ
与座の降板を受けて、緊急登板になりましたのが宮澤(背番号117)なんと旧帝大の一つである北海道大学出身の秀才投手ですびっくりしかも法学部びっくりびっくりびっくり多くの学友がキャリア官僚や法曹界に進む中、彼が選んだのは職業野球(プロ野球)ニコニコ何でも大学3年のうちに卒業単位を全て取得し終え、4年時には「徳島インディゴソックス」(プロ野球独立リーグである「四国アイランドリーグプラス」)に所属しながら活躍、2024年にライオンズからドラフト5位で指名され入団しました。しかし1年目を終えたシーズン直後に戦力外にガーンですがその後すぐに育成契約を結び現在は育成選手として支配下復帰を目指しています。国立大学ですから“部活に精進していまして勉強はあまりしませんでした”では卒業単位は取れません。彼こそまさに文武両道を地で行く選手なのですねウインク
chuはひょんなことから北大OBの方の知己を得ており、また元々が北海道大好き人間ですので札幌市にある北大キャンパスを散策したこともあることなどからも、宮澤選手のことは入団時から大いに注目していましたウインク
緊急登板ですのでブルペンでの準備もままならなかったと思われますが、この危機を乗り切れれば支配下復帰に向けて格好のアピールになりますチュー以下、投球練習と試合時での投球の様子ですウインク
塁上にランナーを背負ったままでの緊急登板にも関わらず、この危機を乗り切った合格クラッカーチュー拍手拍手拍手拍手
 
そして途中出場の仲三 仲三の本名は仲三河なのですが、この名字、少々長くて言い難いってことで、今シーズンから登録名を短縮して仲三にしました。以前より打撃に定評があり、今シーズン、トップチーム(1軍)に帯同した際には2試合連続で4番を務め、その際には自身、プロ初ホームランを打つなど活躍しました。しかし守備にやや難があり、今のままでは外野手定着は難しい(>_<)魅力は打撃なのですが、少々下降気味となったため現在はファームです。ですが2軍(相手のファーム投手との対戦)において、彼の打撃はずば抜けていますウインク
仲三が打席に入っている際、1塁に居る蛭間はファーストの有薗と親しげに談笑しています。ん、どこかで接点があったのかなキョロキョロと思って調べてみましたが、年齢も球歴も異なるため接点の有無はわかりませんでした爆笑
こちらは守備交代でセカンドに就きました児玉 1軍に帯同することも多いのでTV観戦でもお馴染みの選手ですウインク
出塁した際の児玉 堅実な守備と俊足がウリですが現在、絶好調のわがライオンズでは内野手が飽和状態です滝汗
そしてビックリびっくり先ほどの緊急登板で後続をぴしゃりと押さえましたので、前の回限りと思っていましたら、なんと“回跨ぎ”(イニングの途中で登板し、次のイニングも投げること)の登板ですびっくりびっくりびっくりいま、1軍では回跨ぎで起用されることは殆どありませんから、この回跨ぎで成功すればマジ、支配下復帰が濃厚ですチューがんばれー👊
力強さがひしひしと伝わってきますビックリマーク宮澤君、君の右腕には知力も詰まっているチュー
宮澤君、4回途中から5回を投げ終え無失点で抑えたビックリマーク支配下復帰が見えて来るかぁチューチューチューそして5回を終了し、試合は中盤となりグランド整備の間、「鎌スタ」では恒例のラジオ体操第一が始まりました爆  笑
西武ライオンズのビジターユニフォームを纏った御婦人がいましたニコニコ「西武ライオンズ」の球団名を現在の「埼玉西武ライオンズ」に変更した際に一新されましたビジターユニで、ロゴには「Saitama」と綴られています。きっと昔からのライオンズファンの方とお見受けしましたウインク
お、マウンド上ではchuがやりたいあれですよあれ爆  笑ほれ、グランド放水ですウインク
そして後半戦に突入しました。6回から登板したのは成田晴風 ドラフト4位指名で2024年に入団した選手で、入団後2年間は3軍で活動しており1軍はもちろんのこと、ファームでの公式戦登板もなかったのですが2025年10月に開催されたフェニックスリーグでは、VS阪神戦の9回に3番手で登板し阪神打線を150キロ超のスピードボールを連投し抑え込んだことが話題になりました。この時、球場には球速表示がなかったそうなのですが、ネット裏のスピードガンで「156」が表示されていたそうですウインクそして成田の投球を間近で見た阪神の藤川ファーム監督(当時)は、成田の投球を評価したとの事でした。最も入団時に成田に与えられた背番号は「41」ですので、球団首脳陣からの期待の大きさの現れですね照れあ、西武ライオンズにおいて一番、秀逸な背番号はライオンズ一筋で活躍されました名球会入り選手で監督も務められました東尾修さんが付けていました「21」ですクラッカー合格その次が投手で言えばナベQ(渡辺久信前GM)の「41」、そして工藤がつけていた“左腕の称号”「47」、西口文也現監督の「13」、松沼兄弟の「15」、「16」。潮崎さんの「16」、郭泰源さんの「18」、後に松坂大輔氏も付けました。石井貴さんや小野寺力さん、まっすー(増田達至さん)が付けた「14」などですねニコニコ西口監督の「13」を譲り受ける前までの高橋光成(現役ですので敬称を略します)の「17」も印象深いです照れ野手組で言えば秋山幸二さんの「1」、清原さんの「3」辻さんの「5」田辺さんの「6」、石毛さんの「7」、鈴木健さんの「8」、赤田さんの「9」、伊東さんの「27」、“カリブの怪人”と言われたデストラーデさんの「39」、丸太のような腕で超絶パワーを見せつけたカブレラさんの「42」、秋山翔吾(広島で現役)の「55」、入団当初はあまり期待されていなかったにも関わらず、いきなり大ブレークさせたエルネスト・メヒアさんの「99」と言ったところでしょうかニコニコ
こちらはレフト側フェンスにペイントされていました親会社「ニッポンハム(株)」の主力商品であるシャウエッセンウインク野球を愛してやまなかった「ニッポンハム」社長の大社義規さんがプロ野球界に参入し、それまで親会社が弱小で不安定でした「ニッタクホームフライヤーズ」を買収して「ニッポンハムファイターズ」を設立、当時、日本ハムは食卓に上がる商品でしたので知名度こそありましたが会社の規模としては徳島発祥の中規模の加工食品メーカーという位置付けの会社でしたが、いまでは押しも押されぬ優良企業になりましたチュープロ野球球団の保有を、単なる金儲けや企業宣伝のため程度にしか捉えていなかった今までのオーナー(広島東洋カープの松田オーナーと、西武ライオンズの初代オーナーでありました堤義明氏は異なりますねウインク)とは大きく異なり野球を心から愛した大社さんがいらいたからこそ、今の日本のプロ野球の盛況がある、とchuは信じていますニコニコそんな大社さんの会社の商品をchuは応援の意味を含めて購入し続けていますウインクそれが例えライバルチームの強化に繋がる資金になっても、ですウインク爆  笑
大社義規さんはこちら👇(ウィキペディアより)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E7%BE%A9%E8%A6%8F

赤田将吾コーチ “松坂世代”の方で、1998年に行われたドラフトでは松坂大輔氏が1位、赤田さんが2位指名でしたウインク

大引コーチ 2024年秋の、西口監督発足時に、今までライオンズとは接点のなかった外部からのコーチが大量に誕生しましたが大引コーチはその一人ニコニコ長いこと、オリックスバッファローズと、その後には日ハムに所属されていましたのでライバルと目していた方ですが昨年は1軍の内野守備・走塁コーチに着任し3塁コーチを務めていました。が今年はファームコーチに移動。ところでコーチの場合は、1軍が上とか2軍が下とか明確な区別はないのですが、現在、ライオンズでは3塁コーチに黒田哲史氏が就いていますが、これがまるで使えないパンチ!サードコーチは2塁から走って来たランナーをホームに突っ込ませるか、あるいはサードで止めるかにつき、相手チーム野手陣の動きから瞬時に判断して選手に的確に指示しなければならないところ、黒田氏にはそれがまるで出来ないムキー今シーズン、渡辺聖が“行ける”と思い黒田の制止を振り切りきっちりホームインしたかと思えば、どう考えても無理なのに無謀に突っ込ませて本塁手前で憤死なんてこと数知れずゲロー以前、ライオンズに居た河田某(現DeNAのサードコーチをしていますニヤリ現役引退後、無能なくせにただの一度もコーチ歴を逃していないのはいかに世渡り上手かってことの証左ですよニヤリ契約最終年には翌年からの仕事先を探す就活に秀でていますニヤリ“就活の鏡”として就活生に講演でもしてろって、かニヤリ)を彷彿させる無能さをさらけ出している真顔西口監督よ、今やライオンズの最大のウイークポイントは黒田に3塁コーチを務めさせていることだと思いますプンプン即刻、大引コーチを1軍3塁コーチに戻すことを提言しますビックリマーク

育成選手の三浦が登板 しかしここで試合が大きく動くことになりました真顔

日ハムの主軸を務めたこともある西川遥輝に逆転スリーランを浴びましたゲローそして…あ、ここまで来て本稿はよもやの“時間いっぱい”となりました滝汗3連投ならぬ3連載(前・中・後編)で1試合の内容を取りまとめるべく構成を図っていたのですが、まさかの延長戦に突入です叫びと言うことで、次回の延長戦編へと続きますニヤニヤ