2025年9月2日から4日にかけての二泊三日の博多旅行、既に7か月が経過してしまいましたが(^^ゞ今年1月にスタートさせましたVol.1に続きリスタートさせて頂いております。少し旬ネタの挿入がありましたので2回ほどお休みを頂きましたが前回のblogでは、福岡市のセントラルパークとも言える「大濠公園」に赴き、現在、「埼玉西武ライオンズ」で活躍している若き獅子たちが過ごした地元の大濠公園界隈を散策してきました👇またその後に出向きました「博多ポートタワー」は、なんと休館日でした![]()
さて、博多駅近くのレンタカー営業所にてレンタカーを返却し地下鉄で中洲川端に
ここは昨日、「一蘭本社総本店」にてラーメンを食べたところ。そしてそのあとは那珂川の左岸から出発する「中洲RIVERCRUISE」に乗り込みました
なお昨日はお昼の時間帯でしたので街灯やネオンの類は点灯しておらず、“夜の博多”の街のイメージは感じられませんでした。さて、今日は夕刻からの出陣です![]()
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ダカラ、ウマニハノッテナイッテ
そして中洲はすすきの、新宿、と並ぶ“日本三大歓楽街”に数えられており、ですので“西日本最大の歓楽街”と言うことになります
眩いネオンが燃え盛る![]()
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夜の街
なのでしょうが、chuはそのようなお店には興味はないので、足を踏み入れることはありません
ですので“ネオン街の中洲”の展開をご期待されていました方がいらしたとしたら、誠におもさげございません![]()
那珂川のフェンスに括りつけられましたこちらの看板は、“福岡をアジアのリーダー都市へ”と言うもの。内容を要約しますと“福岡市が元気な町、住みたい・働きたい町として知られているのは福岡市の発展を支えてきた市民や先人の方々の努力があってからのこと。この発展を将来に引き継ぐために「人と環境と都市活力の調和が取れたアジアのリーダー都市」を目指し、福岡を次のステージへと飛躍させる様々なチャレンジこそが「FUKUOKA NEXT」です”というもの。また那珂川は都心にありながら水辺や風を感じることの出来る心地よい空間であり、川面に映るネオンの夜景は福岡の代表的な光景です。「リバーフロントNEXT」は水辺や歴史などの資源を生かしながら安心して楽しく回遊できる「FUKUOKA NEXT」のプロジェクトの一つです”とあります![]()
さてchu一行、“中洲のネオン”の灯りを求めには来たものの、まだ全然明るいの
この時の時刻は18時40分です![]()
“夜の部”のクルーズ船も就航していますが、この明るさだとネオンは映えないし、と言って周囲の景色は見えずらいし、中途と半端なクルージングになりそうです![]()
那珂川沿いの建物に設置されているネオンは御覧のように点灯しだしてはいますが、まだ薄暮にもなっていません![]()
なお今回は前夜と作戦を変えて、屋台訪問の順番を入れ替えることにしました
即ち昨夜は“軽く腹ごしらえ”からの「天神の屋台」だったのですが、今回はいきなり「中洲の屋台」で粘り、と言っても後述しますが、ここでも驚愕の事実(博多屋台のルールでしょうか
)を突きつけられました
その後に“博多の焼き鳥(豚串)文化”を堪能して行くって言う作戦です
まずおさらいになりますがこちらが博多の屋台👇赤色で〇囲みしたエリアが「中洲」で、その左側、地図の中央部分が昨夜訪れました「天神」そして左上に申し訳程度に固まっているのが「長浜」です。但し、数は少ないなれど、「長浜」の屋台は一番活気があるとの事です。但し行って確かめた訳では分かりませんので事実確認はしておりません![]()
それでは本日、出陣![]()
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の「中洲」エリアを切り抜いてみました👆の地図で赤色で〇囲みした場所です
で、「天神」編でも屋台のルールにつきまして詳細に記しましたので(2026.4.2Upの「博多の旅」(^^)vVol.6を御参照下さい)重複は避けますが、中洲一帯にこれだけの数の屋台が出店していながら、各店舗の出店場所は固定化されています。また「中洲」につきましては前日、一蘭でランチを取った後に「中洲RIVERCRUISE」に乗船するため「福博であい橋」を渡りましたが、その時には中洲近辺には屋台の「屋」の字もありませんでした
そうです博多の屋台は福岡市との間で「屋台基本条例」を結んだお店のみに出店が許可されており、また営業時間は17時から翌日の4時まで。ですので夕方の17時以前と早朝の4時以降での営業は出来ず、かつ、店舗自体も撤去しなければならないのでした。例えば営業していないからと言って、屋台を隅っこの方に片づけておくのは放置と見做され、営業許可が取り消されてしまうため
屋台の各店舗の皆さんは、基本条例を遵守するのでした![]()
それでは「中洲」屋台巡りはじまりはじまり
「中洲」の屋台が出店している場所は地下鉄空港線の「中洲川端駅」北側のにある中洲5丁目から、「中洲」の南端である中洲1丁目がそのエリア。ですが結論としてchu一行は中洲5丁目の屋台は訪れませんでした。と言うのは、「福博であい橋」から南側の那珂川沿いにはたくさんの屋台が既に出店していることに加えて、どの屋台からの呼び込みもえぐく
基本、chuはこの手の呼び込みが強いお店には関わらないようにしているの
これはまさに“人生送りバント主義”を体現していると言っていいのでは
と思うのですが、自分でじっくりと各屋台の特徴とか“ウリ”を見極めてお店をチョイスするようにしています
なおこれは屋台に限ったことではなくて、馴染みの店に入る時以外であれば、都内でも或いは旅先でも、同じルールでお店を決めています。ね、堅実でしょ
だけど人間として面白味がないってか
いゃいゃ明智君、どんな組織でも仕事をする上において、“ホームランも打つけど、“気が乗らないから”と言って怠けたり、イージーミスも多い奴”よりも、“たとえホームランは打たなくてもミスなく堅実にバントやチームバッティングでランナーを進め、得点に結びつける奴の方が結果としてチーム(組織)にとっては有益な選手だ”と言うことは長い永いサラリーマン生活において学んだ奥義なのであります
(プレーヤーとして、よりは管理・監督者としてでの感想ですね
筆頭「参事官補佐」止まりではありましたが
)
で、そのchuの“選球眼”にあった店を探すために、中洲1~4丁目までの那珂川沿いをいったい何往復したことでしょうか
慎重≒優柔不断、と似ていなくもない![]()
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けど、それは明確にNo
と言い切る自信があります![]()
この“明るさ”で19時ころ
さすが西日本だけのことはあります
で反対に、朝は中々明るくならないんですよ![]()
「中洲懸橋」は人道橋です![]()
御覧の通りズラリと屋台が並んでいますね
昨夜訪れました天神エリアよりも屋台の密度は濃いいようです![]()
お
屋根の付いた船ですが、これは「中洲RIVERCRUISE」船とは異なりますね
「はかた舟」と書かれています。貸し切りの屋形船のようです👇
こちらは昨日乗船しました「中洲RIVERCRUISE」のナイトVersion
前回(2018年)来福した時に、中洲の屋台からこのクルーズ船を見て“乗りたい
”と思ったのでしたが、残念ながら時間の都合で乗れなかったのが心残りでした
そのリベンジを果たしたのが前日のこと
8年ぶりのリベンジが叶ったのでした![]()
クルーズ船はこちらの「春吉橋」を一旦潜った後に180度転換して博多湾に向かいます![]()
そしてこの船にも船首には歌い手さんらしき人が乗ってました
中洲RIVERCRUISEは良かったのですが、正直、歌はない方が良かったなぁ、と![]()
ようやく夜の帳が降りたのは19時20分頃のこと![]()
そして、迷いに迷った挙句に入ったのがこのお店
「博多赤之介」です![]()
Menuです👇(一部、重複してちゃいました![]()
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)
調理中の様子です![]()
んで、chu一行が頼みましたのは、またもや焼きちゃんぽん
これ、めちゃくちゃ旨いんです![]()
Dynamite![]()
なんだか忘れましたが、こちらも頼んでいました
先ほどのメニュー表から確認すると、博多のネギ巻きだったようです![]()
で、ここからが大事なこと
博多屋台のルールです
屋台の席が
の場合は、座っている人の後ろで待機していい、と前夜の「天神」屋台のところでもお話しましたが、昨日は屋台に行く前に小腹を満たしていましたので気づかなかったのですが、博多の屋台ルールでは、多分、混雑している時だけだとは思うのですが飲み物を除く注文は入店=席に着いた時のみ、なんですと
つまり追加オーダーは受け付けない、と
(イラストは「福岡市観光情報サイトYOKANAVI」からお借りしています
)
まぁ、お店としては客の回転率を上げたいんでしょうね
飲み物と、お一人様一品の料理で客単価は2~3000円前後。しかしこの価格で、例えば“センベロ酒場”であれば2時間は粘れますが屋台だと精々30分です
なので博多の屋台、実はボロい商いをしているようです
これなんですと👇でも福岡県に居て、“壱岐ぢゃなくて「粋」”って言われちゃぁね![]()
と言うことで、chuが得ました教訓をお伝えいたします。これからお仕事や観光なとで博多を訪れ“屋台で一献”などをお考えの方の参考として頂ければ幸いです![]()
①特に狙いのお店(屋台、以下同)が決まっていない場合は、取り敢えず周囲をぐるぐると廻ってみる。各お店によりラインナップが異なりますので店先に表示されているメニューを確認しましょう![]()
②狙いを定めたら、満席であってもお店の付近で待機しましょう![]()
③呼び込みがえぐいお店には注意しましょう![]()
④一人一品以上の注文が必要です。しかし飲み物以外の追加注文は不可の場合が多いので、待機中にメニューを見ておいて(お店の店頭に掲示されています)、食べたいものがあれば最初に注文しちゃいましょう![]()
⑤お店に滞在出来る時間は30分前後です。ですのでその時間内に食べきれる&飲みきれる量の注文を意識しましょう![]()
⑥最後に…お店の客単価は想像以上に高いです
なので予め自分なりの予算を考えてから入店しましょう。はっきり言って町中の居酒屋よりはるかに高くつきます![]()
その他、詳細につきましてはこちらを御参照下さい![]()
さて、「中洲」の屋台でしたが“満喫した”というより“体験した”と言った方がより正確な屋台の感想でした
しかし短時間ではありましたが焼きちゃんぽん、2日連続で食べましたが大満足
そして結構お腹は膨らみました
なので博多の屋台、“呑む”というよりも“食べる”の感覚の方が強いのかな
と感じています![]()
そしてこの日の2軒目に突入
こちらは博多では有名な焼き鳥屋さんのチェーンなのだそうです![]()
こちらは「渡辺通店」
中洲から、ぷらぷらと歩いて15分くらいだったと思います![]()
先ずはお通し。あ、写真を撮る前に既に吞み始めていました![]()
「戦国焼鳥家康」さんのこだわりのようです![]()
この時は残念ながらカウンター席は![]()
ですが注文前に案内されたテーブル席から“出張”してラインナップを覗きに来ました
ついでに
も![]()
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どうです
こんなにも綺麗に揃えてある具材を見たら、全部食べたくなっちゃうでしょ
でも残念ながら胃袋は一つ![]()
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しかも炭水化物たっぷりの焼きちゃんぽんを食べて来た後ですから、残念ながら全種類は食べられそうにありません
なお「戦国焼鳥家康」さんでは追加オーダーはOKです
それと…客単価は天神や中洲の屋台よりもはるかにリーズナブルです![]()
「戦国焼鳥家康」のメニューです👇![]()
んまぁーい![]()
かなり飲んで喰いましたが、とても美味しくて、そしてリーズナブルだったと覚えています
食材の写真少なめでスミマセン![]()
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そしてお宿への帰り道、昨夜もこのお店にはたくさんの方が並んでいました行列店
「楊国福マーラータン 福岡天神店」です![]()
で、“どんなお店なの”
と調べてみたらなんと本部は東京の上野
上野はchu宅からもとても近い都心です
ですがchuは全く以って知らなかった
“灯台下暗し”とはこのことですね![]()
以上、「博多の旅」2日目の様子をお届けしました
明日(あ、旅行での話です)は最終日です。博多の街中を…この後、乗り鉄&撮り鉄と、グルメ、そして初日に素通りしました「福岡空港」編と続く予定ですが、引っ張りますよぉ![]()
あと3回くらいかな![]()
【別稿です】
“福岡繋がり”からの本日の所感
「博多の旅」とは直接の関係ないのですがご容赦下さい
今日(2026年5月6日)のVS越後屋戦には大勝利![]()
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このGW期間chuの9連戦は5勝4敗と勝ち越しました
その勝利のうちchuはVS「千葉ロッテマリーンズ」戦をZOZOマリンで見届けました![]()
ですが何より今日の勝利で今シーズン、対越後屋には3カード連続勝ち越しです
キモチイイ![]()
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しかし昨日は“取りこぼし”の逆転負け
U太朗、もう中堅の域に達しているのだからしっかりせぇ
ライオンズファンは、“エロどすこい”を絶対に許しません
そして間違っても“エロどすこい”には当てられませんように![]()
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