今月2回目の「駅ハイ」参加となりましたが、今回の「駅ハイ」は東京駅を起点・終点とする“大規模再開発が続く常盤橋エリアから大手町と皇居周辺を経て、丸の内に至るコースです。さわやかな秋空の下、東京の新しい魅力を見つけてください”がコンセプト。そして2025年度前半での「駅ハイ」は、そもそも催行回数も少なかったので参加は5月の高輪ゲートウェイ編の一度のみだったのですが、年度も後半、9月に入ってからの秋のシーズンの催行回数がハンパない(東京23区内で開催されるもの)あせるあせるあせるとてもぢゃないですが全ての「駅ハイ」に参加するほどの暇はないchuニヤニヤですので自分が行ってみたいコースを選択しての参加となるのですが、最近ではこんな事でもなければ中々、上京する機会もありませんから「駅ハイ」を歩きつつ、別の所用も済ませてしまおうという、“一石二鳥大作戦”と銘打っての今回の「駅ハイ」となりました爆  笑なお今回の「駅ハイ」で撮影した写真枚数はそこそこ多いことから、3回シリーズにてお届けさせて頂く予定ですウインク(参加したのは10月17日でした)

chuの住む千葉県松戸市、最寄り駅のJR常磐線松戸駅から乗車しました上野東京ライン直通、特別快速品川行き。松戸駅から東京駅まで乗り換えなし、24分で東京駅に到着ですウインク写真は昔、常磐線を走っていた中距離電車の“赤電”をモチーフした車両。珍しいのでカメラしましたウインク

「駅ハイ」スタートの受付場所は東京駅の丸の内口南口。外から見ると尖ったドーム状の造りをしている部分の天井ですが、独特な模様が美しいですねウインク

東京駅は建築家の辰野金吾さんの設計によるもので、1914年(大正3年)に竣工したのですが、現在の駅舎は赤レンガ造りの丸の内口が精密に復元されたものウインク2003年(平成15年)には丸の内駅舎は国の重要文化財に指定されました。そして東京駅の復元工事を施工したのが建設業界最大手の「鹿島」(旧「鹿島建設」)ですニコニコ

時刻は10時ちょい過ぎ。朝の通勤ラッシュは終わっており、改札口周辺は比較的閑散としていました。こちらが受付場所ですウインク

南北に長い東京駅ですが、この辺りがほぼ中央でしょうかキョロキョロそして実はこの駅舎にはホテルが併設されているのです。入ったことはありませんがウインク

「東京駅」と刻まれている石碑 ここでは沢山の方が記念写真を撮影されてますので順番待ちをしてカメラchuハオノボリサンダ爆  笑

それではここから本格的に出発です走る人走る人走る人

JRのガードをくぐり…で、ひと言でJRと書きましたが頭上には中央線、山手線、京浜東北線、上野東京ライン、新幹線(東北・上越・北陸)の線路が通っていますのでかなりの幅があります。そのガードを潜ると右手には東京駅の日本橋口があり、その正面が常盤橋付近一帯の再開発エリアで現在、工事が進行中(住所は千代田区大手町)。ここに当該再開発ではメインとなる日本一の超高層複合ビルとなる「TOKYO TORCH」が建つそうです。てか、ここを最初の立ち寄りスポットにするのであれば、東京駅日本橋口をスタート地点にすればいいのにニヤニヤ

再開発の事業者は“丸の内の大家さん”と言われる「三菱地所」ウインクそして施行は「清水建設」。同社は“スーパーゼネコン”と呼ばれている建設大手5社(鹿島、大成建設、清水建設、大林組、竹中工務店)の一つですが、超高層ビルのパイオニアは日本最初の超高層ビルである「霞が関ビル」を施工した「鹿島建設」ですので、同社が受注しそうなところ、何故か「清水建設」が単独でキョロキョロ…普通、これほどの大規模な再開発であればJV(ジョイントベンチャー 「共同事業体」)を組みそうなところ、表の看板を見た限りでは「清水建設」の単独で施工のようです。なお事業者である「三菱地所」ではこの再開発を“東京駅前常盤橋プロジェクト”と呼称していますウインク完成予定は2028年。あと3年後ですねニコニコ

ですがこの再開発事業、“行政的”には「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」という名称のようですニコニコ

そしてこちらは「清水建設」HPから👇やはり清水の単独施行のようですねキョロキョロ

こちらは高畑充希ちゃんのCMでもお馴染みの“三菱地所と次にいこう♪”ところで三菱地所さんのTVCMは、記憶を辿ると多分、2001年頃からオンエアされています(その頃のCMは野球のユニフォームを着た人たちが活発に動き回っていたという印象があります)。が、丸の内の大家さんである同社には安定した店子さんがいますから、いったい何のためにor誰のためにこうしたスポットCMを流すのか!?その謎は解けていません爆  笑ま、chu的には高畑充希ちゃんと逢えるので、それはそれで嬉しいのですがねウインク

 

 

そしてこちらが“東京駅前 常盤橋プロジェクト”の概要👇メインとなるのが「TOKYO TORCH」のB棟で、その高さは385m、地上62階建で、日本一になりますウインクなお現時点での日本で最も高い超高層ビルは、東京都港区にある「麻布台ヒルズ森JPタワー」で、高さは325.2メートルです。いつの間にか「あべのハルカス」を抜いていたんですねびっくり知らなかったあせるあせるあせる

さて、工事現場を見ていても、さほど得るものはなく爆  笑次のポイントに向かいますウインク走る人走る人走る人ここちらは日本のセントラルバンク「日本銀行」本店。用のない人は入れませんニヤニヤまた敷地内での写真撮影は禁止あせるあせるあせるあ、ここは公道から撮影したものですのでセーフですウインク

で、次のポイントが「日本銀行金融研究所貨幣博物館」。日銀本店の目の前にある建物内にありますニコニコ(入館無料)古代から現代までの日本の様々な貨幣が展示されている他、豊臣秀吉や徳川家康が造らせたホンモノの金貨も見る事が出来ます。但し、展示室内の写真撮影は禁じられていますので、その写真はありません絶望

但しこちらの撮影はOKOK こちらはなんと1億円びっくり重さは約10㎏あせるあせるあせるなので「年末ジャンボ宝くじ」がもし当選すれば、この塊が10個ですあせるあせるあせる“困ったなぁ、chu一人ぢゃ運べないよ”なる心配事が沸いてきましたグラサン

次のポイントは「常盤橋公園」。渋沢栄一の銅像がありました。

で、現在「常盤橋公園」として整備されているこの場所は1629年(寛永6年)築造の江戸城の常盤橋門の跡地。江戸城諸門の中でも奥州道中に繋がる江戸五口の一つ。江戸城内部の正門である大手門に接続していることから、軍事上の要衝とされていたそうです。

次のポイントに移動中走る人走る人走る人出発直後に潜った線路のガードの一つ北側にあるガードを潜り抜けます。都心のど真ん中にありながら、レンガ造りのレトロな造り照れだけどここ、実はただのガード下ぢゃない口笛

それはこちらを御覧頂ければポーン分かる方には分かっちゃうところウインクそうです毎年、お正月恒例の「箱根駅伝」のゴール間際なんですよウインクこのガードを潜り抜けるとゴールの読売新聞社本社前までは250mの直線コースビックリマークただ、このガードを抜け出た時点でゴール前からは丸見えのため、どの大学がやって来たのか、この時点でわかっちゃいます絶望こちらのコースに変わる前のルートだと日比谷通りの交差点を右折して読売新聞社前に来るまで、取り敢えず選手の姿は肉眼では分かりませんから、ハラハラドキドキ感は高かったと思いますよニヤニヤ

「箱根駅伝」ゴール前のルート解説。現在のルートを黄色で、昔のルートをオレンジで記しました。ゴールは赤で〇囲みしました「読売新聞本社」前。現行のコースは確か“日本橋開設〇年”とかを記念するために、日比谷通りを北上してきたランナーは馬場先門で右折をし中央通りを北上、日本橋を渡ってすぐに左折してゴールを目指します。で、👆の写真でお示しした地点を黄色で〇囲みしましたが、ゴールからは一直線のため、ガードを潜り抜けた250m先の地点から丸見えです。ところがオレンジ色の線で示した旧ルートは日比谷通りを北上し、ゴール直前で右折(オレンジ色で〇囲みしたところ)してから初めてランナーの姿を肉眼で確認できるので、こちらの方がより感動的だと、chuは予てより思っていますニヤリしかしまたルートを変えるとなると、10区の区間記録は無くなっちゃいますので、それも中々決断できないかニヤニヤ

こちらは「読売新聞社」前に立つ「箱根駅伝 絆の像」選手がゴール地点のテープを切る姿を再現していますクラッカー合格

歴代優勝校のレリーフビックリマークchuの学校も入っていますウインクあ、そう言えば昨日は予選会でしたね。法政大学は僅か17秒差の11位で涙を呑みました泣

次のポイントは「将門塚」 平将門公のお首を祀る墳墓であると共に、“江戸の総鎮守”でもある「神田明神」創建の地でもありますウインクここは以前の「駅ハイ」でも訪れまして、その時に所以などを詳しく記していますので今回は割愛しますねウインク

次のスポットに移動chu走る人走る人走る人今回の「駅ハイ」テーマでもあります“皇居周辺を歩く”の部分ウインク写真の橋は「平川橋」で、その先にあります「平川門」は皇居東御苑と繋がっていますので普段であれば出入りが出来るのですが、なんと金曜日はお休みでしたニヤニヤあ、“月曜あるある”なので月曜日もお休みです爆笑次の写真は「竹橋」と毎日新聞社東京本社も入るパレスサイドビル。chuが社会人として初めて東京進出を果たした際の支局が竹橋にありましたので、この辺りは“庭”と言えます口笛

“鬼の一機”と恐れられている警視庁第一機動隊の隊舎はこの奥に。あ、“恐れて”いるのは悪いことをしようと企んでいる人であり、chuではありませんよ爆笑

こちらは「旧近衛師団司令部庁舎」で重要文化財に指定されています。荘厳な外観を持つこの建物は貴重な文化財でもあるのですが残念ながら建物内部の一般公開は行われていませんショボーンまた今回の「駅ハイ」パンフレットにこの建物の事は全く触れられていません爆  笑ニヤニヤ

こちらはお濠沿いを歩く「千鳥ヶ淵さんぽみち」ニコニコ皇居のお濠の一部であります千鳥ヶ淵周辺は、千鳥ヶ淵緑道や代官町通り、北の丸公園など自然豊かなエリアで、特に桜の季節にはもの凄い人の数の“お花見スポット”と化します叫び勿論、chuも毎年のように出向いており、毎年4月の拙blogには千鳥ヶ淵周辺の桜の様子をお届けしていますので、宜しかったら探してみて下さいねウインクななお今回の「駅ハイ」では「千鳥ヶ淵さんぽみち」はその一部のみを歩いていますが、一周約90分ほどで歩けるモデルコースもありますので詳細についてはこちら👇を御覧下さいウインク

そしてここは代官町道りと内堀通りの交差点付近。皇居周辺の景色の中で、ここから眺める半蔵門方向の光景がchuは一番好きなんです照れ

以下次号チョキ