2025年10月4日と5日の2日に渡り、地元の秋祭りに出向いてきました(^^)/ 一つ目は10月4日(土)に京成松戸線みのり台駅近くで開催された「稔台ふるさと祭り」、二つ目は5日(日)にJR常磐線&京成松戸線松戸駅界隈で催されました「松戸まつり」ウインクなおこの二つのお祭りは開催日は毎年10月第一の土曜日曜と決まっており、必ずバッティングしますニヤニヤまた、普通、10月初旬の土日の2日間、なんとなく“晴天に恵まれそうな気候でしょ”的な感覚になるのですが、あにはからんや、2日間の開催のうち、土日の何れかは、或いは二日間とも雨、というのが極めて多い、ある種、“呪われたお祭り”の様相すらあるんですよ叫びそしてそのデータは今年も踏襲されましてゲロー祭りが始まる4日の正午過ぎには、この二つのお祭りが開催された場所の上空には雨雲が広がり、遂には大粒の雨を降らせるではありませんかえーん二つのお祭りとも、演台で演じるものに関しては、タイムスケジュールに従ってのプログラムが組まれていますから、雨に降られた日にゃ、一年間、努力してきた練習の成果を見せる事が出来なくなります泣しかし夕方前には雨も上がり、またchuの知り合いの方が出演するのは18時40分からでしたので、雨が上がりました17時少し前に、「稔台ふるさと祭り」の会場に到着したのでしたウインク同祭りの会場は、京成松戸線みのり台駅の南側、県道281号線(鮮魚街道と呼ばれる、昔からある主要道路ですが、この辺りでは産業道路と呼ばれています)を渡った場所から、南に300m程の駅前通り商店街のエリアをホコ天にしたところです。なお地名の表記は松戸市稔台と漢字なのですが、駅名の表示はみのり台、と平仮名交じりになります。これは「稔」という字が中々、難しいということで、駅名は平仮名交じりとなったそうなのですが、地名の「稔台」は、この地が戦後に外地より復員してきた軍人さんが大挙して入植&開拓された場所でして、入植当初は荒地の台地であり農作物の生産は行われていなかった土壌。そこで入植者は全員で苦労されて台地を耕し、農作物の生産を始められたのだそうです。そのため、この場所の地名は“農作物が稔りますように”との願いを込めて「稔台」としたと聞いたことがありますウインク

では早速、色々な屋台を覗いてみることにしましょうウインクなんつったって屋台は祭りの一番の華…ああせるあせるあせる違った滝汗本当は「みのり神社」の御神輿でした爆  笑しかし神輿の担ぎ手は、毎年、「稔台睦」というグループが担われており、“神輿担ぎたきゃ睦にお入り”なんてキャンペーンは一年を通して行われており、chuは「稔台睦」には入ってませんので神輿を担ぐことは出来ませんニヤニヤなのでchuのこの日の楽しみは屋台の梯子です爆笑またこのお祭りは、入植され当地を築いた方々への感謝を伝えるお祭りなため、主体は地域住民の方。各町会ごとに屋台を出したりキッチンカーを呼んだりと、様々な飲食関係の屋台が出店しているのですが、各町会による出店のため価格は何れもリーズナブル。ま、出し物と言ったらどの屋台を覗いてみてもカレーライスや焼き鳥、焼きそばにフランクフルトソーセージなど似たり寄ったりではありますが、祭の中で食べるのは美味しい。また生ビール生ビールや、日本酒日本酒の飲み比べなどもありますから、こりゃ、タマランチんですチュー

こちらが「スーパーTAIRAYA」前に設けられた演台です。この日は祭開始のの直後からの大雨で、17時頃までのステージは雨天中止となっていたそうでして、この日のために一緒懸命、練習をされていたであろう出演予定者の皆様には本当にお気の毒と申し上げたく思いますショボーン

さて、夜が更けてきますといよいよ、祭りの華である神輿の登場ビックリマーク歴史は古くはないものの、戦後にこの地に入植したされた皆さんが、この地をなんとか“農作物が稔る土地になりますように”と祈念して建立されました「みのり神社」に普段は奉納されているお囃子と、女神輿、男神輿が祭りのハイライトとして商店街の駅前通りを南下して進むのですウインク

こちらは「稔台睦」婦人会の方々が担ぐ女神輿ニコニコ  少し前まで雨が降ってましたから、神輿はビニールで覆われたままの出陣となりましたのはやや興ざめですが、大切な神輿は守られなければなりませんからねウインク

そしてこちらが「稔台睦」の男メンバーが担ぐ男神輿 なかなか迫力がありました合格クラッカー

段々近づいて来まして、その様子は「chuの気ままなお出かけチャンネル」からウインク

 

そしてこの日のchuのお目当てがこちらビックリマーク「両さんバンド」のフォークソングの演奏です。リードボーカルは“両津勘吉”ことT中さんでchuの知り合いの方。他のメンバーはギター2名、オーボエ兼サックス1名、パーカション1名の計5名の皆さんニコニコchuが知っているのはT中さんだけなのですが、年齢層はchuよりもかなり高めながら、この日、披露して下さいましたのは何れも昭和40年代後半の名曲でして、「両さんバンド」の皆さんが恐らく青春時代を謳歌されていた頃に流行った楽曲と思われまして、chuは聴いた事、ありますよウインクと言った世代のものでした爆笑

で、ここでも「chuの気ままなお出かけチャンネル」から、最初に披露して下さりました「岬めぐり」と、ラストの曲となりました「落葉」、そしてアンコール曲として、この会場に居た全員が声を張り上げて歌いました「あの素晴らしい愛をもう一度」を録画しましたウインクこちらが山本コータローとウイークエンドの名曲「岬めぐり」👇

こちらではメンバー紹介と、吉田拓郎さんの「落葉」👇

 
実はchuは吉田拓郎さんの楽曲は好きなんですが、世代的には拓郎さんは少し上ですので多くの曲を知っているわけではありません。ただ拓郎さんの曲の中に「流星」という名曲があり、多分、拓郎さんの曲の中では新しいものとなるのですが、chuはこの「流星」をカラオケでよく唄ったものです照れ(映像は吉田拓郎さんの「流星」です。今回のお祭りとは関係ありません爆  笑)今回、このblogを書く際に検索してリンクさせて頂いたのですが、久しぶりに聴いたら涙が出てきましたチューchuにはまだ泪が残っていましたチュー
そしてこちらがこの会場に居合わせた皆さんで声を張り上げて歌いました「あの素晴らしい愛をもう一度」👇

いやいや、中々、感動的なステージでしたクラッカー合格チューT中さんを始め「両さんバンド」の皆さん、本当にありがとうございましたビックリマークこんな感じで、沢山のリスナーに囲まれての「両さんバンド」のステージでした。そして何より雨が上がってホントにいがったですチュー

そしてコンサート鑑賞後も続きました祭り会場での彷徨爆笑たっぷり食べてたんまり飲むことが出来ましたクラッカー合格

 

日付変わって翌5日の日曜日。こちらは「松戸まつり」ですが、松戸市民を永くやっているchuですが、祭りの起源については知りませんニヤニヤ“松戸の総鎮守”である、あの水戸黄門さまも参拝されました「松戸神社」の例大祭とは異なる、ただの町興しのパフォーマンスだと思うのですが、これが意外や意外、人口50万人強を誇るわが松戸市ですが、駅周辺にはこれと言った商業施設も少なく、お隣の“東の渋谷”と言われている柏市や、“東のニコタマ”の流山おおたかの森駅周辺と異なり、普段の松戸駅周辺の人の回遊がとても少ない、活気に欠ける駅前なのですが、「松戸まつり」開催日に限って言えばもの凄い人出でして、松戸市50万人市民が全員、祭りに訪れたのかって話の混雑模様でしたびっくりポーン市民の皆さん、普段は一体どこで何をされているのでしょうねグラサン

👆と👇 御覧のように工事中の松戸駅。本来であればもうとっくの昔に完成していた「第2駅ビル」なのですが、「2020東京オリンピック」の開催決定を受けた直後の作業員の不足と、人件費や資材の高騰などを受けて開業は大幅に後ろ倒しとされた上に、予定していた箱モノが造れなくなり規模も縮小えーんもうこの工事、10年近くもやってる気がしますよえー

こちらは松戸駅西口のメインストリートを使っての路上パフォーマンスウインクすると、これを見るために出向いたわけぢゃなかったのですが、見事、どんぴしゃりで始まりましたのが、松戸市立松戸高等学校(市立松戸高校、通称「市松(いちまつ)」わが後輩たちの吹奏楽部による演奏でした合格クラッカーチュー

吹奏楽部の演奏…昔はただ楽曲を奏でていたのですが、今ではエンターテインメント性を持たせていろいろな工夫がなされていました。「太陽に吠えろ」「Gメン75」「大都会パートⅡ」のテーマ曲に合わせて、刑事と犯人に扮した部員に別れての捕り物パフォーマンスなど、十二分に楽しめましたウインクけどこれらのTVドラマって、恐らくは部員の皆さんが生まれる前の作品ですから、まぁ、楽譜があれば曲の演奏は出来るのですが、TVドラマは見たことがないでしょうから、想像を膨らませてよく頑張ってパフォーマンスを見せて下さいましたチューちなみに同校は今年で開校半世紀を迎えたそうですが、残念ながら野球部はただの一度も甲子園球場に出場したことはありません。しかし甲子園のアルプススタンドは吹奏楽部の皆さんにおかれましても、きっと思いっきり力を発揮されたい場所でもあるはず。ま、野球部がこの先何時になったら甲子園出場を果たせるのかはまったく分かりませんが爆  笑、「松戸まつり」では高校野球の定番応援曲なども演奏頂ければ松戸は少しは活気づくのではと期待していますウインクちなみにchuは「アフリカンシンフォニー」を聴くと勇気が出てきますよウインク

あとで、高校時代の同級生のグループラインには“「松戸まつり」で吹奏楽部の演奏会を観たビックリマーク”なる書き込みが多数ウインクchuの友達の何人かは、この中に居たのですねウインク皆さん、どちらに居たのかわからなかったので、御挨拶は出来ませんでしたあせるあせるあせるゴメンナサイ爆  笑

なお一つのプログラムは概ね30分刻みでして、間に10分間を挟んで次のグループが準備を始めます。しかし凄い人出でした滝汗滝汗滝汗普段の松戸駅前はゴーストタウンか真顔って感じですから、この日の人出にはホントにたまげましたです叫びドクロ

こちらはもう一つのメイン会場でショッピングビル「キテミテマツド」。昔の「伊勢丹松戸店」を居抜きで使用しているのですが、百貨店の「伊勢丹」と言えば名門百貨店で、松戸に店舗を出したのは1970年代半ばの事。松戸市は明治の頃より千葉県東葛飾エリアの中心都市でして、その証拠に千葉県の支庁や裁判所、地方検察庁の支局など、県や国の主だった機関の地方支分部局(出先機関)があったのですが(※出先機関は今も残っています)、1970年代は東葛エリアの中心地と言うことで名門百貨店も松戸市に進出したのでしょう。その店舗が松戸市の中心街に存在していた頃は松戸駅周辺にも活気があったのですが、やがて「伊勢丹」は撤退。“鶏が先か卵が先か”ぢゃないのですが、「伊勢丹」としては松戸に魅力を感じなくなった(売り上げ減など)ために撤退を決めたのですが、松戸市にとっては“伊勢丹が撤退してから急に街から活気が失われた”と市民の皆さんは感じていますチーン

ま、理由はともかくとして、前述しましたように松戸駅周辺が近隣の自治体と比べ、極めて元気がないのが現状です。但し「松戸まつり」開催期間中だけは違うんだとニヤニヤなおこの「キテミテマツド」ですが、元々は「伊勢丹」がメインテナントでしたので、地下1階から12階までのキャパを持つ、そこそこ大きな営業床面積を有していますが「伊勢丹」退去後に入りました寄り合い所帯の各店舗ですが、全ての床が埋まっているわけではなく、“歯抜け状態”で営業しています。“Coming Soon”の案内は方々の区画に出てはいますが、いったい何時になったら入居してくれるのやら、ですえー

松戸駅西口⇒「キテミテマツド」前⇒松戸駅西口へと回遊しました。ホント、こんなに混んでいるわが松戸市を見たのは一体、いつ以来のことでしたでしょうかキョロキョロ

今度は東口に回って、期間限定・場所限定(千葉県内限定です)で販売されていますモスバーガーの「黒アヒージョベーコンバーガー」を購入ウインクこれは“千葉の醤油グルメフェア”に出品されている商品の一つでして、千葉県内にありますモスバーガー全57店舗にて期間限定で販売されているもの。こちらが“千葉の醤油グルメフェア”のラインナップです👇今回chuが購入したものが左上のものでした。chuはバンズを使ったファストフード系は元々は好きなのですが(学生時代にはバイトもしてたことがあります)、加齢になったためでしょうか、どうもあの手の店舗に入るのも気恥ずかしくてニヤニヤ最近ではトンと御無沙汰していましたが、とても美味しいハンバーガーでした照れ

こちらが“千葉の醤油が決め手”とアピールされています「黒アヒージョベーコンバーガー」で590円ビックリマーク美味でした照れなお醤油は、「キッコーマン」「ヒゲタ醤油」「ヤマサ醤油」にも代表されおります、わが千葉県の特産品でもあるのですウインク

以上、2025年10月4、5日両日に渡り開催されていました「稔台ふるさと祭り」と「松戸まつり」の様子をお届け致しました。それではまた来年バイバイバイバイバイバイ