例年よりも遅れていました2024Seasonの東京都心の紅葉、満を持して巡って来ました照れ撮影日は2024年12月4日ですウインクまず最初は東京都千代田区の「日比谷公園」ビックリマーク

言うまでもなく日本の首都・東京におけるセントラルパークですウインクそしてこちらはかつてchuが勤務していた本社の真ん前ニコニコ東京都心のど真ん中にありながら、信じられないような美しい紅葉(あと新緑もです)を見せてくれるんですチュー毎年、日比谷公園の紅葉を愛でるのがchuの日課ならぬ“年課”だったのですが、以前は毎日、通勤していましたので見頃を迎えた頃に早朝出勤や、或いはシフト制勤務の際には夜勤明けの時間を使い効率的に紅葉鑑賞と写真撮影が出来たのですが、今では現役の第一線を退きましたので滅多に上京することがなくなりました。そのため何時が紅葉の見頃なのかが分からないのですがあせるあせるあせるそこは今までの“培ってきた勘”を頼りに出向いたのでしたウインクこの日の交通手段は現役時代と同様に、拙宅の最寄り駅でもありますJR常磐線の松戸駅から、東京メトロ千代田線と相互直通運転をしている常磐線各駅停車に乗り込み霞ヶ関駅へと向かいましたニコニコそして千代田線の霞が関駅、地上に出たところに日比谷公園の「かもめ広場」があります。

こちらは官庁街の真ん中を行く都道301号線。いつも、地下鉄の駅からここを歩いて勤務先に向かいましたニコニコ

そして東京メトロ丸の内線の霞が関駅から地上に出ると「霞門」。そこから公園内に入ります走る人走る人走る人するとどうでしょうびっくり永年のchuの勘がピタリと当たり、今が正に紅葉の見頃です合格クラッカーチューこちらは雲形池に映し出された「東京ミッドタウン日比谷」。ここからの撮影は日比谷公園の紅葉を表すベストポジションとなります照れ

背後の建物は中央合同庁舎5号館。厚生労働省と環境省の本庁舎ですニコニコ

黄色く色付いたイチョウと赤く色付いたモミジが雲形池に映し出されていますチュー

ん、こちらの構図も“The、日比谷公園の紅葉”です照れ

水面に映し出される赤と黄色の紅葉と黄葉チュー

雲形池の真ん中には鶴の噴水がありますニコニコ

こちらは日比谷門から入ってすぐのところにあります大噴水。この噴水の淵は腰を掛けてひと休みするのにちょうどいい高さ。当時、chuは同僚と昼食後のひと時をここで過ごしたものですウインク

さて、少し公園の中を散策しましょうか走る人走る人走る人公園内の紅葉はモミジもとても綺麗ですがイチョウだって負けてはいません照れ背後の建物は中央合同庁舎6号館。法務省の本省と公安調査庁本庁の法務合同庁舎ですニコニコ

こちらは日比谷公園のもう一つの池である心字池です。こちらの池はモミジがメインですニコニコしかし、“映え度”は雲形池に軍配が上がります照れ

こちらは心字池付近から日比谷交差点方面をカメラ丸の内の高層ビル群ですニコニコ

背後にぼんやりと「帝国劇場」が映り込むよう撮影。葉っぱの色付は今ふたつでしたがアングルは気に入っていますウインク

ここで日比谷公園を出まして、皇居の外濠沿いを歩きます走る人走る人走る人さらば、本社よバイバイまた来る日まで爆  笑(以前の同僚はまだ働いています。先日は久々に飲み会しましたてへぺろ)

で、ここから徒歩で移動して走る人走る人走る人お金グラサンを追い求めて買いました爆笑@「西銀座チャンスセンター」

ここからひと駅、東京メトロ丸の内線に乗り東京駅へウインクちょうど逆光となってしまう時間帯なのに加えて、たとえこのように晴れていても周囲には超高層ビルが林立しているため太陽光線が遮られてしまう時間帯も多く、実は東京駅駅前の撮影は意外と難しいんです滝汗それと、毎年のように都市再開発に伴う工事が周辺のどこかでは繰り返されており、撮影のSceneに建設中の機材などが映り込んでしまうとやや興ざめします真顔

こちらは東京駅丸の内側の「行幸通り」に設置されていたスケートリンクウインク氷ではなくプラスチック製の樹脂の上をすべるんだそうですびっくり

途中、日比谷通りを横断しますが「行幸通り」はさらに皇居へと続いていますニコニコ

日比谷通りを横切る横断歩道の手前から、振り返って東京駅方面をカメラこれはこれでとても「絵」になります照れ

で、こちらの看板にご注目ウインク御覧のように「行幸通り」は歩行者専用道路なのですが、一部、例外がありましてそれは“信任状捧呈式関係車両”のみ、ここを自動車若しくは馬車が通ることが出来るのですニコニコこのことは、ワタクシのblogでも、もう何十回も説明していますので今回は省略させて頂き爆笑信任状捧呈式に向かう馬車が通行している様子を宮内庁のホームページに掲載されていましたのでリンクさせて頂きますニコニコ

「行幸通り」を皇居の坂下門に向かって歩いています走る人走る人走る人ここのイチョウは本当に「絵」になりますよねチュー

そして東京駅方向をカメラこれぞ正に“The都心の黄葉”なのですチュークラッカー合格けど、少しばっかし葉っぱが落ちすぎちゃいました滝汗しかしこれ、イチョウの木がもう少しふさふさしていたであろう数日前だと、日比谷公園の紅葉はまだ見頃ではなく、東京都心、ど真ん中の紅葉と黄葉を愉しむには同日での鑑賞は難しいのです笑い泣き

再び東京駅に向かって歩きます走る人走る人走る人都心の、ど真ん中のイチョウ、ホントに素晴らしいチューなお世間的には“東京都心のイチョウ並木”と言えば先日chuも訪れました「神宮外苑のイチョウ並木」の方が有名ですし人出もはるかに多いのですが、chuは断然、「行幸通り」のイチョウ並木を推します!!けど、恐らく多くの方はここからの美しさ、麗しさを御存知ない!?であるならば、今のまま、“都心のイチョウ並木と言えば「神宮外苑」”と多くの方が思い込んでいてくれた方がいいですウインクここは“知る人ぞのみ知る場所”であって欲しいからチューって、こうしてblogで情報を発信しちゃってますけど、本音を言えば出来ればワタクシの拙いblogの固定のフォロワーさんだけに留めたいんです爆  笑

先ほどまで超高層の「KITTE」ビルに遮られていました陽ざしが戻ってきましたねウインク

超高層ビルから外れた太陽の陽ざしが注ぎ込まれると、こんなにも素敵な「絵」になるのですウインク

以上、都心の紅葉と黄葉、「日比谷公園」の紅葉と、東京駅丸の内側から皇居に向かって延びる「行幸通り」の黄葉をお届け致しましたニコニコ「東京の紅葉めぐり」、続きますニコニコ