2024年9月4日から7日にかけての夜行(車中泊)3泊3日の信州旅行記をお届けしています
前回はこちら👇なお、こちらのblogはアメブロ「公式ジャンル「カメラ(風景写真)」記事ランキング」にて12位の高位にランキングさせて頂きました![]()
嬉しいです&有難うございました![]()
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さて、旅の最終日。今日は天候の具合によりましては2日目にも、とも考えていました美ヶ原高原を訪れます![]()
ですが名前の通り、高地にありますから“高原”であることに違いはないのですが、実は「日本百名山」の一つに数えられている立派な山
最高峰は標高2034mの「王ケ頭」で、その頂上部にはたくさんの電波塔が建ち並んでいることでも知られています。旅の初日、松本市の中心市街地からや、2日目の朝、松本城の天守閣から東を眺めた時、くっきりとした山容をのぞかせていましたのが美ヶ原高原の西側に位置している「王ケ頭」と「王ケ鼻」。今回の旅の日程を決めたのはズバリ、早朝での到着が見込まれました上高地の天気だったのですが、欲をかいて翌日も、さらに出来れば翌々日も、と欲深さを追求したところの日程が、ちょうど仕事のシフトには被らない9月5日~7日だったのでした
しかしそうは言いましても天気予報はあくまでも予報に過ぎません。しかしchuのお出かけ先の先陣を競う“お出かけライバル”の依田司さん
、が所属されています「ウェザーニュース」社の天気予報を一番信用していますchu、そして何より依田さんを信頼していますので
初日は上高地、2日目は松本市内と安曇野、最終日の3日目を美ヶ原と、大まかの予定を組みつつこの日を迎えたのでした
最も、あてにしていた天気予報が外れたりすることもままありまして、かようなに時は心の中で叫んだりもしています。“依田さんの嘘つき
”と
そして今日は天気予報通りの晴れ
しかも雲一つない快晴です
昨夜の宿「コンフォートイン塩尻北インター」を06:00に出発
なお美ヶ原に向かうルートには大きく分けて二ルートありまして、一つは美ヶ原高原の南側、中央高速自動車道の「諏訪」or「岡谷」ICから美ヶ原ビーナスラインを経由して向かうもの。そしてもう一つは松本市内から東に進み美鈴湖を経由して美ヶ原スカイラインを経由して向かうもの。何れのルートを使っても美ヶ原高原の最高峰である「王ケ頭」には立てるのですが、この二ルートには“構造上”の致命的
な問題があり、南側からアクセスした場合は南側の中央道に、松本側からアクセスした場合は松本に戻るか鹿教湯(かけゆ)を経由して上信越自動車道に出るしか、東京方面に戻るルートがありません(2024.9現在、武石峠~番所ケ原スキー場間は土砂崩落の影響で通行止め)そしてこの日は帰宅するchu、は東京を抜けて千葉県まで戻るのですが、都内の大渋滞は絶対に避けたいものですので帰路に中央自動車道を使う選択肢はありません
そもそも、同高速は都内のみならず相模湖IC付近から八王子IC付近、八王子料金所を過ぎた一瞬だけは渋滞が解消されますが、その後は調布ICから首都高の中央環状線接続部(新宿近辺)までの渋滞は恒常的
往路ならば夜間に走ればこうした渋滞を避けることが可能ですが、普通に帰宅しようとして、この大渋滞に巻き込まれるのはまっぴら御免です
これは東名高速方面から帰宅する時も同様の事が言えるのですが千葉に戻るのに東京都心部を横断・縦断するのはなんとしても避けたい
“え
夜中に走れば空いているんでしょ”ってあなた、遠くに行く場合ならば車中泊をして早朝に目的地に到着するのは行動パターンとしても大ありですが、車中泊までして、早朝に自宅に帰るってあり得んでしょ
と言うことで、帰路は上信越自動車道&関越自動車道を使い都内を横切ることなく自宅に帰るための布石としてスカイライン経由にて美ヶ原にアクセスしたのでした
なお、美ヶ原高原の頂上部には実はちゃんと自動車が通れる道路があるにはある(地図上の水色の線で示した部分。大まかですので正確ぢゃないです(^^ゞ)のですがこれはあくまで物資の運搬や非常時での緊急車両の走行用のもの。両サイドにはゲートが設置されていて一般車両は通れません。👇の地図で言えば①と②辺りまでは一般車両も入れますし、もし、水色線の道路を一般車両も行き来できるとすれば、美ヶ原高原を訪れる行動様式のパターンは広がるのですが現状では①~②にアクセスした車は往路の道を戻るしか、術はないのであります![]()
chu
は松本市中心部から国道254号線に入り東へと進みます。ちなみにこの国道254号線は東京都文京区の国道17号線と別れる本郷三丁目が起点で終点は長野県の松本市。chuは“ほぉ、こんなところまで国道254なんだ”と驚きましたのは、chuが実家(東京都練馬区)に行く時に頻繁に利用している道だから。254号は東京都の板橋区内を通っていますが、そこでのこの道路の名称は「川越街道」です
ですのでこの道をずっと先まで進むと板橋区に至るっていうことを知りました。ま、ここから下道では帰りませんがね
途中、美鈴湖の看板を見たら右折、しかし最初は走りやすい道路ですが湖を過ぎると路面が荒れていてめちゃくちゃ走り難い![]()
冬季通行止めとなるのと、美ヶ原に行くにはメインルートではないからなのでしょう、整備があまり行き届いていないような気がしました。また「美ヶ原スカイライン」という名称は付けられていますが鬱蒼とした森林の中を走り抜けているだけで眺望はゼロ
この辺りが、南側からアクセスしている「美ヶ原ビーナスライン」との差で、人気面でも、そしてアクセス面でも後塵を拝しているのです
そしてこちらが武石峠。ご覧のように通行止めです。ここが通行止めでなければ上信越自動車道にも、また美ヶ原南側を走るビーナスラインへの接続も出来るのですが冬季閉鎖が終わり、災害復旧がなされない限りそれは不可。いったい、何時、再開通されるのかは神のみぞ知るって感じです![]()


と、まぁここまでは旅立つ前にYouTubeで下調べしていたのですが、目的地は美ヶ原高原です
ここでヒルトップまで往復していたら小一時間を要してしまいますので、ここではごく短時間で「槍・穂高」を撮りまくりました![]()
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同じような写真が続きますがchuの超・感激を御裾分けさせて下さいな
望遠をMAXにしての槍穂高![]()
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標準倍率での眺望
下界は一昨日の午後から滞在していました松本盆地![]()
よし、では美ヶ原の最西端であります「王ケ鼻」からこの景色を存分に味わおう
ってんで2㎞先にあります「うつくしテラス」まで急ぎ車を走らせました![]()
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そして到着
こちらが「うつくしテラス」の広大な駐車場、無料です
そして正面が美ヶ原高原の最高峰にして日本百名山の一つでもあります「王ケ頭」、標高は2034mです。で、山頂付近に林立しているのはTVやラジオの電波塔
美ヶ原の山頂部は松本市と上田市の境界にあたるようなのですが、ここには長野県内を放送範囲とする放送局の送信所が設置されているようです。またテレビ送信所としてここは日本一の標高なのだとか。そう言えば、一昨年訪れました志賀高原の横手山にも電波アンテナがありましたね
あそこは標高2300mを超えていましたから、あちらの方が高いのでは
と思ったのですが、調べてみたらあれはNTTの電波塔とのことで美ヶ原高原にあるのがTV電波塔のようです。そして美ヶ原高原は南北に細長い長野県のほぼ中央部に位置していますから、長野県内の各地に電波を飛ばす場所として、この場所が最適なのだそうです
そしてただ今の時刻は7時20分。途中、「思い出の丘」に立ち寄りましたが中央自動車道、塩尻北IC直ぐ近くの宿から下道走行、1時間20分で到着しましたので全て計算通りであります![]()
さてと、では出発しますか…で、御覧のように道路は相当、傷んでいます
美鈴湖を過ぎ、武石峠に向かう鬱蒼とした森林内を走ってきましたが、その区間中の一部では舗装をし直したり、現に舗装工事をしている箇所もありましたがほとんどの区間はこのような荒れた路面です。ただ、全線にわたり二車線の道路でして、ごく普通に走る分にはなんら支障はございませんのでご安心ください![]()
そして「うつくしテラス」と呼んでいるこの場所ですが、正式名称を「美ヶ原自然保護センター」と言い、設立されたのは比較的新しい1993年(平成5年)のこと。で、設立の目的は美ヶ原の植生、野生動物の生息種などの環境を観光客に知って頂き、そして自然保護の必要性と散策時に注意すべき事などをわかりやすく伝えるための展示室を備えた施設として完成したのだそうです。また美ヶ原の自然保護レンジャーや、通年の自然観察、外来種駆除の拠点・経過報告の拠点として活用されているのだそうです
では歩き出しましょう![]()
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御覧のように、車の通行は十分可能な道路が山頂に向かって続いてますが一般車が通行できるのは「うつくしテラス」の駐車場まで。ですのでここを通る車両は美ヶ原山頂にありますホテルへの物資運搬車両や、病人、遭難者などを輸送する緊急車両に限られます。
“車道”をしばらく歩くと二手に分かれる場所に出ました。左手が美ヶ原高原最高部の「王ケ頭」へと直登するルートで0.8㎞とあります。しかしchu一行はまず最初に美ヶ原高原西端に位置している「王ケ鼻」を目指すため右手のルートを進みます。“王ケ鼻まで0.5㎞”の標識が出ているものの実はこれが大ウソ
500mなら7分弱で辿り着くところ、“いったい、これのどこが500mなんだよ
”と言いたくなるくらい歩かさせられます![]()
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しかし、車も通れる砂利道ですから、斜度自体は、喘ぎながらもなんとか車も通行できるくらいの傾斜です。ですがこれが延々と続きますから意外とキツイ
さすが、2000mを超える山だけのことはあります![]()
左手の「王ケ頭」への直登ルートはもう完全な山道ですね
こういうルートは下山路として使いましょうか![]()
右手(西側)には相変わらず、「槍・穂高」の大展望が開けています![]()
くぅ~もうタマランチんです![]()
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しばし歩くと車止めのゲートが…ってか、「うつくしテラス」からここまで、もう500m以上、歩いてますよぉ
しかしここまで
を乗り入れる輩が居るの
ちゃんとルールは守らなきゃですよね
(ここまで来ても駐車スペースはありません
)で、人間は、進入禁止の標識の右側からスルりと出入りできる隙間があります![]()
砂利道の車道を延々と歩きます![]()
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ま、車が通行できる程度の傾斜ですので登山道よりは緩やかな登りではありますが、傾斜を緩くする分、右へ左へと蛇行していますからいきおい、歩くルートは長くなるのです
ですが右手に見える「槍・穂高」だけがそろそろ疲れて来た足を癒してくれています![]()
で、漸く「王ケ鼻」と「王ケ頭」を結ぶ“稜線”に出た
ですが、ここから「王ケ鼻」までは500mって書かれています
おぃおぃ、ずっと下の「王ケ頭」の分岐のところの表示に「王ケ鼻」まで500mって出てたぢゃないか
ここまで九十九折の急坂を歩かせておいて、この区間は一体何mなんだよ![]()
そしてこの“稜線”も御覧のように砂利道ながら車両は十分通れます…
って、思っていましたらなんとバスがいた![]()
なになに、「美ヶ原高原ふるさと館 山本小屋」と書かれています。そして「山本小屋」とは美ヶ原ビーナスライン側から美ヶ原高原を訪れる際に経由する場所にあるホテル。そーか
そのホテルに宿泊すると早朝にホテルからこの「王ケ鼻」までの無料ツアーが付いているんだ
と言うことは、山本小屋に泊まった方は、自分の足を殆ど使うことなく、この大展望を見られるのですね
この“稜線”は最初の地図でお示ししました水色でなぞった線。そしてこの道は物資運搬か緊急車両のみが通行可能、と綴りましたが、美ヶ原高原エリア内にある各ホテルは、自分のところに宿泊したお客さんへのサービスのため、この道路の“私的利用”が許されているんだ
“何だかなぁ”って感じがしましたよ
だったら国定公園での来訪者への公平を期すためにも、一般車両は自然環境保護のため通行止めにしてもいいとして、環境に配慮をした低公害の路線バスも走らせりゃいいぢゃないですか
たまたまそこにホテルがあり、こうした無料ツアーは集客のためのアピールとしても使われているでしょうから、しかも使用している車両はごく普通のマイクロバスですから環境にも配慮はされていません。こんなことは許されていいの
って感じがしました![]()
そしてバスが駐車されている地点から「王ケ鼻」までは200m。もう“m”の感覚がおかしくなってきましたよ![]()
そして、やっと着きました
ここが「王ケ鼻」、標高2008m、美ヶ原の最西端です
時刻は7時55分ですから「うつくしテラス」から歩き始めて35分で、この最高の眺望を手に入れることが出来ました![]()
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そしてここからは「日本百名山」の1/3に近い山々を一望できるんですって![]()
【御参考】👆のガイド板に書かれている山はこちらです👇(クリックorタップして拡大して御覧下さい)
こちらは一昨日の「繩手通り」付近からと昨日の、松本城の天守閣最上部から美ヶ原方面を撮影したもの。青色で〇囲みしたあたりがこの「王ケ鼻」です
“晴れていてくれよ”との祈りが叶い、遂に快晴の下、美ヶ原登頂に成功し、そして念願でした「槍・穂高」の大々々々雄姿を拝むことが出来たのです![]()
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「王ケ鼻」の標高を示すプレート![]()
槍ヶ岳や穂高連峰のみならず、乗鞍岳、御岳山など日本百名山の山がこれでもかこれでもか、というほど眼前に広がりました
もぅ、ホントにコデライネ
これだから山は止められません
ですがchuはもう本格的な登山は引退しています。ですので無理はせず、しかし先ほどの山本小屋のバスぢゃありませんが、ちゃんと“自分の足で歩いたゾ
”と胸を張って言える山…実は駐車場から僅か35分で登っている「王ケ鼻」ではありますが、それでもちゃんと自分の足で登りきれたことに大満足しています
そうした山をこれからも歩いていきたいと、そう強く思いました![]()
こちらは拙blogの付属編「chuの気ままなお出かけチャンネル」にてこちらの大パノラマをお届けしています![]()
で、「槍・穂高」を中核とします北アルプスの大パノラマ
…なのですがちよっと見て下さい![]()
これだけ快晴なのに、何故か槍の穂先にだけ、雲がかかってしまいました![]()
Zoomアップしたものです…御覧のように、まさに3180mのてっぺんにだけ、雲がかかっているのです
ですので正にこの時、槍ヶ岳の山頂にいる方だけが、目の前の視界は真っ白けっけ
、ということになるのです
誠にお気の毒様、としか言いようがありません
槍ヶ岳の山頂部は、尖がっていて極めて狭い場所。しかし山頂を目指す登山者は次から次へと登って来ますから、頂上部をタッチされた方は精々、記念写真を1~2枚撮影した後に次の方に場所を譲らなければなりません。そして先ほど「思い出の丘」とか、「うつくしテラス」から歩き始めた直後ですから今から40分程前の時間に槍の穂先にいらした方は、頂上部から大眺望が開けていたわけですが、順番待ちをされていた方がやっと山頂にタッチしたこの時には、目の前は白い靄に覆われてしまっているのです
そしてこの後、次第に雲が沸いて来て、槍の穂先が視界に入ることは残念ながらありませんでした![]()
ということで、chuは「王ケ鼻」では誠に残念ながら「槍」の穂先を眺めることは出来なかったのですが
それでもここに辿り着くまでに何回も何回も、槍ヶ岳を眺め、そして今度は決して失われることのないタブン![]()
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デジタル映像として残すことが出来ましたのでもう大満足なのでした
そしてこちらは「王ケ鼻」の南側。御覧のように「王ケ鼻」は段階絶壁…とまでは言いませんが断崖の上に位置しています。ですので外に突き出ています岩の下はかなりの高度差がありますから、先っぽの方まで行ってみて、万一、転落事故にでも発展したらそれは重大な死傷事故に繋がります。ここを先っぽの方まで行こうなどと、変な冒険心を起さないことが肝要です![]()
「王ケ鼻」からの展望は360度、「日本百名山」の1/3はここから眺められると記しました。そしてこちらは南東方向に見えています日本一の山、富士山
(標高3776m)。多くの方は富士山を眺め、心に染みる、勇気が湧いてくる、感動するetcなどの思いを抱くことでしょう
もちろんchuも
ですがしかし、千葉県松戸市民のchuは一年を通していつでも富士山を愛でることが出来ます
ですので“希少性”ということで言えば実はそれほどでもなく、ま、“あって当たり前”の気持ちが染みついています
ところが今回の旅で見た「槍・穂高」は日常の暮らしをしている限りでは拝むことが出来ません
ですですのでchuにとりましては日常的に見慣れている富士山よりも、上高地を訪れたり、或いは長野県周辺の標高の高い山に登らない限り出会うことない「槍・穂高」により惹かれてしまうのです
ただこれは、“富士山がそこにあり続け”そして“chuが関東地方に在住”という条件が不変であることが条件。もし、日常的に富士山を眺められる環境を失ったとしたら、やはり富士山は“ニッポン一の山”であると思うのです![]()
そしてこちらもやはり東南に位置する八ヶ岳連峰。このように「王ケ鼻」から眺められる景観は恐らく日本一では
と思います![]()
こちらは「王ケ鼻」にありましした石仏群。これらの石仏が造られたのは江戸時代とのこと。『御嶽信仰』に由来しており全て御岳山の方角を向いているそうでして山岳信仰の聖地でもあったようです。ただchuが御岳山を登りました時は白装束に身を包んだ登山者、ぢゃなくてたくさんの信仰者さんたちがが3067mの頂を目指して登っている姿に出会いましたが、「王ケ鼻」ではかような方はいませんでしたね![]()

あれ
御岳山とは別の方角を向いている石仏が…と思ったら、沢山の石仏群に“同化”されている人間の方でした![]()
さて、言葉では表し尽くせない大パノラマを十二分に堪能しましたchuではありましたがホンネはまだまだ見ていたい
ですがここに泊まっていくわけには参りません
次の行動に移す時間となりました![]()
次回も「美ヶ原高原」を巡ってまいります![]()















































